秋の夜は、どこか不気味に静かだ。俺、Daikiは、この古びたビルの三階にある小さな探偵事務所で、私立探偵見習いとして働いている。まだ二十五歳の童貞で、事件なんてろくに解決したこともない。今日も残業だ。時計の針は午前二時を回り、外の街灯が窓ガラスにぼんやりと反射している。事務所の空気は冷たく、暖房を切ったせいで埃っぽい匂いが鼻を突く。デスクの上には散らかった書類と、冷めたコーヒーのカップ。俺はため息をつきながら、クライアントの浮気調査報告書を睨みつけていた。
隣室の音が、突然聞こえた。ガタッ、という小さな物音。壁一枚隔てた部屋は、最近空き部屋になっていたはずだ。いや、待てよ。前に所長が言っていたっけ。新しい探偵が引っ越してくるって。心臓が少し速くなった。好奇心か、怖さか。俺は立ち上がり、そっとドアを開けた。廊下は薄暗く、蛍光灯がチカチカと点滅している。隣のドアが少し開いていた。中から、かすかな光が漏れている。
「誰かいるんですか?」俺の声は震えていた。童貞の俺は、こんな深夜に女の気配を感じるだけで妄想が膨らむ。返事がない。恐る恐る中に入ると、そこにいたのは彼女だった。Aikoさん。三十歳くらいの、プロの探偵。黒いコートを羽織った姿が、影のように妖艶だ。デスクに座り、ファイルをめくっている。彼女の胸元が、息づくたびに揺れている。巨乳だ。想像以上のボリューム。シャツのボタンが今にも弾けそうで、谷間が深く刻まれている。俺の視線は自然とそこに吸い寄せられた。秋の冷たい風が窓から入り、彼女の髪を優しく揺らす。匂いがした。微かな香水と、汗の混じった女の匂い。甘くて、危険だ。
「君がDaikiくん? 隣の事務所の新人だね。私はAiko。今日からここで仕事するわ」彼女の声は低く、響く。目が合うと、俺の背筋がぞわっとした。不気味だ。この女、ただ者じゃない。探偵の目だ。俺は慌てて頷き、自己紹介をした。「え、ええ。残業で……お邪魔でしたか?」彼女は微笑んだ。唇が赤く、湿っている。巨乳が少し揺れ、俺の股間が反応し始める。童貞の俺は、そんな視線を隠せない。
彼女は立ち上がり、俺を自分のデスクに招いた。「ちょうどいいわ。事件の相談があるの。座って」事務所は狭く、机の上に古いタイプライターと、煙草の灰皿。外の秋風がカーテンを揺らし、木の葉が擦れる音が聞こえる。彼女は俺の隣に座り、ファイルを広げた。内容は、近所の富豪の失踪事件。ミステリアスで、影の匂いがする。「君の見習い目線で、どう思う?」彼女の膝が、俺の腿に触れた。柔らかい。俺の心臓がドクドク鳴る。妄想が始まる。彼女の巨乳が俺の胸に押しつけられる想像。乳首の形が浮かぶ。硬くなったのか? いや、ダメだ。集中しろ。
会話は自然と深くなった。彼女の話はプロフェッショナルで、俺はただ頷くばかり。だが、彼女の視線が俺の股間に落ちる瞬間があった。「Daikiくん、緊張してるの? 童貞の匂いがするわ」彼女の言葉に、俺は凍りついた。不気味だ。どうしてわかるんだ? 彼女は笑い、俺の肩に手を置いた。温かい手。爪が少し長い。「リラックスして。事件解決の前に、君の体を探求してみない?」何を言ってる? 俺の頭が混乱する。秋の夜の静けさが、余計にこの言葉を際立たせる。外で風が唸り、ビルの壁を叩く。
展開は急だった。彼女は立ち上がり、俺を自分のデスクの下に押し込んだ。「ここで待ってて。面白いことしてあげる」デスクの下は狭く、埃っぽい。彼女の足音が遠ざかり、ドアが閉まる音。俺は息を潜め、心の中で叫ぶ。巨乳の彼女が、何をする気だ? 妄想が膨らむ。アナル? いや、そんな。童貞の俺は、そんな卑猥な言葉を思い浮かべるだけで興奮する。彼女の匂いが残る。甘酸っぱい、女の秘部を連想させる。
