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残業が長引いた夏の夜、本社ビルの空調は少し弱まっていて、廊下を歩くたびに湿った熱気が肌にまとわりついた。時計はすでに23時を回っていた。資料保管室に呼ばれるという上司のメッセージを見て、俺はちょっとした緊張を覚えながら、エレベーターで最上階近くのフロアに上がった。ドアを開けると、ミサトがすでに待っていた。
彼女は経理部のマネージャーで、年齢は35歳。背が高く、黒いタイトスカートに白いブラウスを着ており、胸の膨らみが明らかに服のボタンを押し上げているのが目についた。巨乳という言葉がぴったりで、第一印象は「威圧的だが、色気がある」だった。長い黒髪を後ろでまとめ、細い眼鏡をかけていて、普段から部下に対しては厳しい口調で接する人だ。この夏は暑さが厳しく、彼女のブラウスも少し汗で肌に張りついているように見えた。
「遅かったわね。こっちよ」 ミサトは資料棚の奥を指した。部屋の中は蛍光灯が落ちていて、薄暗い。大きなスチール棚が何列も並び、薄暗い通路の奥にしか明かりが届かない。誰もいない時間帯だから、足音がやけに響いた。俺は彼女の後ろについて歩きながら、なぜこんな時間に呼ばれたのか考えていた。書類の確認か? それとも月末の精算の追加作業か?
展開
ミサトは棚の横で立ち止まり、振り返った。彼女の胸が大きく上下に動いているのが、薄暗い光の中で目にとまった。ブラウス越しに透けるレースのブラジャーの痕が、甘い匂いを漂わせているような気がした。 「最近の経費精算、ミスが多かったでしょ。ちゃんとチェックし直すわ」 「今からですか? こんな夜中に…」 「文句ある?」 彼女の声は低く、少し笑みを含んでいた。俺は首を振って、棚の前のカウンターに資料を広げた。すると彼女は少し近づいてきて、隣に立つ。肩が触れ合う距離だった。ミサトの香水は甘く、少し汗の匂いと混ざって鼻を突いた。
彼女の手が俺の手に重なる。わざとらしく見えるほどゆっくりとした動きで、資料をめくりながら話しかけてくる。 「あなた、いつも仕事は真面目よね。けど、たまには息抜きも必要じゃない?」 「息抜きって…?」 「そう。夜更けの、誰にも邪魔されない時間」
ミサトの目が俺をじっと見つめる。眼鏡の奥の瞳が、いつもより熱を帯びているように見えた。彼女の指が俺の手首を軽く撫でる。接触は短いはずなのに、夏の蒸し暑さも相まって、体温が急に上がる気がした。俺は少し息を吞んだ。彼女は上司だ。職場不倫なんて、絶対にやばい。でも、その事実が逆に心をざわつかせていた。
「ここ、人が来ないの知ってるわよね。鍵もかけてある」 ミサトは低い声で囁きながら、俺の背中に手を回してきた。巨大な胸が俺の腕に押しつけられる。柔らかくて重い感触が、ブラウス越しに直接伝わってきた。彼女の体温が染み込んでくる。俺の理性が少しずつ溶けていくのを感じた。 「ミサトさん…」 「静かに。声を出したら、迷惑かけるわよ」
彼女は俺を壁際に押しつけるように移動させた。棚の冷たいスチールが背中に当たる。ミサトは跪く準備をするような動作で、ゆっくり腰を落としていく。視線が俺の股間に注がれる。ズボンのファスナーが膨らんでいるのを見逃さず、彼女は微笑んだ。
クライマックス
跪いたミサトが、素早く俺のベルトを外し、ズボンと下着を一気に下ろした。熱を持ち始めた肉棒が、彼女の顔の前に飛び出した。ミサトはそれを両手で包み込み、ゆっくり上下に扱き始めた。指の感触が熱く、掌の湿り気がたまらなかった。 「…すごく硬い。興奮してるのね」
彼女の吐息が肉棒にかかり、温かい。次に彼女は顔を近づけ、舌先で亀頭をなぞった。ぬるぬるとした感触が走り、俺は壁に手をついて体を支えた。ミサトはさらに大きく口を開け、ゆっくりと咥え込んでいく。口の中の湿った熱と、舌の押しつけが同時に襲ってきた。彼女は頰を窄めながら、ねっとりと吸い上げるような動きを繰り返す。
「んっ…くちゅ、れろっ…」 淫らな水音が、薄暗い書庫に響く。彼女の巨大な胸が、膝をついた姿勢で揺れながら俺の太ももに触れていた。ブラウスの中で胸が押しつぶされ、形を変えるのが視界に入る。ミサトは時折息を大きく吸いながら、さらに深く咥えようとする。喉の奥まで肉棒を受け入れ、締め付けるような感覚が走った。
俺は彼女の頭に手を置こうとしたが、ミサトは目で制止し、自分から激しく動き始めた。頭を前後に振りながら、舌を巧みに使い、裏筋を刺激する。時折歯を軽く当てて、快感に変化を加える。唾液が溢れて、肉棒全体がぬるぬると光っていた。彼女の息遣いが荒くなり、喉を鳴らす音が直接耳に届く。
「はあっ…もっと奥まで、飲むわ」 再び彼女は深く咥え、喉奥で締めつける。激しいピストン運動が始まり、音が大きくなった。くちゅくちゅ、れろれろという湿った音が部屋に満ちる。俺の腰が自然に突き出すと、ミサトはさらに励ますように吸いついてきた。
快感がどんどん高まっていく。彼女の舌の動き、唇の締めつけ、胸が当たる感触、すべてが重なって、頭の中が真っ白になった。ミサトは時々上目遣いに俺を見て、瞳に媚びを浮かべながらさらに速度を上げる。
やがて限界が近づいた。俺は声を抑えきれず、低くうめいた。 「ミサトさん…出る…」 彼女は頷くようにさらに深く咥え、喉奥で受け止めた。びくびくと脈打つ肉棒から、大量の精液が一気に噴き出した。ミサトはそれを喉の奥まで飲み込みながら、最後まで吸い続け、溢れた分も丁寧に舌で舐め取った。
余韻
行為が終わっても、ミサトはすぐに立ち上がらず、俺の太ももに額を預けた。彼女の息がまだ荒い。ブラウスが汗で張りつき、胸の谷間がはっきりと見えていた。
「…ごちそうさま」 彼女は小さく笑って、口元を指で拭った。俺はまだ壁にもたれたまま、脚が震えているのを感じた。理性が吹き飛んだような感覚が残っていて、言葉が出てこない。
ミサトはゆっくり立ち上がり、ブラウスを直しながら言った。 「今日はこれで終わりにするわ。また、資料が必要になったら呼ぶから」 彼女は鍵を開け、振り返らずに部屋を出ていった。残った俺は、静まり返った書庫で、胸のざわつきを抑えきれずにいた。夏の夜の熱気が、まだ肌にまとわりついているようだった。























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