夏の蒸し暑い午後、俺はいつものように屋内スケートリンクに足を運んだ。大学生の夏休み、暇を持て余してスケートを始めてからもう半年になる。非モテの俺にとって、唯一の楽しみはここ、冷たいリンクの上で滑ることだった。外は猛暑でアスファルトが溶けそうなのに、中はエアコンが効いてひんやり。スケート靴の紐を締めながら、鏡に映る自分の冴えない顔を見てため息をつく。童貞、友達少ない、女の子に話しかけたこともほとんどない。そんな俺の人生が、今日、予想外の方向に転がるなんて、想像もしていなかった。
レッスンルームに着くと、いつものコーチじゃない。代わりに、黒いタイツにピッタリの白いシャツを着た女性が立っていた。彼女の名前はナミさん。スケートコーチで、30歳くらいかな。黒髪をポニーテールにまとめ、笑顔が眩しい。視線を下げると、シャツの胸元がパツパツで、巨乳が強調されている。俺の心臓がドキッと鳴った。こんな美人がコーチ? 他の生徒はみんな女子大生っぽい子たちで、俺だけ男で浮いてる感じ。非モテの俺は、彼女の視線を感じるだけで汗がにじむ。
「皆さん、こんにちは! 今日は私、ナミが担当します。よろしくね。まずは基本のストロークから行きましょうか。」
ナミさんの声は明るくて、リンクの冷たい空気を震わせる。俺は後ろの方でスケート靴を滑らせながら、彼女の動きを盗み見る。彼女もスケートが上手い。滑るたびに、胸がゆさゆさと揺れて、俺の視界を独占する。夏のリンクだからか、練習が始まってすぐ、みんな汗だく。俺のTシャツはびしょびしょで、汗が首筋を伝う。ナミさんのシャツも湿って、肌に張り付き、ブラのラインがうっすら浮かぶ。嗅覚を刺激する汗の匂いが、リンクの周りに広がる。甘酸っぱくて、女の人のそれ。俺の鼻が勝手に反応して、股間が熱くなる。やばい、こんなところで勃起したらどうしよう。童貞の俺は、慌てて視線を逸らす。
レッスンが進むにつれ、ナミさんは個別にアドバイスをくれる。俺の番が来て、彼女が近づいてくる。距離が近い。息が触れるくらい。「ショウタくん、足の開きが硬いわよ。もっとリラックスして。」彼女の手が俺の腰に触れる。柔らかい感触。俺の体がビクッと震える。「え、えっと、すみません……」声が上ずる。彼女は笑って、「大丈夫よ。汗かいてるね。夏のリンクはきついよね。」その言葉に、俺の汗の匂いが彼女の鼻に届いてると思うと、恥ずかしくてたまらない。でも、彼女の汗の匂いも混じって、甘いムスクみたいな香りがする。視覚的に、彼女の胸がすぐ目の前で、息遣いに合わせて上下する。聴覚では、リンクの氷が削れる音と、俺の荒い息。触覚は、手の温もり。味覚はまだないけど、口の中が乾いて、想像だけが膨らむ。
練習が終わって、みんながロッカールームに戻る頃、夕方の陽光がリンクの窓から差し込み、オレンジ色に染まる。俺はベンチに座ってスケート靴を脱ごうとしていたら、ナミさんが声をかけてきた。「ショウタくん、ちょっと待って。アドバイスがあるの。一緒にロッカーに行かない?」彼女の目が、意味ありげに輝く。俺はパニック。「え、僕でいいんですか? 他の人……」「ううん、あなたのフォームが気になって。来て。」積極的すぎて、俺の心臓がバクバク。汗で濡れたTシャツを握りしめ、彼女の後についてリンクサイドのロッカーへ。そこは小さな個室みたいなところで、夕方のリンクはもうほとんど人がいなくて、静か。ドアを閉めると、外の喧騒が遠のく。
ロッカーの中は狭くて、汗の蒸れた匂いが充満。ナミさんはドアに鍵をかける音が、カチッと響く。俺の背筋が凍る。「な、何のアドバイスですか?」声が震える。彼女は振り向いて、シャツのボタンを一つ外す。胸の谷間が深くなる。「アドバイスじゃなくて……あなた、汗だくで頑張ってる姿、かわいいわよ。非モテっぽい感じが、そそるの。」え? 何言ってる? 俺の頭が真っ白。彼女が近づき、俺の肩に手を置く。触覚が熱い。彼女の指が、俺の首筋の汗を拭う。「熱いわね、この身体。スケートの汗、好きよ。欲情しちゃう。」嗅覚に、彼女の汗の匂いが濃厚に。甘くて、獣みたいな。
