冬の朝は、いつもより空気が澄んでいて、息を吐くたびに白い霧が舞うのが綺麗だ。僕はキョウ、二十代半ばの普通のサラリーマンで、スイーツが大好きだ。甘いものが体を温めてくれるから、冬の休日にはよくお菓子屋を巡るんだけど、今日はちょっと冒険心が芽生えて、近所のアイススケート場に来ていた。朝イチのオープンスケートで、人影もまばら。外はまだ薄暗く、雪がちらついているけど、屋内リンクの氷面はピカピカに磨かれていて、足音が響かないほど静かだ。
スケート靴を履いてリンクに滑り出す。僕はスケートは初心者で、ただのんびり一周するくらいが関の山。冷たい風が頰を撫で、指先がジンジン冷えるけど、それがなんだか心地いい。視界の端で、他のスケーターが優雅に滑っている姿が羨ましい。僕の滑りはふらふらで、時々手すりに掴まって休憩する。息が上がって、額に汗がにじむ。こんな朝早くに誰かと出会うなんて思ってもみなかったのに、リンクの反対側から、彼女が近づいてきた。
彼女はシュガーっていう名前で、後で知ったんだけど、パティシエをしているんだ。黒いコートに赤いマフラーを巻いていて、髪はポニーテールにまとめ、頰が少し赤らんでいる。僕の視線に気づいたのか、彼女は軽く手を振って微笑んだ。僕は慌てて手を振り返すけど、バランスを崩して転びそうになる。彼女が素早く寄ってきて、僕の腕を支えてくれた。「大丈夫? 朝のリンクは滑りやすいわよ。ゆっくり滑りましょ?」 彼女の声は柔らかくて、甘いキャラメルのような響き。触れた手が温かくて、冷え切った僕の肌に染み込むみたいだ。
それから、僕たちは一緒に滑るようになった。彼女は上手で、僕をリードしてくれる。リンクの氷が靴の下でキラキラ光り、遠くから聞こえるBGMが軽快なワルツだ。会話は自然に弾んだ。「僕、キョウっていいます。スイーツが好きで、いつもお菓子屋巡りしてるんですけど、今日はスケートで気分転換に。」 彼女は笑って、「私はシュガー。パティシエやってるの。朝練に来たんだけど、こんなところで出会うなんて運命かもね。甘いもの好きなら、私の作ったケーキ、絶対気に入るわよ。」 シュガーの目はキラキラしていて、唇がふっくら。彼女のコートの下から、なんとなく豊かな胸のラインが想像されて、僕はドキドキした。童貞の僕にとって、こんな可愛い女性と話すだけで夢みたいだ。
滑っているうちに、僕の足が疲れてきた。シュガーが「控え室で休憩しよっか? 私、温かい飲み物持ってるの」って提案してくれた。控え室はリンクの脇にある小さな部屋で、暖房が効いていて、外の冷たさとは別世界。ドアを開けると、ほのかに木の香りがして、ベンチとロッカーが並んでいる。朝早いせいか、無人だ。シュガーはコートを脱いで、ニットのセーター姿になった。そこに、彼女の巨乳が強調されて、僕の視線を釘付けにする。柔らかそうで、重みがありそう。僕もコートを脱いで隣に座る。彼女がバッグから thermos を出して、ホットチョコレートを注いでくれる。「これ、私の特製。マシュマロも入ってるよ。温まって。」
味はまさに甘美。チョコの濃厚な甘さが舌に広がり、冷えた体を内側から溶かしていく。シュガーは僕の隣にぴったり寄り添って、「スケート、楽しかった? あなた、かわいい滑り方してるわ。もっと練習したら、上手くなるのに。」 彼女の息が耳にかかり、甘い香水の匂いがする。バニラとキャラメル混じりで、パティシエらしい。僕は頰を赤らめて、「シュガーさん、ありがとう。僕、女性とこんなに話したことなくて…ドキドキしてる。」 童貞の僕の心臓はバクバク。彼女はくすくす笑って、僕の肩を抱き寄せる。「ふふ、緊張しなくていいわよ。私も、あなたみたいなスイーツ好きの男の子、好きだもの。」
