冬の夜、繁華街は凍てついた風が吹き荒れていた。ネオンが濡れたアスファルトに反射し、酒の匂いが漂う。俺、ショウゴは、会社の同僚に誘われて合コンに参加していた。個室の貸切居酒屋に入ったのは八時過ぎ。木の温もりを感じる座敷に、すでに女性三人が待っていた。一人がアカリだ。広告代理店のコピーライターだという彼女は、黒いニットにタイトスカートを合わせ、冬の冷えを完全に弾くように胸元が強調されていた。巨乳がニットの生地を押し上げ、目に入る瞬間から息が止まりそうだった。
「よろしくね、ショウゴさん」アカリは最初から笑顔で隣に座った。声は柔らかく、少し酒の匂いが混じっていた。俺はビールを注ぎながら彼女の横顔を盗み見た。長い黒髪が肩に落ち、冬の淡いメイクが上品だ。合コンはいつもの流れで進み、まずは軽い自己紹介から。みんなが話し始めても、アカリは少し体を寄せてきて、胸のふくらみが俺の腕に触れそうな距離を保っていた。触れ合う熱が、すでに部屋の暖房とは別のものを運んでいた。
「このお店、個室が多いよね。結構プライベート感ある」アカリが小声で言った。彼女の息が頰にかかり、甘い香水の匂いが鼻をくすぐる。俺はビールを飲み干しながら、隣の彼女の脚線がタイトスカートの下で伸ばされていることに気づいた。合コンは二時間ほど続き、酒が進むにつれ声が大きくなっていった。俺はアカリと隣同士ということもあり、自然と会話が増えていた。彼女は仕事の話をするのが好きらしく、コピーライターの苦労を笑いながら話した。「文字を書くたびに、クライアントの顔を想像しちゃうのよね」そんな何気ないやり取りの中で、彼女の目が俺をじっと見つめる瞬間があった。欲情の色が、ほんの少しずつ混じり始めているように感じた。
二杯目の焼酎が入った頃、隣のグループが少し席を外した隙に、アカリが耳元で囁いた。「ちょっと外の空気、吸いに行かない?」だが、すぐに首を振って追加した。「いや、個室のほうに、奥の小さい部屋があるみたい。私、ちょっと酔ってきたから……休みたい」目が、明らかに俺を誘っていた。俺は心臓の鼓動が速くなるのを感じながら、会計を済ませるふりをしてアカリを連れ出した。冬の廊下は冷えていたが、彼女の手は熱かった。貸切個室の奥にあるソファのある小さな部屋に入った瞬間、扉を閉めた。
照明は薄暗く、ソファは革張りで少し硬めだった。アカリはすぐに体を寄せてきて、俺のシャツのボタンを外し始めた。「合コンなんて、結局これが目的でしょ」彼女の声は低く、息苦しげだった。巨乳がニット越しに俺の胸に押しつけられ、柔らかさと暖かさが一気に伝わってきた。俺は彼女の腰を抱き寄せ、ニットをまくり上げた。ブラジャーから溢れそうな胸が、冬の冷たい空気の中で震えた。指先で乳房を揉みしだすと、アカリが小さく喘いだ。「あん……もっと強く」彼女は積極的に俺のベルトを外し、股間を握った。熱い手が動き、すでに硬くなったものを確かめるように上下させた。酒の影響か、欲情が混じり合って、理性が飛んでいた。
俺はアカリをソファに押し倒し、タイトスカートをたくし上げた。黒いストッキングが太ももまで続き、下着が濡れ始めているのが視認できた。指を這わせると、熱い蜜が染み出していた。「もう、こんなに……」アカリは笑いながら俺の上に跨がってきた。彼女は素早く下半身を露出し、巨乳を揺らしながら俺の股間に腰を下ろした。挿入の瞬間、熱く締め付ける感触が全身を駆け巡った。冬の夜の冷えはどこかへ消え、部屋の中に汗と体液の匂いが広がっていく。アカリは激しく腰を振る。巨乳が激しく上下し、乳首が俺の唇に触れるたび、吸い付くように舌を這わせた。彼女の動きは容赦なく、ソファが軋む音と肌がぶつかる音が夜の個室に響いた。「はあ……ショウゴ、もっと奥まで……」アカリの声が荒くなり、髪が汗で額に張りついた。
俺は彼女の腰を掴み、動きに合わせて突き上げた。陰部が絡み合う感触、熱い汁が滴り落ちる感触、巨乳が顔に密着する感触が五感を埋め尽くす。味覚まで甘く感じるのは、彼女の唇を重ねた瞬間の吐息だった。酒と体臭が混ざった濃厚な香りが鼻腔を刺激し、快楽を何倍にも増幅させた。アカリは跨がったまま激しく動き、俺を追い詰めていく。巨乳が波打ち、汗の雫が俺の胸に落ちた。「イキそう……私、先にイっちゃう」彼女の内壁が収縮し、熱い潮を噴きながら絶頂を迎えた。それでも動きを止めず、俺をさらに深く飲み込むように腰を振り続ける。時間感覚が失われ、冬の夜が永遠のように感じられた。
クライマックスはさらに激しさを増した。アカリはソファに膝をつき、背中を反らせながら俺を跨ぎ続ける。巨乳が激しく揺れ、乳首が硬く尖っているのが手に取るようにわかった。俺は彼女の胸を両手で鷲掴みにし、舌を這わせながら突き上げた。彼女の喘ぎ声が個室に響き、隣の喧騒が遠く感じられる。飲酒の酔いと欲情が脳を侵食し、理性の糸が切れかけた。「中に出して……いいわよ」アカリが最後に囁いた瞬間、彼女はさらに腰を激しく落とし、俺を限界まで追い詰めた。熱い放出が彼女の中に注ぎ込まれ、互いの体が痙攣した。巨乳が俺の顔に密着し、汗と息が混ざり合う。部屋の中は体温と匂いで蒸し暑く、窓ガラスに冬の冷気が這い寄ってくるのとは対照的だった。
行為が終わった後も、アカリはすぐには離れなかった。俺の胸に巨乳を押しつけ、荒い息を繰り返した。「今日の合コン、結構当たったね」彼女は小さく笑い、汗で濡れた髪を指でかき上げた。俺は彼女の背中を撫でながら、冬の夜の疲労と充足感を同時に味わっていた。もう一度動けるかと囁いたら、アカリはもう少しだけ、と言って体を重ねてきた。再び始まる前戯の中で、彼女の巨乳が再び密着し、熱い蜜が溢れ始めた。個室のソファは、冬の外気を完全に忘れさせる熱で満たされていた。
アカリは最後に俺の唇に軽いキスを残し、服を整えた。「また、合コンで会えたらいいね」そう言って笑う姿が、酒の酔いと快楽の名残を残したまま廊下へ消えていった。俺は残った熱を体に感じながら、冬の夜の繁華街に戻った。



















































