春の夜風が少し肌寒く感じる頃、俺の名前は大輔、28歳の営業マンだ。今日も残業が長引いて、会社のオフィスを出たのは午後10時を回っていた。街中のネオンがにぎやかで、疲れた体を休めようと、いつものルートで駅に向かっていたら、ビルの影から声が掛かった。
「大輔くん! 待ってよー、こっち来て!」
振り向くと、そこにいたのは彩花さん。同じプロジェクトチームのデザイナーで、25歳の彼女はいつも明るくて、社内の人気者だ。特に、彼女のスタイルの良さは男たちの間で話題になる。細身の体に、Dカップは軽く超える巨乳が際立つ。今日も、春らしい薄手のブラウスを着ていて、歩くたびに胸元が軽く揺れるのが目に入った。俺は童貞で、女の子のそういうところに敏感だ。彩花さんの胸は、俺の頭の中で何度もファンタジーの対象になっていたけど、実際には話す機会も少ない。営業とデザイナーじゃ、関わりが薄いんだよな。
「彩花さん? どうしたんですか、こんな時間に?」
彼女は少しふらつきながら近づいてきて、俺の腕を掴んだ。甘い酒の匂いがふわりと漂う。どうやら、もう飲んで帰る途中らしい。
「プロジェクト終わったじゃん? お疲れさま! 私、ちょっと飲んでたんだけど、一人でバーにいるの寂しいよ。大輔くんも来ない? 近くにいい店あるんだよね。春の夜風感じながら、軽く一杯だけ!」
断る理由もないし、彩花さんから誘われるなんてラッキーだと思った。俺は頷いて、彼女の後に続く。街中の深夜バー『Moonlight』は、ビルの地下にある隠れ家みたいな店。春の桜の花びらが入口に散らばっていて、なんだかロマンチックだ。店内に入ると、ジャズのBGMが流れ、薄暗い照明がムーディーな雰囲気を醸し出している。カウンターに座って、俺はビールを、彩花さんはカクテルを注文した。アルコールの香りが鼻をくすぐり、グラスを傾ける音が心地いい。
「今日は大変だったね、大輔くん。クライアントの修正依頼、夜中までかかっちゃったよー」
彩花さんがグラスを回しながら話しかけてくる。彼女の声は少し上ずっていて、頰が赤らんでいる。酔いが回ってるな、と思った。俺はビールを一口飲んで、苦味が喉を滑り落ちるのを感じた。
「そうですね、彩花さんのデザインが良すぎて、向こうが欲張っちゃったんですよ。俺の営業トークも役立ったかな?」
「うん、うん! 大輔くん、頼りになるよ。もっと話聞かせてよー。ねえ、もう一杯!」
次第に会話が弾み、時間はあっという間に過ぎた。二杯目、三杯目と進むうち、彩花さんの目がトロンとしてきた。彼女のブラウスは少しボタンが緩んでいて、胸の谷間がチラチラ見える。深い乳谷だ。白い肌が照明に照らされて、柔らかそうで、俺の視線は自然とそこに吸い寄せられる。心臓がドキドキ鳴り始めて、俺は慌ててビールに目を逸らした。童貞の俺にとって、こんな近い距離で巨乳を見てるだけで興奮が抑えきれない。アルコールの匂いが混じった彼女の息が、時折俺の耳にかかる。甘酸っぱい香水と酒の混合が、頭をクラクラさせる。
「ふふ、大輔くん、顔赤いよ? 酔っちゃった?」
彩花さんが笑って、俺の肩に寄りかかってきた。突然のことに体が固まる。彼女の肩が俺の肩に触れ、柔らかい感触が伝わる。そして、彼女が少し体をずらすと、俺の頭が自然と彼女の胸元に近づく。深い乳谷が目の前に広がった。ブラのレースの縁が覗き、谷底は影のように暗くて神秘的。春の夜の温かさが、彼女の肌から伝わってくる。俺は息を飲んだ。抵抗しようと体を引こうとしたけど、彩花さんは笑いながら俺の首に腕を回した。
「えー、逃げないでよ。大輔くん、もっと近くに来て。ほら、寄りかかっていいよー」
