夏の夜、潮の香りが濃く漂う海上で、俺はプライベートヨットの船室に足を踏み入れた。ヨットは港から少し離れたところで停泊していて、波の揺れがゆったりとしたリズムを作っていた。
時間は夜の十一時近く。外では星が明るく輝き、船内は柔らかい間接照明だけが灯っていた。
俺はフリーランスのカメラマンとして、海洋ドキュメンタリーの撮影依頼を受けて招待された身だ。白いシャツに紺のチノパンという軽装で、カメラバッグを肩にかけている。
船室の入口で、アオイと出会った。彼女は海洋研究者で、今回の調査クルーの一人だとすぐに自己紹介してきた。
白いシャツをゆったりと着ていて、下は膝上丈のデニムスカート。シャツのボタンが上二つほど開いていて、豊かな胸の谷間がわずかにのぞいている。
第一印象は、落ち着いた大人の女性という感じだった。黒髪を後ろで軽くまとめ、肌は日焼けで少し色づいていて、唇は自然な赤み。
身長は俺より少し低めで、細い腰に比べて胸のボリュームが際立っていた。彼女は笑顔で手を差し伸べてきた。
「ショウさんですよね。撮影、お疲れ様です。
船室はこちら、空いてるのでどうぞ」 俺は彼女の手を取って軽く会釈した。掌が意外に柔らかかった。
船室に入ると、ベッドと小さなソファ、窓から月明かりが差し込んでいる。すでに酒のボトルとグラスが用意されていた。
--- 展開が始まったのは、彼女がグラスを二つ用意して向かい合って座った時だ。アオイは俺の隣に腰を下ろし、軽く体を寄せてきた。
話は研究の話題から始まった。彼女は海の生態系について熱心に語り、腕を動かすたびに胸がシャツの中で揺れた。
視線が自然とそこに吸い寄せられる。 「ショウさんは海が好きなんですか。
」 「好きですよ。撮影でよく来るので。
今日は招待されて、意外と贅沢な気分です」 会話が弾むにつれ、彼女の目が少し酔ったように潤んでくる。俺がカメラの話をすると、彼女は身を乗り出して聞き入ってきた。
そのたびに、彼女の胸が俺の腕にそっと触れる。柔らかくて重みのある感触が、シャツ越しに伝わってきた。
香りは海の塩気と、彼女の使う軽い香水が混じったもの。 「もっと近くで見せてくれますか。
」 彼女がそう言うと、俺はカメラを取り出して画面を見せた。アオイは体をさらに寄せ、胸が俺の上腕に押しつけられる形になった。
柔らかい感触が二度、三度と繰り返される。彼女は意識的にそうしているようで、視線を上げて俺の目を見つめ返してきた。
「私、研究で長く海に出てるけど、こういう夜はあまりないんです。安心できる相手がいると、ちょっと気が緩むかも」 会話の中で彼女は過去の調査話を詳しく語り、笑いながら肩を震わせた。
その動きで胸の揺れが強くなる。俺は息を整えながら、彼女の膝が俺の膝に触れていることに気づいた。
距離が急速に縮まっている。 「アオイさんは、いつもこんなふうに積極的ですか。
」 彼女は小さく笑った。唇が俺の耳に近づく。
「今日は特別。ショウさんが気になったから」 彼女の手が俺の太ももに置かれた。
指が軽く動いて、布地越しに皮膚が熱くなる。俺は彼女の肩に手を回し、胸の感触をもう一度確かめるように体を寄せた。
彼女は目を閉じて、吐息を漏らした。 --- 行為が始まったのは、彼女が俺のシャツのボタンを外し始めた時だ。
アオイは俺をベッドに押し倒すように跨がってきた。スカートをたくし上げ、俺の腰にまたがる。
彼女の胸が服の上から俺の胸に強く押しつけられる。重くて柔らかい感触が、服越しに直接伝わってくる。
彼女は自分のシャツを脱ぎ始め、黒いブラジャーが露わになった。ブラジャーのカップが胸を支えきれずに、はみ出しそうな大きさだ。
彼女は俺のズボンを下ろし、直接挿入の準備を整えた。彼女の体が俺のものを受け入れ、熱い感触で包み込まれる。
彼女が腰をゆっくりと上下に動かし始めると、胸が激しく揺れ始めた。左右に大きく揺れ、肌が波打つように動く。
俺は彼女の腰を掴み、動きに合わせた。 「もっと…深く」 アオイがそう囁きながら、腰を激しく振る。
胸が目の前で激しく跳ね、乳首が硬く尖っているのがわかった。彼女の内側の締め付けが強くなり、動きが速くなるにつれ、彼女の息が荒くなる。
波の音と彼女の吐息、肌が擦れる音が船室に響いた。汗の匂いと彼女の甘い体臭が混じり、俺は頭がくらくらした。
彼女は上体を倒し、胸を俺の顔に押しつける。柔らかい肉が口と鼻を覆い、息が苦しくなるほどだ。
舌で乳首を舐めると、彼女の腰の動きがさらに激しくなった。直接の摩擦が続き、彼女の体が小刻みに震える。
俺は彼女の背中を抱き寄せ、動きを止めることなく続けた。彼女の胸の揺れは、彼女が腰を下ろすたびに大きく波打ち、こちらの視界を埋めた。
何度か動きを繰り返し、彼女が頂点に達した瞬間、彼女の内側が激しく収縮した。俺も同時に達し、彼女の体を強く抱きしめた。
胸の感触が最後まで残り、彼女の体温が俺に移ってくる。 --- 行為が終わった後、アオイは俺の胸に体を預けたまま、静かに息を整えた。
彼女の胸が俺の腹の上にのっている重みが心地よい。窓から見える海はまだ暗く、波の音だけが船を揺らしていた。
「こんなこと、滅多にないのに…」 彼女が小さく笑いながら言った。俺は彼女の髪を撫で、肩にキスをした。
しばらく二人で潮の匂いと汗の感触を味わった。アオイはブラジャーを直し、シャツを羽織りながら、明日の調査の話を少しした。
別れ際に彼女は俺の頰に軽く触れ、「また機会があったら」とだけ言って船室を出た。夜はまだ続いていた






















































