夏の夜、大学の近くにあるコンビニのシフトはいつも地味にキツかった。俺、リョウは二十二歳の大学生で、授業の合間を縫ってこのアルバイトを続けていた。夜の十時から朝の六時までが担当で、特に倉庫整理の時間帯は暑さが厳しい。今日は外気温が三十度を超えるような真夏日で、倉庫内のエアコンも微妙に効きが悪かった。
バイト仲間のナツミは二十歳の女子大生だ。俺と同じシフトで入ることが多く、最近は特に一緒に作業することが増えていた。第一印象は、黒いTシャツが胸の部分でぱっくりと膨らんでいることだった。彼女はスタイルが良くて、夏場はいつも薄手のTシャツに短パンという軽装。倉庫の蛍光灯の下で汗をかいていて、首筋から鎖骨にかけて光る雫が目についた。胸の谷間がTシャツの生地を押し上げていて、サイズが大きいのをありありと確認できた。あの夜は急な在庫チェックで二人きりになった。
「リョウくん、こっちの段ボール段積みして! 重いから二人でやろう」 ナツミが倉庫の奥から声をかけてくる。俺は手に持っていた商品リストを置き、彼女の横に立った。Tシャツの裾が少し浮いてお腹が見え、汗で肌が滑らかだった。彼女の吐息が少し荒く、部屋着のようなTシャツの下で胸が上下に動いているのが視界に入る。夏の夜特有の蒸し暑さと、彼女の体温が混じり合って、倉庫内が甘く充満していた。触覚として、彼女が近くにいるだけで、ほのかな石鹸の匂いと汗の臭いが鼻を刺激する。
「今日暑いね、なかなか終わらないよ」 「ほんと。店長遅くまでいるから、早く倉庫片付けないと」 会話が続くうちに、俺の目は自然と彼女の胸元に向いた。巨乳がTシャツを押し上げ、揺れるたびに形が変わる。動きのたびに生地が張って、乳首の位置がぼんやり浮き出るように見えた。彼女は気づかず笑顔で段ボールを運び続ける。手が触れ合うたび、温かい感触が残った。
「リョウくん、手伝ってくれてありがとう。いつも助かる」 ナツミが少し息を弾ませながら言った。彼女の目が少し上目遣いになる瞬間があり、俺の鼓動が跳ねた。倉庫の扉は閉まっていて、二人きり。外から人の気配はない。夏夜の虫の音が遠くで聞こえ、室内は息遣いだけが響いていた。彼女の汗の匂いが濃くなり、近い距離で彼女の体温を感じた。心理的に、彼女の巨乳が視界を支配していて、理性が少しずつ揺らぐのを感じた。
さらに作業が進むと、ナツミが俺の隣でしゃがみ込み、床の箱を整理し始めた。Tシャツの胸元が大きく開き、谷間が深く見えた。汗が胸の間を流れ落ちる。彼女の声が甘くなる。 「リョウくん、ちょっと疲れた? 休憩しようか」 彼女の指が俺の腕に触れた。温かい。息を潜めて、彼女の視線が俺の股間に向くのがわかった。俺は息を止めた。
「ナツミさん……ここで?」 「いいよ、誰も来ないよ」 彼女はそう言って、俺のズボンに手を伸ばした。指がベルトに掛かり、下ろしていく感触。金属の音が倉庫に響いた。夏の熱気が肌を包み、彼女の掌が直接触れて熱い。巨乳が目の前に迫り、Tシャツ越しに柔らかい感触が感じられた。
彼女の手が動き始めた。潤んだ指先がゆっくりと上下し、熱で膨らんだ部分を包み込む。息が荒くなり、汗が額から滴り落ちる。彼女の吐息が耳元で聞こえ、甘い声が囁かれる。 「こんなに硬くなってる……気持ちいい?」 触感が激しくなり、リズムが速くなる。心理的な緊張が最高潮で、視覚、触覚、嗅覚すべてが混じり合って頭がぼやける。汗と体液の混ざった匂い、彼女の胸が揺れる音、指の圧力のすべてが五感を刺激した。理性が溶け、快楽に支配されていく。彼女の巨乳を視界に焼き付けながら、激しい動きに導かれ、ついに限界を迎えた。
行為が終わった後、二人は少しの間無言だった。ナツミがTシャツの裾を直し、照れたように微笑む。 「また一緒にシフト入ろうね、リョウくん」 夜はまだ長く、店内に戻る足取りは少し重かったが、余韻が体に残っていた。



















































