冬の朝は、いつも俺を試すように冷たい。6時半にアラームが鳴り、ベッドから這い出た瞬間、窓の外は真っ白な世界だった。近所の住宅街は昨夜の吹雪で雪に埋もれ、道はほとんど見えない。俺、ツヨシは20歳の大学生で、暇な冬休みを有効活用しようと、地元のボランティアに申し込んだ。雪かき隊員。聞いただけで寒気がするけど、近所のお年寄りを助けるのはいいことだ。厚手のダウンジャケットを羽織り、手袋とスコップを握って家を出た。
外に出ると、息が白く舞う。空気は刺すように冷たく、鼻腔に雪の湿った匂いが充満する。足元は新雪でふかふかだが、歩くたびにブーツが沈み、雪の冷たさが底から染み込んでくる。集合場所の近所の公園まで、10分ほど歩いた。すでに何人かのボランティアが集まっていて、スコップを振り回す音が響く。シャリシャリ、という雪を掻く乾いた音が、朝の静けさを破る。
「よし、みんな集まったな! 今日は高齢者宅の雪かきだ。グループに分かれて、がんばろうぜ!」
リーダーのおじさんが声を張り上げる。俺は適当にグループに並び、配られた地図を見た。そこに、ユイという名前が書かれていた。誰だっけ? まあ、初対面だろう。俺は童貞で、女の子と話すだけで緊張するタイプだ。大学では友達はいるけど、恋愛なんて縁遠い。雪かきなんて、俺みたいな非力なヤツにはきつい作業だけど、せめて汗を流して暖まろう。
現場に着いたのは、朝7時。古い一軒家前の通りで、雪は膝くらい積もっていた。視界は白一色で、遠くの街灯がぼんやり光るだけ。グループは俺を含めて5人。そこに、彼女がいた。ユイ。20代半ばくらいの女性で、雪かき用の作業着を着ている。タイトなパーカーとジーンズが、彼女の豊満なボディを強調していた。特に、胸元。パーカーのファスナーが少し開いていて、深い谷間がちらりと見える。巨乳だ。俺は思わず目を逸らした。心臓がドキドキ鳴る。こんなところで出会うなんて、漫画みたい。
「みんな、よろしくね! 私はユイ。この辺の雪かき隊員で、ボランティアも手伝ってるの。がんばろー!」
ユイの声は明るく、息が白く吐き出される。彼女の笑顔は雪のように純白で、頰が少し赤らんでいる。長い黒髪をポニーテールにまとめ、作業帽をかぶっている。匂いは、かすかに石鹸の優しい香りが漂う。俺はスコップを握りしめ、挨拶を返す。「あ、ツヨシです。よろしく…」声が上ずる。童貞の震えだ。冷たい空気で体がこわばっているせいもあるけど、彼女の視線が俺を射抜くように感じる。
作業が始まった。スコップで雪を掻き出す音が、シャカシャカと響く。雪は重く、湿って冷たい。手袋越しでも指先が凍える。ユイは隣で力強く雪を投げ飛ばす。彼女の動きはしなやかで、胸が揺れるたび、俺の視線が自然にそちらへ。バストの大きさはEカップ以上だろうか。パーカーが張りつめ、谷間の影が深くなる。汗がにじみ、彼女の体臭が微かに混じる。甘酸っぱい、女の子の匂い。俺の心拍数が上がる。集中しろ、ツヨシ。雪かきだぞ。
一時間ほど経った頃、俺の体は冷え切っていた。息が荒く、白い霧が口から漏れる。ユイが近づいてくる。「ツヨシくん、大丈夫? 顔色悪いよ。寒いよね、ここ。」彼女の声が優しい。近くで見ると、目が大きくてキラキラしている。まつ毛に雪の粒が付いている。「あ、うん…ちょっと震えてるかも。」俺は正直に答える。体が震えるのは寒さだけじゃない。彼女の存在が、俺の内側をかき乱す。
「ふふ、震えてるの? 可愛いね。ちょっと休憩しようか。みんな少し離れてるし。」ユイは俺の手を引いて、家の陰に移動する。雪の積もったベンチに座る。彼女の手に触れた瞬間、温かさが伝わる。手袋越しでも、彼女の体温が俺の冷えた指を溶かすようだ。ユイは自分のマフラーを俺の首に巻きつける。「これで少し暖まるよ。私の匂い、ついてくね。」マフラーの匂いは、彼女のシャンプーの甘い香り。フローラルで、鼻をくすぐる。俺の顔が熱くなる。「ありがとう…ユイさん。」
休憩中、ユイは雪を丸め始める。ぽんぽんと、手のひらで転がす。小さな雪玉だ。「ねえ、ツヨシくん。雪って冷たいけど、面白いよね。触ってみて。」彼女は雪玉を俺の手に乗せる。冷たい感触が、手袋を貫く。ぞわっと背筋が震える。「うわ、冷てぇ…」俺が笑うと、ユイの目がいたずらっぽく細まる。「震えてるね。もっと震えさせてあげようか?」彼女の言葉に、俺の心臓が止まりそうになる。冗談だよな? でも、彼女の視線は本気だ。