彼女の声は甘く、酔ったせいか少しハスキーだ。俺の顔が、彼女の乳谷に近づく。柔らかい胸の感触が頰に触れた。温かくて、弾力がある。アルコールの匂いが強く、酒に染まった肌の香りが鼻腔を満たす。俺はパニックになった。童貞の俺が、こんなエロい状況で……。心の中で「これは夢か?」と思ったけど、現実だ。彼女の胸は重たく、俺の顔を優しく包み込むように押しつけられる。谷間の汗と酒の湿った匂いが、興奮を煽る。俺の息が荒くなり、下半身が熱くなった。
「彩花さん、ちょっと……これ、ヤバいですよ。周りに人……」
俺は小さな声で抵抗したけど、彼女はクスクス笑うだけ。カウンターの端っこで、照明が暗いから目立たないのか、店員さんも気づいてないみたいだ。彼女の胸がさらに押しつけられ、乳房の柔らかさが俺の頰を圧迫する。谷間は深くて、顔が埋もれそう。俺は必死に息を整えようとしたが、甘い乳の香りとアルコールの混ざった匂いが、頭をぼんやりさせる。興奮が頂点に達し、俺はもう抵抗できなかった。ただ、彼女の巨乳に夢中になるしかなかった。
店を出る頃には、彩花さんは俺の腕にしがみついて歩いていた。春の夜風が涼しく、桜の花びらが舞う中、俺たちはタクシーを拾った。後部座席に並んで座ると、彼女はすぐに俺の肩に頭を乗せてきた。タクシーの革シートの匂いと、彼女の体臭が混じり合う。運転手さんが無線で話す声が遠く聞こえる中、彩花さんの手が俺の太ももに触れた。
「大輔くん、今日楽しかったね。もっと……触っていい?」
彼女の囁きに、俺は頷くしかなかった。酔った彼女の指が、俺のシャツの下に滑り込み、胸を撫でる。俺も我慢できず、彼女のブラウスに手を伸ばした。ボタンを一つ外すと、黒いレースのブラジャーが露わになる。巨乳がこぼれ落ちそうで、俺はそっと触れた。柔らかくて、温かい。指が沈み込む感触に、童貞の俺は震えた。彼女は小さく喘ぎ、俺の首にキスをしてきた。唇は酒の味がして、甘い。タクシーの揺れが、触れ合いをエロく強調する。俺の手は彼女の乳谷をなぞり、谷底を探るように指を沈めた。汗ばんだ肌が滑らかで、アルコールの湿気が指先に残る。
「ん……大輔くん、優しいね。もっと強く触って……」
彩花さんの声が甘く、俺は興奮のあまり、ブラのホックを外した。タクシーの暗闇で、巨乳が解放される。重力で少し垂れ気味だが、それがまたエロい。俺は顔を寄せ、乳首に唇を這わせた。彼女の体がビクンと反応し、喘ぎ声が漏れる。運転手さんは気づいてないみたいだけど、俺の心臓は爆発しそう。乳房の味は塩辛くて、酒の匂いが染みついている。俺は夢中で吸い、舐め、彼女の巨乳に溺れた。
家に着く頃には、俺たちはもう我慢の限界だった。俺のマンションは駅から近い。エレベーターで上る間、彩花さんは俺に抱きつき、キスを繰り返す。春の夜の静けさが、俺たちの息遣いを際立たせる。部屋に入ると、すぐにベッドに倒れ込んだ。彼女の服を剥ぎ取り、裸の巨乳が目の前に。白い肌に、ピンクの乳首が立っている。俺は童貞の興奮で、震える手で彼女を抱いた。
「彩花さん、俺……初めてで……」
「いいよ、大輔くん。ゆっくりね。私がリードするから……」
彼女は笑って、俺を押し倒した。巨乳が俺の胸に落ち、圧迫感が心地いい。彼女の手が俺の下半身を解き、熱い感触が広がる。夜は激しく、彼女の乳谷に何度も顔を埋め、胸を揉みしだいた。喘ぎ声が部屋に響き、汗と酒の匂いが充満する。クライマックスでは、彼女の巨乳を鷲掴みにしながら、俺は初めての快楽に達した。体が震え、彼女の肌の温もりが俺を包む。
事後、ベッドで横になりながら、彩花さんは俺の頭を優しく撫でた。春の窓から入る風が、汗ばんだ体を冷ます。彼女の胸がまだ俺の腕に触れていて、余韻が甘い。
「ふふ、大輔くん、可愛かったよ。また飲もうね」
俺は頷き、心の中で思う。こんな夜が来るなんて、信じられなかった。童貞卒業の夜は、巨乳の誘惑とアルコールの記憶で、永遠に忘れられないだろう。
























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