俺は後ずさろうとするけど、壁にぶつかる。童貞の俺、こんな状況、夢みたい。「な、ナミさん、冗談ですよね? 僕、女の子と……その……」言葉が詰まる。彼女はクスクス笑って、「童貞? わかるわよ、そんな慌て方。安心して、私がリードするから。」彼女の唇が俺の耳に触れる。息が熱い。聴覚に、彼女の吐息と、俺の動悸。視覚では、彼女がシャツを脱ぎ始める。ブラが露わに。黒いレースで、巨乳が収まりきらず、こぼれそう。触覚を想像するだけで、俺の手が震える。
突然、彼女が俺のTシャツをまくり上げる。「脱ぎなさい。汗まみれの身体、見せて。」俺は抵抗できず、素直に脱ぐ。俺の貧相な胸板が露わに。彼女の目が輝く。「いいわよ、若い肌。汗の味、舐めてみたい。」彼女の舌が、俺の首に這う。味覚が刺激される。塩辛い汗の味が、彼女の口に混じる。俺の股間が痛いほど硬くなる。「あっ、ナミさん……」声が出る。彼女は俺のズボンを下ろし、パンツ越しに触れる。「ふふ、立派ね。童貞のくせに、こんなに反応するなんて。」コミカルに、俺の足がもつれる。転びそうになるのを、彼女の巨乳が受け止める。柔らかい。触覚が爆発。プニプニで、温かくて、汗でぬるぬる。
彼女はブラを外す。巨乳が解放され、夕方の光に照らされて揺れる。ピンクの乳首が、硬く立ってる。視覚の饗宴。俺の目は釘付け。「触っていいわよ。」彼女の声が甘い。俺は恐る恐る手を伸ばす。触れると、柔らかくて、重い。汗で湿って、指が沈む。嗅覚に、乳房の匂い。ミルクみたいな、女の香り。彼女は俺をベンチに押し倒す。「今度は私が上。騎乗位で、支配してあげる。」テーマ通り、巨乳の支配。スポーツの汗が、俺たちを欲情させる。
彼女が俺のパンツを脱がせ、俺のものを握る。熱い手。触覚が鋭い。「入るわよ。」彼女は自分のタイツを脱ぎ、パンティをずらす。濡れた秘部が、俺の先端に触れる。ぬるぬるの感触。俺の息が止まる。彼女が腰を下ろす。ゆっくり、俺が入る。熱くて、きつい。童貞喪失の瞬間。痛みと快楽が混じる。「あぁっ!」俺の叫びが、ロッカーに響く。彼女の巨乳が、目の前で揺れる。聴覚に、肉のぶつかる音。パンパン。汗の飛沫が、肌に跳ねる。
ナミさんは腰を振り始める。リズム感のある動き。スケートコーチらしく、滑らかで激しい。「どう? 私の巨乳、感じる?」彼女の声が荒い。俺は頷くしかできない。視覚:巨乳が上下に跳ね、汗が飛び散る。触覚:彼女の体重が俺を押しつぶすみたいに、腰が密着。嗅覚:汗と体液の混じった匂い、濃厚で頭がクラクラ。味覚:彼女がキスしてくる。汗と唾液の味、塩辛くて甘い。俺の舌が絡む。童貞の慌てぶりがコミカルで、俺は腰を突き上げようとして、タイミングを外す。「あ、待って……どうしたら……」彼女は笑う。「そのままよ。溺れなさい、私の欲情に。」
クライマックスへ。彼女の動きが速くなる。騎乗位の支配感。巨乳が俺の顔に押しつけられ、息が詰まる。柔らかい肉の海。「もっと、感じて! 汗だくのスケートみたいに、激しく!」彼女の叫び。俺の体が熱い。汗が目に入る、視覚がぼやける。聴覚:彼女の喘ぎ声、高くて甘い。「あんっ、ショウタくん、いいわ……出して!」俺の限界。童貞の俺、こんな快楽、耐えられない。腰が勝手に動く。彼女の内部が締まる。熱い波が来る。「うわぁっ!」射精。彼女の中に、ドクドクと。彼女も震えて、巨乳を震わせる。余韻の喘ぎが、部屋に満ちる。
行為が終わって、俺たちはベンチに崩れ落ちる。汗でびしょびしょ。彼女の巨乳が俺の胸に当たり、温かい。嗅覚に、余韻の匂い。体液と汗のミックス。視覚:彼女の満足げな顔、夕陽が赤く染める。触覚:彼女の指が、俺の髪を撫でる。優しい。「どうだった? 非モテの夜、変わった?」彼女の言葉に、俺は頷く。「夢みたい……ありがとう、ナミさん。」味覚:最後に、彼女の唇のキス。甘い余韻。
ロッカーを出る頃、リンクは暗くなり始めていた。俺の人生、非モテの殻が少し剥がれた気がする。幻の夜。でも、汗の記憶は本物。夏の屋内スケートリンクが、俺の秘密の場所になった。























































