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海沿いの貸別荘に着いたのは、夏の昼過ぎだった。強い日差しが白い壁に反射して目が眩み、テラスからは潮風と波の音が流れ込んでくる。俺は会社員のリョウ、三十歳。久々の休暇で借りたこの別荘は、一人で過ごす予定だった。
ミレイと知り合ったのは、到着した翌日の午前中。別荘地の共同プールで、彼女は大きなサングラスをかけたまま、細いビキニ姿で日光浴をしていた。ファッションモデルだと自己紹介した彼女は二十五歳で、スタイルは抜群。胸元が大きく張り出した水着は、歩くたびに揺れていた。黒髪を後ろに束ね、肌は艶やかで汗が光っていた。
「お隣の別荘の人ですか? 一人? 寂しそうですね」
彼女の声は明るく、笑いながら俺に近づいてきた。会話が続き、夜まで話していた。彼女は仕事で疲れていて、リラックスしたいと言った。俺も同じ気持ちで、酒を勧め合って別荘のテラスで夕方まで過ごした。
次の日は昼からだった。ミレイが「テラスで昼寝しない?」と誘ってきた。彼女は白いタンクトップと短いショーツ姿で現れた。タンクトップの下にはブラジャーがなく、巨乳が布を押し上げて形を強調していた。俺はビールを持ってテラスに出た。海の光景を眺めながら、二人で雑談が続いた。
ミレイは積極的だった。「リョウさん、モデルって言っても意外と退屈なんですよ。こんな休暇が一番好き」彼女はソファに座り、足を組んだ。胸の谷間がはっきりと見えた。目を逸らそうとした俺に、彼女は笑って「見てもいいですよ」と囁いた。
触れ合いが始まったのは、午後一時過ぎ。彼女が隣に寄り、肩を触ってきた。「熱いですね、汗かいちゃって」指が首筋をなぞる。彼女の匂いは甘く、石鹸と日焼け止めの香りが混ざっていた。会話がエロティックな方向に変わり、ミレイは「ここ、誰も来ないですよね」と確認しながら体を寄せてきた。
テラスから見える海は眩しく、波の音がリズムを刻んでいた。彼女の手が俺の太ももを撫で、唇が耳元で息を吹きかける。「リョウさん、硬くなってる…」囁きながら指が股間に伸び、布越しに圧をかけてきた。触感は柔らかく、熱が伝わった。
「キスしてもいい?」と尋ねられ、承諾した。唇が重なり、舌が絡む。彼女の舌は熱く、唾液の味は甘かった。巨乳が胸に押しつけられ、柔らかさと重みが直接伝わってきた。息が荒くなり、彼女の吐息が耳に入る。
服を脱がし合い、彼女は自ら上になる姿勢を取った。テラスは屋外で、風が肌を撫でる。ミレイは俺の上で跨がり、巨乳を俺の顔に近づけた。柔らかい乳房が頰や口に密着し、香りと温もりが鼻を塞いだ。彼女は腰を動かし始め、積極的に俺のものを導いた。
騎乗位が激しくなった。彼女は腰を上下に振り、巨乳を揺らしながら息を荒げた。「あっ…リョウさん、奥まで…」声が漏れ、波の音に混じる。肌がぶつかる音、汗のぬめり、彼女の内側の締め付けがはっきりと感じられた。彼女の乳首が硬くなり、舌で舐めると彼女が身を震わせた。
彼女の動きは容赦なく、腰を回しながら激しく上下し、巨乳を俺の胸に押しつける。汗が滴り落ち、彼女の匂いが濃くなった。快楽が積み重なり、俺は彼女の吐息と動きに翻弄されながら、理性が溶けていくのを感じた。外の光の中で、彼女の表情が変わり、快楽の声が続く。
行為は続き、五感すべてが刺激された。視界には彼女の揺れる胸と海、聴覚には波と喘ぎ、触覚は熱と湿り、嗅覚は汗と体液の匂いだった。彼女が主導し、俺はただ受け入れ、快楽に沈んでいった。
終わった後、彼女は俺の胸に体を預け、息を整えた。「気持ちよかった…」と囁き、キスをした。風が体を冷やし、二人で海を眺めた。別れ際、彼女は連絡先を残し、「また夏に来てね」と笑った。俺は残されたテラスで、余韻に浸りながら時間を過ごした。



















































