夏の深夜。 コンビニの空調がブーンと低く唸る。 俺、コウヘイはレジに突っ立ってる。 時計は午前2時を回ったところ。 外は蒸し暑い闇。 街灯の光がガラス扉に反射して、ぼんやり浮かぶ。 シフトはあと3時間。 単調だ。 タバコの吸い殻を片付けて、棚を直して。 客はほとんど来ない。 トラック運転手がたまに寄るくらい。 俺は大学生。 21歳。 童貞。 そんな俺の日常、このバイトがすべて。 カウンターの雑誌をパラパラめくる。 汗が首筋を伝う。 Tシャツがベタつく。 ため息が出る。
ガラスの扉がチリンと鳴った。 見上げると、女が立ってる。 白いブラウス。 胸元がはち切れそう。 巨乳だ。 いや、普通じゃない。 谷間が深くて、夏の薄着で強調されてる。 黒いスカート。 膝上。 髪は肩まで、黒くてサラサラ。 疲れた目。 でも、色気がある。 20代後半か。 看護師っぽい。 名札? いや、ない。 「お疲れ様です。夜食買いに来ました。」 声は柔らかい。 少しハスキー。 俺は慌ててレジに立つ。 「いらっしゃいませ。どうぞ。」 彼女は棚を眺める。 おにぎりを二つ取る。 サラダ。 ヨーグルト。 夜勤帰りか。 カゴをレジに置く。 俺はピッピッとスキャン。 近づく匂い。 甘いシャンプー。 混じって汗の塩気。 夏の夜の匂い。 胸がざわつく。 童貞の俺には刺激が強すぎる。
「夜勤ですか?」 俺は口走る。 沈黙が気まずい。 彼女が笑う。 「ええ、看護助手です。リホって言います。コウヘイくん、シフトきつい?」 名札にないのに、俺の名札を見たか。 「まあ、慣れました。深夜は静かで。」 会計、800円。 彼女がお札を出す。 指が細い。 爪はピンク。 お釣りを渡す手が震える。 なぜか。 彼女の視線が絡む。 「ありがとう。暑い夜ね。」 袋に詰める。 彼女は受け取らず、じっと俺を見る。 「ねえ、コウヘイくん。レジ裏、ちょっと見せてくれない?」 え? 心臓がドキン。 「どうして?」 声が上ずる。 彼女の唇が弧を描く。 「秘密の話。女の子の相談よ。」 冗談か? 本気か? 周りを見回す。 客なし。 カメラ? 死角のレジ裏なら。 「え、えっと……。」 迷う俺に、彼女が寄る。 胸がカウンターに触れる。 柔らかそう。 「お願い。5分だけ。」 甘い声。 俺は頷く。 バカだ。
レジ裏へ。 狭いスペース。 棚と壁。 在庫の箱が積んでる。 空調の風が弱い。 蒸し暑い。 彼女が入る。 扉を閉める。 チリンと音。 「ここ、狭いね。」 彼女が体を寄せる。 俺の背中が壁に当たる。 逃げ場なし。 視線が胸に落ちる。 ブラウスが汗で張り付く。 ブラのレースが見える。 白い。 息が荒くなる。 「リ、リホさん。何の相談?」 彼女の目が細まる。 「コウヘイくん、童貞でしょ?」 ストレート。 顔が熱い。 「え!? な、なんで……。」 名札? いや、そんなの書いてない。 俺の反応でわかったか。 彼女がクスクス笑う。 「わかるのよ。目が純粋。バイト中もそわそわしてる。」 手が俺の肩に。 触感、温かい。 「からかわないで。」 声が震える。 彼女の体が近づく。 胸が俺の胸に触れる。 柔らかい。 プニプニ。 夏の汗が混じる。 匂いが濃くなる。 「からかってない。本気よ。深夜の衝動。夜勤で溜まるの。」 唇が耳に寄る。 息が熱い。 「リホさん……。」 俺の股間が反応する。 ズボンがきつくなる。 彼女の目が下に。 「ふふ、元気ね。」 手がスカートをまくり上げる。 黒いストッキング。 いや、パンスト? 太ももが露わに。 白い肌。 汗で光る。