ユイはパーカーのファスナーを少し下げ、胸元を開く。深い谷間が露わになる。息を飲む俺に、彼女は雪玉をその谷間に滑り込ませる。「ほら、見て。私の胸で溶かしてあげる。」雪玉が、彼女の温かい肌に触れる。ぱちん、という小さな音がして、雪が少し溶け始める。水滴が谷間を伝う。視覚的にエロい。白い雪が、ピンクの肌に溶けていく。「ユイさん…これ、ヤバいよ…」俺の声が震える。童貞の俺には刺激が強すぎる。
「震えてるの、寒さ? それとも、興奮?」ユイが囁く。彼女は雪玉をもう一つ作り、谷間に挟む。胸を寄せて、雪玉を押しつぶすようにする。雪の冷たさと、乳房の柔らかい温かさ。コントラストが、俺の想像を掻き立てる。「触ってみて。冷たい雪と、私の熱い胸の間を。」彼女の誘いに、俺は手を伸ばす。手袋を外し、素手で谷間に触れる。雪玉の冷たい感触が指先を刺すのに、すぐ隣の肌は熱い。柔らかく、弾力がある。ユイの息が熱く、俺の耳にかかる。「あっ…ツヨシくんの指、冷たい…でも、いい…」
周囲の雪かきの音が遠く聞こえる。シャリシャリ、というリズムが、俺たちの秘密を隠す。ユイの匂いが濃くなる。汗と体温の混じった、甘いフェロモン。俺の股間が熱く疼く。童貞の震えは、今や性的な興奮だ。体が震えるのは、冷たい空気と、彼女の温もりのせい。「もっと…雪玉、作って。」ユイが俺の手を導く。俺は雪を丸め、彼女の胸に押し込む。雪玉が溶け、水が滴る。彼女の乳首が、布越しに硬くなっているのがわかる。触覚の快楽。冷熱のコントラストが、俺の神経を刺激する。
ユイは俺を雪の上に押し倒す。朝の雪はまだ柔らかく、俺の背中を冷たく包む。「ここで、震えを温めてあげる。」彼女は上から覆い被さり、胸を俺の顔に近づける。谷間に挟んだ雪玉を、俺の頰に擦りつける。冷たい雪の粒が頰を滑り、溶けて水になる。味は、かすかに塩辛い。ユイの汗の味だ。「はあ…ツヨシくん、震えてる体、熱いよ…」彼女の息が、俺の首筋にかかる。温かい吐息の感触。聴覚には、彼女の喘ぎが混じる。小さな吐息の音。
俺の手は自然に彼女の胸を揉む。雪玉が崩れ、冷たい水が肌を伝うのに、乳房の芯は熱い。ユイはジーンズのボタンを外し、俺のズボンに手を伸ばす。「童貞くん、初めてだよね? 雪の中で、絶頂させてあげる。」彼女の言葉に、俺の体が硬直する。震えが頂点に。ユイは雪玉を一つ取り、俺の股間に押し当てる。冷たいショック。だが、彼女のもう片方の手が温かく包み込む。パイズリの始まりだ。胸の谷間に、俺のものを挟み、雪玉を混ぜて。
冷たい雪と、温かい乳肉のコントラスト。雪玉が溶け、水音がする。ぬちゃぬちゃ、という卑猥な音。ユイの胸は柔らかく、俺を締めつける。視覚は、雪の白と肌のピンクの融合。嗅覚は、雪の清涼さと彼女の体臭のミックス。触覚は、極端な温度差が俺を狂わせる。「あっ、ユイさん…熱い…冷たい…」俺の声が漏れる。彼女の動きが速くなる。胸を上下に揺らし、雪玉を追加。溶けた水が、俺の皮膚を濡らす。味覚には、キスで彼女の唇の甘さ。柔らかい唇が、俺の震えを吸い取る。
クライマックスが近づく。雪の中で、体が震えまくる。童貞の俺は、耐えきれない。ユイの胸の温もりが、雪の冷たさを溶かす。絶頂の波が来る。「いく…!」俺の叫びが、白い息と共に消える。ユイの谷間に、白濁が混じる。雪玉の冷たさが、余韻を長引かせる。彼女は優しく俺を抱きしめ、「震え、止まった? 温まったね。」と微笑む。
作業が終わったのは、午前10時。雪かきは無事完了し、みんなで達成感に浸る。ユイは俺を誘い、近くのカフェへ。ホットココアをシェアする。湯気が立ち上るカップから、甘いチョコの香りが漂う。熱い液体が喉を温め、味はまろやかで心地いい。「ツヨシくん、今日の雪かき、楽しかったね。絆ができたよ。」ユイの言葉に、俺は頷く。外はまだ雪景色だが、心は温かい。冬の共同作業が、こんな出会いを生むなんて。童貞卒業の朝、忘れられない。






















































