秋の陽光が、木々の葉を鮮やかに染め上げる頃だった。俺、Ryoは、アマチュアハイカーとして、毎年この季節に山へ繰り出すのが習慣だ。都会の喧騒から逃れ、紅葉の海に浸るのが好きで、今年は少し冒険心をくすぐられて、初心者向けのガイド付きツアーに参加することにした。標高の高い山道を登るコースで、ガイドは地元のベテランだそうだ。朝早くの集合場所で、俺は少し緊張しながら待っていた。
バスが到着し、降りてきたのは予想外の女性だった。ミオさん、30歳手前くらいの登山ガイド。黒髪をポニーテールにまとめ、機能的なウィンドブレーカーとタイトな登山パンツ姿。だが、何より目を引いたのはその胸元。巨乳、という言葉がぴったりで、服の上からでも揺れるシルエットが強調されていた。俺は童貞で、女の子の体なんてほとんど知らない。ファンタジーの中でしか想像したことのない部分だ。彼女が笑顔で挨拶してくる。「こんにちは、ミオです。今日はよろしくね、Ryoさん。初めての山道だから、ゆっくり進めましょう。」その声は柔らかく、秋風のように心地いい。俺は頰を赤らめ、慌てて「は、はい! お願いします」と返事した。グループは俺を含めて5人。皆、紅葉目当ての観光客っぽい。
出発してすぐ、道は緩やかな登り坂を進む。足元は落ち葉が積もり、カサカサと音を立てる。空気は冷たく澄んでいて、肺に染み入る新鮮さ。木々の葉は赤や橙、黄に色づき、陽光が差し込むたびキラキラと輝く。ミオさんは先頭を歩き、時折振り返って説明を加える。「この辺は楓が多いんですよ。秋の深みを感じますよね。足元に気をつけて。」俺は後ろから彼女の後ろ姿を眺めていた。腰のくびれ、太ももの引き締まったライン。そして、歩くたびに軽く揺れる胸。自然と妄想が膨らむ。もしあの胸に触れたら、どんな感触だろう。柔らかくて、温かくて……。童貞の俺は、そんな馬鹿げた想像で心臓を高鳴らせていた。
道中、グループで軽い会話を交わす。ミオさんは明るく、皆のペースに合わせてくれる。「Ryoさん、ハイキングはよくするの?」と聞かれ、俺は「ええ、まあ、季節ものですね。紅葉が最高です」と答える。彼女の笑顔が眩しい。汗が少し額に浮かび、頰が上気している。秋の陽射しはまだ暖かく、Tシャツの下に染み込む。1時間ほど登ると、急な坂道に差し掛かる。岩場が混じり、足場が悪くなる。「みんな、ゆっくりね。手すり持って。」ミオさんの声に導かれ、俺は慎重に進む。だが、運命の瞬間は突然訪れた。
一歩踏み外した。濡れた苔の上か、足が滑った。体が前につんのめる。「わっ!」と叫び、俺は転倒。直撃したのは、ちょうどミオさんの背中。いや、それだけじゃなかった。彼女が振り返った拍子に、俺の顔が彼女の胸に直撃したのだ。柔らかいクッションのような感触。服越しとはいえ、豊満な膨らみが俺の頰を包み込む。甘い匂い、シャンプーか汗か、微かな女の香りが鼻をくすぐる。「きゃっ!」ミオさんの短い悲鳴。俺は慌てて体を起こすが、すでにグループの視線が集中。恥ずかしさで顔が熱くなる。「す、すみません! 大丈夫ですか?」俺は土下座寸前で謝る。ミオさんは少し赤面しつつ、笑って手を振る。「ううん、私の方こそ。転ばなくてよかったわ。Ryoさん、怪我ない?」彼女の胸はまだ少し揺れていて、俺の視界を支配する。心の中で、童貞の妄想が爆発。こんな柔らかさ、夢みたいだ。落ち葉の土の匂いが混じり、秋の大地に溶け込むような感覚。
グループは笑いに包まれ、先へ進むが、俺の心は乱れっぱなし。ミオさんは俺の隣を歩き、「次はもっと気をつけてね。でも、面白かったわよ」と囁く。その息遣いが耳にかかり、俺の体は熱くなった。昼近くになり、汗だくの俺たちは山奥の小さな休憩小屋に到着した。木造の古い小屋で、周囲は深い森。紅葉の絨毯が広がり、風が葉を舞わせる。グループの皆は弁当を広げ、外で休憩。ミオさんは「Ryoさん、ちょっと中見てくるわ。水分補給も忘れずにね」と言い、俺を小屋に誘う。いや、誘われたわけじゃないけど、自然とついていく。
