俺の名前はJun。38歳のトラック運転手だ。毎日、荷物を運んで走り回る単調な生活。女っ気なんてほとんどない。童貞じゃないけど、経験は数えるほどで、いつもぎこちないまま終わっちゃうタイプだ。秋の夜、冷たい風が窓ガラスを叩く頃、俺はいつものように長距離バスで帰路についていた。仕事の疲れが体に染みついて、座席に沈み込むと、ようやく息をつける。バスは深夜の高速道路を滑るように走り、エンジンの低い唸りとタイヤの振動が、俺の瞼を重くする。外は漆黒で、たまに街灯がチラチラと通り過ぎるだけ。乗客はまばらで、俺の後ろの席は空っぽ。静かな旅になるはずだった。
そんな中、バスが次の停留所で止まった。ドアが開く音が響き、冷たい空気が車内に流れ込む。数人の女性が入ってきた。俺はぼんやりと目を向けると、一番手前の女が目に入った。黒いコートを羽織った、グラマラスな体型の女。コートの下から覗くセーターが、豊満な胸を強調している。巨乳だ。俺は思わず視線を逸らした。心臓が少し速くなった。童貞みたいな反応で、恥ずかしい。彼女は俺の隣の席に座った。名前はYumiだって、後で知った。ツアーコーディネーターで、友人たちと旅行帰りらしい。彼女の後ろに、3人の女友達が続いた。全員、20代後半くらいの、派手めな服装の女たち。俺たちは言葉を交わさず、バスが再び動き出した。
Yumiの匂いが、ふわりと漂ってきた。甘いシャンプーの香りか、柔らかい体臭。俺は息を潜めて、窓の外を見つめた。バスがカーブを曲がるたび、体が軽く揺れる。Yumiの肩が、俺の腕に触れた。柔らかい感触。俺は固まった。心の中で、変な想像が膨らむ。こんなところで、何を考えてるんだ俺は。彼女の胸が、揺れに合わせて少し動くのが、視界の端でチラチラする。セーターの生地が、張りつめている。俺は汗ばむ掌をコートの上から拭った。興奮が、じわじわと下腹部に集まる。童貞目線だって自覚があるのに、止められない。
しばらくして、Yumiが声をかけてきた。「あの、隣いいですか? 友達が後ろで騒がしくて……」彼女の声は柔らかく、笑みを浮かべている。俺は慌てて頷いた。「あ、うん。どうぞ」言葉が詰まる。彼女は少し体を寄せてきて、スマホを見ながら話しかける。「あなた、運転手さん? 疲れてるみたいね。旅行中?」俺は仕事のことをぼそぼそ話した。トラックのこと、毎日のルーチン。Yumiは興味深げに聞き、時折笑う。彼女の胸が、話すたびに軽く揺れる。俺の視線が、ついそこに落ちる。彼女は気づいているのか、服の襟を直す仕草で、胸を少し持ち上げるようにした。意図的か? 俺の喉が乾く。バスの振動が、俺たちの体を微妙に密着させる。秋の夜の冷えが、車内の暖房を心地よく感じさせるのに、俺の体は熱い。
後ろの席から、Yumiの友達たちの笑い声が聞こえてくる。彼女たちはワインの小瓶を回し飲みしているらしく、酔いが回っている様子。Yumiが振り返って、「静かにしてよ!」と小声で叱る。友達の一人が、「Yumi、隣のイケメンと仲良くなってるの?」とからかう声。俺は照れくさくて、顔が熱くなった。Yumiが俺に囁く。「ごめんね、みんな酔っ払っちゃって。ツアー終わりのお祝いよ。私、コーディネーターだから、いつもこんな感じ」彼女の息が、俺の耳にかかる。温かく、湿った感触。俺はごくりと唾を飲み込んだ。バスが急な揺れで傾くと、Yumiの体が俺に寄りかかる。胸の柔らかさが、俺の腕に押しつけられる。俺の心拍数が上がる。こんなの、夢みたいだ。
それが、最初の出会いだった。バスが目的地に着く頃、Yumiは連絡先を交換した。「また乗るかもよ。次はもっと話そう」彼女の笑顔が、俺の頭に焼きつく。巨乳のシルエットが、降りる時にコートの下で揺れた。俺は家に帰っても、眠れなかった。あの感触、匂い、声。翌日から、俺の日常が変わり始めた。仕事中も、Yumiのことを考える。トラックのハンドルを握りながら、バス内の揺れを思い出す。興奮が、抑えきれない。
数日後、再び深夜のバスに乗った。俺は意図的に、同じ路線を選んだ。心臓が鳴っている。案の定、Yumiがいた。今度は一人じゃない。後ろに、いつもの3人の友達。彼女たちは俺を見つけると、ニヤニヤしながら手を振る。Yumiが隣に座る。「また会ったね、Junさん。運命?」彼女の声に、甘い響き。バスが動き出すと、彼女はすぐに体を寄せてきた。今日はコートじゃなく、薄手のニット。胸の谷間が、はっきり見える。俺は視線を逸らそうとするのに、目が離せない。友達の一人が、後ろからYumiの肩を叩く。「Yumi、ゲームしようよ。いつものやつ」Yumiが笑って、「Junさんも入る?」俺は戸惑う。何のゲームだ?