やがて、彼女が戻ってきた。足音が近づき、デスクの下に膝をつく。彼女の顔が、俺の股間に迫る。「Daikiくん、ズボンを下ろして。君の未知の部分を探求するわ」命令口調。不気味に微笑む。俺は震える手でベルトを外した。下着姿。童貞の俺のものは、すでに半勃起だ。彼女の息が当たる。熱い。視界に、彼女の巨乳が迫る。シャツの隙間から、ブラジャーのレースが見える。白い肌、深い谷間。俺は息を飲む。
彼女の手が俺の下着を下ろした。冷たい空気が露出した部分に触れ、ぞわっとする。俺の後ろ、尻の谷間を指が這う。「ここよ。君のアナル。探偵は、隠された秘密を探るの」彼女の声は囁き。指が湿っている。唾液か? 彼女は俺の尻を広げ、息を吹きかけた。熱く、湿った息。俺の体が震える。五感が鋭くなる。視覚:彼女の髪が揺れ、巨乳がデスクの下で圧迫されて変形する。触覚:指の感触、柔らかく侵入的な。嗅覚:彼女の息の匂い、ミントと女の体臭の混ざり。聴覚:彼女の息遣い、俺の荒い呼吸。味覚? まだないが、想像で口内が渇く。
そして、始まった。彼女の舌が、俺のアナルに触れた。ぬるりとした感触。温かく、柔らかい。俺は悲鳴を上げそうになった。「あっ……Aikoさん、何……」言葉にならない。彼女の舌が、ゆっくりと円を描く。卑猥な音が響く。ちゅぱ、ちゅぱ。デスクの下で、湿った音が反響する。秋の冷たい床に、俺の汗が滴る。彼女の巨乳が俺の太腿に押しつけられる。柔らかく、重い。乳房の重みが、俺の興奮を煽る。妄想が爆発する。この巨乳を揉みたい。乳首を吸いたい。でも、動けない。童貞の俺は、ただ悶絶するのみ。
舌の動きが激しくなる。彼女は俺のアナルを舐め回す。奥まで、舌先を押し込む。未知の快楽。電流が走るようだ。俺の前の方は、痛いほど勃起し、先走りが滴る。彼女の指が加わり、優しくマッサージ。プロの探偵の手つきだ。秘密を探るように、敏感な点を刺激する。「どう? 気持ちいいでしょ。君の体、こんなに反応するのね」彼女の声が、デスクの下から響く。息が熱い。俺は喘ぐ。「ううっ……やばい、Aikoさん……止めて……いや、もっと……」矛盾した言葉。頭が真っ白。不気味な快楽。深夜のオフィスで、こんなことを。外の風が嘲笑うように吹く。
クライマックスは、突然訪れた。彼女の舌が深く入り、俺の限界を突く。巨乳が俺の尻に密着し、汗で滑る。彼女の息が荒くなり、興奮しているのがわかる。「Daikiくん、君の秘密、解明したわ。射精しなさい」命令。俺は耐えきれず、爆発した。白いものが飛び散り、デスクの下を汚す。体が痙攣する。快楽の波が、秋の夜を溶かすよう。彼女の舌が、最後まで舐め取る。卑猥な味、彼女の口に残るだろう。俺はへたり込み、息を切らす。視界がぼやけ、彼女の巨乳が揺れるのが見えるだけ。
余韻は、甘く不気味だった。彼女は俺を引き上げ、微笑んだ。「これで、君は私のパートナーよ。事件を手伝って。体も、心も」彼女の唇に、俺の味が残っている気がした。俺は頷いた。童貞卒業? いや、まだ。でも、この関係は続く。深夜のオフィスに、秋の風が吹き抜ける。巨乳の探偵に翻弄された夜。ミステリーは、まだ始まったばかりだ。




















