小屋の中は薄暗く、木の香りが濃い。埃っぽいベンチと小さなテーブル。窓から差し込む秋の日差しが、埃を金色に輝かせる。ミオさんは水筒からお茶を注ぎ、「さっきの転び方、プロ級だったわね」と笑う。俺はベンチに座り、照れ臭く「本当にすみません。あの、胸に……」と口ごもる。彼女は目を細め、隣に座る。距離が近い。巨乳が俺の肩に触れそう。「ふふ、気にしないで。ガイドとして、参加者の安全が大事よ。でも、Ryoさんみたいな可愛い人に守ってもらった気分かも。」その言葉に、俺の心臓がドキドキ。童貞の俺は、こんな状況で何を言えばいい? 妄想が止まらない。彼女の唇、柔らかそうだ。キスなんて、想像しただけで体が震える。
会話が途切れ、静かな空気が流れる。外からグループの笑い声が聞こえ、落ち葉のささやきが窓を叩く。ミオさんはふと真剣な顔になり、「Ryoさん、実はさっきのことで、私の方もドキドキしちゃったの。あなた、経験少ないんでしょ? 目が純粋で。」俺は驚いて頷く。「え、ええ……童貞です。女の子に触れたことなんて、ほとんど……。」彼女の目が優しくなる。「じゃあ、特別に感謝の気持ちを伝えたいわ。転んで守ってくれたお礼に。」そう言って、ミオさんは俺の膝に手を置く。温かい掌。俺の股間が、反応し始める。ズボンがきつくなる。「ミ、ミオさん、何を……?」声が上ずる。
彼女は微笑み、立ち上がって俺の前に跪く。巨乳が目の前に迫る。服のジッパーを少し下げ、谷間が覗く。秋の小屋の空気は冷たいのに、俺の体は火照る。「しーっ。外の皆は休憩中よ。少しだけ、ね。」ミオさんの手が俺のベルトに伸びる。カチャリと音がし、ジッパーが下りる。俺の下着越しに、勃起したものが露わに。童貞の俺は、恥ずかしさと興奮で息が荒い。「こんなところで……本当にいいんですか?」彼女は頷き、「自然の中で、秋の深みを味わうのよ。リラックスして。」そう言い、彼女の指が俺のものを優しく握る。温かさ、柔らかさ。俺は喘ぎを抑える。
ミオさんの顔が近づく。息が熱く、俺の肌にかかる。唇が触れる瞬間、俺の妄想が現実になる。彼女の口が、ゆっくりと俺の先端を包み込む。湿った熱さ。舌が絡みつく。唾液のぬめりが、俺を溶かす。「ん……おいしいわ、Ryoさんの味。」彼女の声がくぐもる。俺はベンチにしがみつき、視界が揺れる。小屋の木の匂い、落ち葉の土臭さ、外の風の音。すべてが混じり、官能的な渦に。ミオさんの口腔は、熱く柔らかい洞窟。舌が根元まで這い、吸い上げる。詳細に感じる。唇の締め付け、歯の軽い刺激を避ける優しさ。唾液が滴り、俺のものを濡らす。ジュル、ジュルという音が小屋に響く。俺の童貞の妄想通り、いや、それ以上。巨乳が俺の太ももに触れ、揺れる感触が加わる。
彼女の動きが激しくなる。頭を前後に動かし、喉奥まで飲み込む。俺は耐えきれず、「ミオさん……あっ、気持ちいい……」と呟く。彼女は目を上げ、俺を見つめながら続ける。秋の光が彼女の髪を照らし、汗が首筋を伝う。味覚まで刺激される想像。彼女の唾液は甘酸っぱく、俺の体を溶かす。心理的に、俺は堕ちていく。童貞の俺が、こんな美女の口で奉仕されるなんて。自然の情事、秋の深み。落ち葉の香りが、彼女の吐息と混ざる。視界は紅葉のように赤く染まる。触感は、舌のざらつき、唇の滑り。聴覚は、吸う音と俺の喘ぎ。嗅覚は、森の湿気と女の匂い。
クライマックスが近づく。俺の体が震え、腰が勝手に動く。「ミオさん、もう……出ちゃう!」彼女は加速し、喉を鳴らす。グチュ、グチュ。唾液が泡立ち、俺のものを覆う。絶頂の波が来る。熱いものが噴き出し、彼女の口内に注ぐ。ミオさんは飲み込み、唇を離す。糸を引く唾液。俺は息を荒げ、ベンチに崩れ落ちる。「はあ……はあ……信じられない……。」彼女はティッシュで口元を拭き、優しく微笑む。「お礼、受け取ってくれた? 忘れられない思い出になったでしょ。」外のグループが動き出す声が聞こえる。
余韻に浸る。俺たちは小屋を出て、合流。ミオさんは何事もなかったように皆を導くが、俺の視線は彼女の唇に注がれる。秋の山道を下る間、落ち葉の香りが俺の体に染みつき、彼女の唾液の記憶が蘇る。童貞を失ったわけじゃないが、心は変わった。自然の中の情事、秋の深み。紅葉が舞う中、俺は新しい自分を感じていた。あの小屋の秘密は、永遠に俺の宝物だ。









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