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夜のオフィスビルは静まり返っていた。外は冬の底冷えする冷気が窓ガラスに張り付き、室内の空調が暖房を弱く回しているだけだ。俺は営業部の新入社員ケンタとして、今日も残業を強いられていた。書類の整理を後回しにしていた代償で、夜の10時を回ってもまだ部署内の資料を探し回っている。
部署の書庫はフロアの奥、普段は誰も入らないエリアにあった。大きな棚がずらりと並び、奥に小さなデスクスペースが設けられている。そこは昼間でも薄暗く、夜になると照明を最小限に抑えて作業するしかない場所だ。俺はそこで山積みの資料を前にため息をついていた。冬のオフィス特有の乾燥した空気と、埃っぽい書類の匂いが鼻を突く。
ふと足音が聞こえた。カタカタというヒールの音。振り返ると、マーケティング部のアカリが立っていた。彼女はぽっちゃりとした体型で、胸元が特に豊満だ。今日は白いブラウスに黒のタイトスカートを着ており、ブラウスは胸の圧迫に耐えきれず、ボタンが少し浮いているように見える。上着は脱いで肩にかけている。黒髪を後ろでまとめ、眼鏡をかけているが、夜の薄暗い書庫ではその眼鏡のレンズがわずかに光っていた。
「ケンタくん、まだこんな時間まで? 私も資料探しで遅くなっちゃって」アカリが近づいてきた。柔らかな声で、でもどこか少し息が弾んでいる。
「アカリさんもですか。寒いのにありがとうございます」俺は軽く頭を下げた。アカリの第一印象はいつもこのふっくらとした胸の存在感だ。彼女のブラウスは冬のセーターより薄手のため、胸の丸みがはっきりと浮かび上がっている。
アカリは俺の横に並んで棚を眺めた。「この辺の資料、営業とマーケティングで共有してるやつ多いから、探しにくいよね。手伝おうか?」
二人は書庫奥のデスクスペースで一緒に作業を始めた。狭いスペースなので、肩が触れ合う。彼女の体温が冬の冷えた空気の中でほのかに伝わってくる。アカリのブラウスから甘い香水と、わずかに体温でほぐれた肌の匂いが混ざって漂う。
「ケンタくん、新人なのに頑張ってるね。最近残業多いって噂だよ」アカリが資料を渡しながら微笑んだ。
「アカリさんも遅くまで……。マーケティングはいつも忙しそうで」会話が続くうちに、彼女は少しずつ距離を詰めてきた。スカートの膝が俺の脚に触れる。最初は偶然かと思ったが、二度、三度と繰り返される。
「寒いから、近くにいるほうがいいかも」アカリが低い声で言った。眼鏡の奥の目が俺をじっと見る。胸がブラウスを押し上げ、息をするたびに大きく上下しているのが視界に入る。
「アカリさん……」俺は喉が乾いた。彼女の柔らかい腕が俺の腕に重なる。温かい。パソコンのモニターの光が彼女の胸元を照らし、谷間の影がはっきりと浮かぶ。
アカリはニヤリと口元を歪めた。「ここ、誰も来ないから……。ケンタくん、ちょっと休憩しない?」
彼女は俺の椅子を回転させ、真正面に立った。そしてブラウスをゆっくりと上までたくし上げ、黒い下着姿の胸を露わにした。豊満な乳房が、重たげに揺れる。冬の肌は少し赤みを帯びていて、触れたら柔らかく温かそうだ。
「触ってみて」アカリが俺の手を自分の胸に導いた。掌全体が沈み込むほどの柔らかさ。指を沈めると、温かく、弾力があり、乳肉が掌から溢れる。
「アカリさん、こんなところで……」俺が言うと、彼女は耳元で囁いた。「いいの。誰も来ないし、早くして」
アカリは俺のズボンを下ろし、すでに硬くなったものを手で包み込んだ。彼女の指は熱く、ゆっくり上下に扱く。
「大きい……」彼女の吐息が熱い。次に彼女は上体を折り曲げ、巨乳で俺のものを挟み込んだ。
パイズリが始まる。柔らかい乳肉が左右から肉棒を包み込み、温かく、締め付けるように圧迫する。彼女は自ら胸を寄せて、激しく上下に動かした。乳の谷間がぬらぬらと濡れ始め、摩擦音が書庫に響く。「ぬちゅっ、ぬちゅっ」という卑猥な音。
「アカリさんの胸、気持ちいい……」俺は思わず声を上げた。アカリは眼鏡を少しずらして俺を見上げ、「もっと強くしていいよ」と答え、動きを激しくした。温かい乳肉が亀頭を何度も包み込み、押しつぶすような快感が走る。
彼女の息遣いが荒くなる。「ケンタくんの熱いのが、胸の中で跳ねてる……」乳の谷間に先走りが混ざり、ぬめりを増す。俺はアカリの腰に手を回し、彼女の肉感的な体を確かめた。
クライマックスが近づく。彼女は胸を激しく動かし、時折舌を伸ばして亀頭を舐めた。「あっ……出る……」俺が言うと、アカリはさらに強く胸を寄せ、温かい射精を迎えさせた。大量の白濁が彼女の胸と谷間に飛び散る。
アカリは満足げに胸の汚れを指で拭きながら、「こっちのほうが、残業の疲れが取れるでしょ」と微笑んだ。俺たちは服を整え、書庫を後にした。冬の夜の冷気がまだ残る廊下で、アカリは最後に耳元でささやいた。「また、資料探しに来てね」




















