バスが暗闇を進む中、Yumiが説明した。友人たちとの「秘密のゲーム」。旅行のストレス解消で、バス内の密室でやるらしい。ルールは、非挿入のタッチプレイ。服の上から、互いの体を触り合う。グループで、興奮を共有するんだと。俺は耳を疑った。冗談か? でも、Yumiの目が本気だ。友達たちが、すでにワインを回し、雰囲気を高めている。後ろの席が、俺たちのグループになる。バスが揺れるたび、緊張が高まる。Yumiが俺の手を取る。「怖くないよ。気持ちいいだけ」彼女の手は温かく、掌に汗がにじむ。俺は童貞みたいに震えた。拒否する言葉が出ない。好奇心と、抑えきれない欲求が勝った。
最初は、Yumiだけ。彼女の胸に、俺の手を導く。ニットの生地越しに、柔らかい膨らみが感じられる。重みがある。俺は息を止めて、軽く押す。Yumiが小さく喘ぐ。「あ……いいよ、Junさん。もっと」バスの振動が、手の動きを助けるみたい。揺れに合わせて、俺の指が沈む。彼女の胸は、波のように揺れる。友達の一人、MikaがYumiの背中から手を回し、俺の肩に触れる。「私も混ぜて」突然のグループ感。Mikaの指が、俺の胸を撫でる。柔らかい感触。もう一人の友達、AikoがYumiの太ももに手を置き、俺の膝に触れてくる。車内は暗く、エンジンの音がすべてを覆う。匂いが混ざる。Yumiの甘い香り、Mikaのワインの息、Aikoの汗の匂い。俺の視界がぼやける。興奮で、頭が熱い。
展開は速かった。2回目の乗車で、俺はグループの一員になった。Yumiが主導する。彼女の巨乳を、みんなで触る。服の上から、揉む、押す、揺らす。バスがカーブで傾くと、互いの体がぶつかり、感触が増す。Yumiの胸は、中心だ。俺はぎこちなく、指を這わせる。柔らかさ、弾力。彼女の乳首の位置が、硬く感じ取れる。Yumiが囁く。「Junさん、興奮してる? 私も……」彼女の声が、震える。友達のRinaが、俺の首筋に息を吹きかける。「もっと大胆に。バスみたいに揺らして」グループプレイの比喩が、バスそのもの。揺れが、俺たちの動きを同期させる。Yumiの胸を揉む俺の手が、振動で深く沈む。彼女の喘ぎが、車内に響く。低く、抑えめに。俺の下半身が、痛いほど張る。でも、非挿入。触れるだけ。それが、逆に興奮を煽る。
心理的に、俺は混乱した。最初は戸惑い。こんなの、普通じゃない。でも、Yumiの目が、俺を引き込む。巨乳の感触が、童貞心を刺激する。ぎこちない俺の動きを、彼女たちは笑って褒める。「かわいい、Junさん。もっと強く」会話が、プレイを彩る。Mikaが、「Yumiのここ、最高でしょ? みんなのお気に入り」Aikoが、「バスが揺れると、波乗りみたい」笑い声が混ざり、緊張が溶ける。俺の五感が、すべてに支配される。触感:柔らかい胸の波。視覚:暗闇で浮かぶ白い肌の隙間。聴覚:喘ぎとエンジン音の合奏。嗅覚:混ざる女たちの匂い。味覚:Yumiがワインの唇を俺に近づけ、キス寸前で止める。甘酸っぱい息。
3回目の乗車が、クライマックスだった。秋の夜はより冷たく、バス内の暖房が体を火照らせる。Yumiたちは、すでに酔いどれモード。俺が座ると、Yumiが膝に手を置く。「今日は本気でいくよ」グループは5人。後ろの席を囲み、ブランケットをかける。暗闇の密室。バスが高速を走る振動が、激しくなる。Yumiの巨乳を、みんなで攻める。俺の両手で揉み、Mikaが下から持ち上げ、Aikoが横から撫で、Rinaが首筋にキス。Yumiの体が、弓なりに反る。「あっ……みんな、すごい……Junさん、もっと!」俺の指が、ニットの下に滑り込む。生地越しじゃない、直接の柔らかさ。温かく、汗ばんだ肌。乳房の重みが、手にずっしり。揺れが、俺の手を押しつける。まるで波に飲まれるみたい。Yumiの喘ぎが、高くなる。「バスみたい……揺れて、揺れて……」グループの触れ合いが、連鎖する。俺の背中をMikaがマッサージし、胸をAikoが触る。非挿入なのに、興奮が頂点に。俺は声を抑えきれず、息を荒げる。童貞みたいな、ぎこちない興奮。体が震える。Yumiの胸が、俺の顔に押しつけられる。柔らかい闇。匂いが濃厚。汗と香水の混ざり。みんなの息が、重なる。バスがトンネルに入り、暗闇が深まる。そこが、ピーク。互いの体温が、溶け合う。Yumiが、俺の耳元で。「イッちゃう……みんなで……」グループの波が、俺を飲み込んだ。射精寸前の高まり。でも、止める。余韻を残す。
バスが目的地に着く頃、みんな息を切らして笑う。Yumiが、俺の頰にキス。「またね、Junさん。秘密よ」俺は頷くしかなかった。体が、火照ったまま。
後日、日常が変わった。仕事中も、Yumiの胸の感触が蘇る。トラックの振動が、バスを思い出す。グループの秘密が、俺の心を占める。Yumiからメッセージ。「次はいつ?」俺は、すぐに返事した。ぎこちない俺の人生に、こんな興奮が加わった。秋の夜が、待ち遠しい。巨乳の波、グループの揺れ。それが、俺の新しい日常だ。















