控え室の空気が少しずつ熱を帯びてくる。外の雪の音が窓からかすかに聞こえ、暖房のブーンという音がBGMみたい。シュガーの手が僕の太ももに触れ、優しく撫でる。「寒かったでしょ? 私の胸、温かいよ。寄せていい?」 彼女の言葉に、僕は息を飲む。彼女はセーターをたくし上げ、ブラジャーをずらして、豊満な巨乳を露わにした。白い肌に、ピンクの乳首がぷっくり。僕は夢見心地で頷く。彼女の胸に顔を寄せると、柔らかい感触が頰を包む。温かくて、ミルクの甘い匂いがする。まるでお菓子屋のショーケースから飛び出してきたみたいだ。「授乳みたいに、吸ってみて? 甘い夢、見せてあげる。」
僕の唇が乳首に触れる。柔らかくて、温かくて、甘い味がする。シュガーは優しく僕の頭を撫でながら、もう片方の手で僕のズボンのファスナーを下ろす。僕の下半身はもう固く張りつめていて、恥ずかしいけど、彼女の視線に興奮する。「かわいい…。私の手で、甘く溶かしてあげるね。」 彼女の指が僕のものを優しく握り、ゆっくりと扱き始める。触覚がすべてを支配する。胸の柔らかさ、手の温もり、冷えた空気とのコントラスト。視覚では、彼女の巨乳が揺れ、聴覚では小さな吐息が聞こえる。「ん…キョウくん、硬いわ。私の胸、好き? もっと甘くしてあげる。」
甘さと冷たさが交錯する。外の冬の寒さが窓ガラスを曇らせ、内側は熱い。シュガーの手はリズムを刻み、僕の顔を胸に押しつける。授乳手コキ、という言葉が頭に浮かぶけど、そんなの知らなかった。童貞の僕にとって、これは夢の続き。彼女の乳首を口に含むと、甘いミルクの幻が味覚を刺激する。実際はそんな味じゃないのに、シュガーのパティシエのイメージが重なる。クリームのように滑らか、キャラメルのように甘い。嗅覚は彼女の体臭と甘い香水が混じり、頭をクラクラさせる。「シュガーさん…あっ、気持ちいい…」 僕の声が震える。彼女は耳元で囁く。「いい子ね。私のスイーツみたいに、溶けちゃいなさい。」
展開は急速に熱を増す。控え室のベンチに体を預け、僕は彼女の胸に埋もれる。手コキの動きが速くなり、親指で先端を優しく刺激される。触覚の波が体を駆け巡る。冷たい床の感触が背中に伝わり、対比で彼女の手の温かさが際立つ。会話は途切れ途切れ。「キョウくん、こんな朝にエッチなこと…興奮するでしょ? 私の胸、大きいでしょ? パティシエの特権よ、甘い体で。」 僕は頷くしかできない。視界がぼやけ、巨乳の谷間に顔を押しつけ、息を吸う。甘い匂いが肺いっぱいに広がる。
クライマックスが近づく。シュガーの手が巧みに動き、僕の体が震える。「出ちゃう…シュガーさん!」 彼女は胸をさらに押しつけ、「いいわよ、甘く出して。私の胸に、かけて。」 頂点に達し、熱いものが彼女の手と胸に飛び散る。快楽の余韻が体を溶かす。冷たい冬の朝なのに、体は汗ばんで熱い。シュガーは優しく僕を抱きしめ、キスをくれる。唇の味はホットチョコの残り香。甘くて、温かくて、夢見心地だ。
余韻の時間。僕たちはベンチに寄り添い、息を整える。彼女がティッシュで優しく拭いてくれ、「またスケートしよ? 次は私のお店で、特別なケーキ作るわ。」 僕は頷き、控え室の窓から見える雪景色を眺める。外は本格的に白く染まり始め、冷たさが心地いい。心の中は甘い温もりで満ちている。こんな出会い、童貞の僕には奇跡。シュガーの巨乳の感触と、手の優しさが、いつまでも忘れられない。冬のスケートデートは、甘美な記憶として僕の胸に刻まれた。






















