「素股、知ってる?」 囁き。 知ってる。 AVで見た。 心臓がバクバク。 「知ってるけど……ここで?」 彼女の指が俺のベルトに。 スルスルと外す。 ジッパー下ろす。 俺のモノが飛び出す。 硬い。 恥ずかしい。 「かわいい。ビクビクしてる。」 彼女が太ももを寄せる。 パンストをずらす。 素肌。 温かい。 俺のモノを挟む。 柔肉の感触。 ヌルヌル。 汗か? 「リホさん……あっ。」 腰を動かす。 彼女の股間が俺の先を擦る。 スカートの布地が当たる。 ザラザラ。 視界が胸で埋まる。 揺れる。 巨乳。 ブラウスがはだける。 谷間が深い。 汗の雫が落ちる。 俺の胸に。 塩辛い味。 舌で舐める? いや、想像。
彼女の息が荒い。 「コウヘイくん、感じてる? 童貞の反応、かわいいわ。」 腰を振る。 リズム。 速い。 俺のモノが太ももに挟まれ、滑る。 熱い。 湿った感触。 彼女の匂いが強い。 女の匂い。 ムワッと。 耳元で喘ぎ。 「あん……いいわ。」 俺は耐えられない。 ビクビク。 体が震える。 「リホさん、止めて……出ちゃう。」 彼女が笑う。 「出していいよ。ビクビクさせて。」 太ももを締める。 圧力。 俺の先が彼女の股間に当たる。 布越しの熱。 パンティ? 濡れてる? ヌチャ。 音がする。 狭い空間に響く。 恥ずかしい。 興奮。 夏の蒸し暑さ。 汗が滴る。 俺の背中を伝う。 冷たい。
クライマックス近づく。 彼女の胸が俺の顔に。 柔らかい。 埋まる。 息が詰まる。 匂い、甘い。 ミルクみたいな。 「リホさん……もう。」 ビクビク。 腰が勝手に動く。 彼女の太ももが滑る。 摩擦。 熱い快感。 爆発。 「うあっ!」 出る。 ビクビクビク。 白いのが彼女の太ももに。 飛び散る。 温かい。 彼女の肌に染みる。 汗と混じる。 彼女が止まらない。 擦り続ける。 「まだ出る? ビクビクしてるわよ。」 余韻。 俺の体が痙攣。 膝がガクガク。 壁に寄りかかる。 息がゼイゼイ。 彼女が離れる。 スカートを直す。 パンストに白い跡。 「ふふ、童貞卒業おめでとう。素股だけどね。」 からかう声。 俺は放心。 「リ、リホさん……。」 彼女の指が俺の唇に。 味、甘い。 リップか。 「また来るかも。夜食、追加で買うわ。」
レジに戻る。 彼女は棚へ。 アイスを取る。 チョコの。 会計。 今度は余裕なくスキャン。 手が震える。 「お釣り、ありがとう。」 彼女のウィンク。 扉がチリン。 去る。 外の闇に溶ける。 俺はレジに座る。 股間が湿ってる。 余韻。 ビクビクの記憶。 シフトの残り3時間。 単調が違う。 興奮の波。 汗が乾かない。 心臓がまだ鳴る。 夏の深夜。 変わった。
それから、時間がゆっくり流れる。 棚を直す手が止まる。 さっきの感触を思い出す。 太ももの柔らかさ。 熱い摩擦。 ビクビク。 顔が赤くなる。 誰もいない店内。 空調の音だけ。 外、虫の声。 遠くで車のエンジン。 俺の頭の中はリホさん。 巨乳の揺れ。 ハスキーな声。 「童貞の反応、かわいい。」 耳に残る。 股間がまた反応。 抑える。 シフト終わりまで、耐える。 レジの雑誌、めくれない。 汗の匂いが自分に。 混じって彼女の。 想像。 素股の感触。 ヌルヌル。 ビクビク。 出ちゃう。 でも、もう出ない。 余韻だけ。
朝の光が近づく。 シフト交代の同僚が来る。 「お疲れ。」 俺は頷く。 外へ出る。 夏の朝。 蒸し暑い。 体が熱い。 家路。 ベッドで振り返る。 深夜の衝動。 バイトの単調さ。 ギャップ。 リホさん、また来るか。 期待。 ビクビクの夜。 終わらない。




















































