朝の陽差しがプライベートヨガスタジオの施術ルームに差し込んでいた。夏の蒸し暑さが窓ガラス越しに感じられ、冷房の微かな音だけが静まり返った室内に響いている。
予約制のこの施設は完全に個室で、施術ベッドとヨガマットが置かれたスペースに鏡が一面に張り巡らされていた。俺はフウマ、webエンジニアとして平日をほとんどデスクワークで過ごしている。
背中や肩のこりがひどくなり、友人の紹介でこのコハルという個人講師のレッスンを予約した。 薄手のシャツにロングパンツという軽装でスタジオに入ると、既に待っていたコハルが笑みを浮かべていた。
彼女は白いタンクトップと黒のレギンスという動きやすい服装で、胸元が大きく強調されるシルエットが一目で目を引いた。柔らかく張りのある巨乳がタンクトップの生地を押し上げ、谷間がわずかに見え隠れしている。
第一印象は穏やかで丁寧な雰囲気だったが、その胸のボリュームが視線をどうしても釘付けにした。俺は少し緊張しながら「よろしくお願いします」と頭を下げると、コハルは優しい声で「フウマさん、今日もリラックスして進めましょう」と返した。
施術は呼吸を整えるストレッチから始まった。コハルは俺の背後に回り、肩甲骨周辺を優しく押しながら「深く吸って、ゆっくり吐いて」と指示を出す。
彼女の指先が肩に触れるたびに、少し湿った夏の空気と交じって甘い香りが鼻をくすぐった。柔らかいハンドタオルで汗を拭く動作も丁寧で、最初はただの普通のヨガレッスンとして感じられていた。
「肩がかなり固いですね。もう少し寄り添って確認しますね」 コハルがそう言いながら、俺の体をベッドに横たえさせた。
鏡越しに自分の姿と彼女の動きが見える。彼女は俺の両腕を軽く持ち上げ、胸を近づけながら呼吸のタイミングを合わせてきた。
次第に距離が縮まり、彼女の胸が俺の背中に触れ始めた。柔らかくて重みのある感触が、シャツ越しでもはっきりと伝わってくる。
息を吐くたびにその圧が強くなり、鼻をすくうと石鹸と微かな女性の体温が混ざった匂いがした。 「この角度で呼吸を深く取ってみてください」 コハルが囁く声が耳元で響く。
彼女はさらに体を近づけ、巨乳で俺の肩甲骨を包み込むように密着してきた。温かく弾力のある胸の感触が、背中全体を覆ってしまう。
触感があまりに濃密で、俺は思わず息を飲み込んだ。心臓の音が大きくなり、彼女の息遣いが背中に直接感じられる。
「大丈夫ですか。 息が少し上がってますね」 「え、ええ……ちょっと熱いんで」 コハルは小さく笑って「夏ですものね」と答えながら、さらに胸を押し当てる。
レギンスの太ももも俺の脚に絡むような位置に来て、動きが限定される。彼女は積極的に体勢を変え、胸の谷間で俺の首の後ろを優しく挟むように刺激してきた。
柔らかい肉が首筋を覆い、息苦しさと同時に甘い圧迫感が広がる。視界が少し霞み、耳に血液の音だけが響いた。
展開が進むにつれ、コハルはレッスンのふりを続けながらどんどん密着を深めていった。 「ここをほぐすと、血流が良くなりますよ」 彼女は俺を仰向けにさせ、自分の胸を正面から押しつけてきた。
タンクトップの生地越しでも、乳首の硬い感触が俺の胸板を刺激する。汗で少し肌が濡れ、滑るような感触が加わる。
五感が同時に刺激され、視覚では鏡に映る彼女の胸の揺れ、聴覚では彼女の少し荒い息、嗅覚では甘い体臭、触覚では重く柔らかい圧迫が同時に襲ってきた。 コハルは次第に積極的になり、胸を上下に動かして擦りつけてくる。
「フウマさん、声を出してもいいんですよ。気持ちいいところを教えてください」 「コハルさん……これ、レッスンじゃなくて……」 「レッスンの延長です。
もっとリラックスして」 彼女は笑顔を崩さず、巨乳で俺の顔を優しく覆うように覆い被さってきた。呼吸が奪われ、視界が完全に胸の谷間で埋められる。
柔らかい肉が鼻と口を塞ぎ、甘い体温と香りが頭の中に染み込んでいく。理性が少しずつ溶けていく感覚があり、<|eos|>





















































