夏の陽射しが容赦なく照りつける昼下がり、俺はいつもの田舎のローカルバスに揺られていた。高校三年生の俺、Kazukiは、この辺鄙な田舎町でアルバイトの合間に、祖父の畑を手伝うためにバスを使っている。バスは古くてガタガタ揺れるやつで、乗客はまばら。今日は特に空いていて、後ろの座席に一人で座って、窓から見える田んぼの緑をぼんやり眺めていた。汗がじっとりと首筋を伝い、Tシャツが肌に張り付く不快感。夏の蒸し暑さが、俺の童貞心をさらに苛立たせていた。女の子のことなんて、AVの妄想だけで満足する毎日だ。
そんな中、バスのドアが開く音がして、誰かが乗り込んできた。足音が後ろの方へ近づいてくる。俺はなんとなく振り返った瞬間、心臓が止まりそうになった。そこに立っていたのは、Aimi姉ちゃんだった。幼馴染の近所のお姉さんで、地元農家の手伝いをしていて、俺より五歳上の二十歳。昔から顔を合わせるたび、俺の股間を熱くさせた巨乳の持ち主だ。今日のAimi姉ちゃんは、薄手の白いブラウスに膝丈のスカート姿。汗でブラウスが少し透けて、ブラのレースがうっすら見える。黒髪をポニーテールにまとめ、頰が少し赤らんで息が上がってる。重い袋を抱えてるみたいだ。
「Kazukiくん? 久しぶり! ここ空いてる?」
Aimi姉ちゃんの明るい声が、バス内の静けさを破った。俺は慌てて頷き、隣の席を指さす。彼女は袋を床に置き、ドスンと腰を下ろした。座席が狭いせいで、俺たちの太ももがぴったりくっついてしまう。Aimi姉ちゃんの太ももの柔らかい感触が、俺のジーンズ越しに伝わってきて、即座に下半身が反応し始めた。ヤバい、こんなところで勃起したらどうしよう。俺は必死に窓の外を向いて、深呼吸する。でも、彼女の匂いが漂ってくる。夏の汗と、甘い石鹸の香りが混じった、女の人の匂い。俺の鼻腔をくすぐって、頭がクラクラする。
「へえ、Kazukiくんもこのバスよく乗るんだ。畑仕事? 私も農家の手伝いでさ、今日も重い荷物運んでるの。暑くて死にそう……」
Aimi姉ちゃんがため息をつきながら、ブラウスをパタパタ仰ぐ。その仕草で、胸元が少し開いて、深い谷間がチラリ。俺の視線は釘付けだ。彼女の巨乳は、昔から噂になるくらいデカくて、ブラウスを押し上げる形がエロい。柔らかそうで、触れたら沈み込むみたいな。俺は喉をゴクリと鳴らし、必死に言葉を探す。
「う、うん。俺も祖父のとこでアルバイトみたいなもん。Aimi姉ちゃん、相変わらず元気だね……」
会話が始まると、バスが動き出した。ガタガタと揺れるたび、俺たちの体が密着する。Aimi姉ちゃんの太ももが俺の腿に擦れて、熱い。汗で湿った肌が、布地越しに伝わる感触がたまらない。俺のチンポはもう半勃ちで、ジーンズの中で痛いほど張りつめてる。童貞の俺にとって、こんな美女の隣にいるだけで妄想が爆発しそう。AVで見た太ももコキのシーンが頭に浮かぶ。まさか、こんなところで……いや、ありえない。でも、心臓の鼓動が速くなる。
話は自然と昔話に。幼い頃、近所で一緒に遊んだこと。Aimi姉ちゃんが俺の面倒を見てくれたこと。「Kazukiくん、昔から可愛かったよね。女の子のこと、興味出てきた? 高校生だもんねぇ」って、彼女がからかうように笑う。俺は顔を赤らめて「そ、そんなことないよ……」と誤魔化すけど、股間が熱い。バスがカーブを曲がるたび、彼女の体が俺の方に寄りかかってくる。巨乳が腕に当たる。柔らかい、弾力のある感触。俺の息が荒くなるのを、Aimi姉ちゃんは気づいてるみたい。彼女の視線が、俺の股間にチラチラ向く。
「ふふ、Kazukiくん、どうしたの? 顔赤いよ。暑いだけ? それとも……」
彼女の声が少し低くなる。バス内はほとんど空いていて、後部座席は二人きり。前の乗客は年寄りばかりで、気づかれない。Aimi姉ちゃんが急に体を寄せてきて、耳元で囁く。「私ね、最近彼氏と別れたの。溜まっちゃって、ヤバいんだよね……Kazukiくんも、童貞? 秘密だよ、教えてあげる」
俺はビクッと体を震わせる。秘密? 何の? でも、彼女の息が耳にかかって、ゾクゾクする。甘い匂いが濃くなる。俺は頷くしかなくて、「う、うん……まだ、誰とも……」と小さな声で答える。Aimi姉ちゃんの目が輝く。「じゃあ、姉ちゃんが少し、楽にしてあげる。バス揺れるし、誰も見てないよ。太ももで挟んで、こすってあげる……いい?」
心臓が爆発しそう。俺は慌てて周りを見回すが、誰もいない。バスは田舎道を走り、窓の外は緑の田畑ばかり。彼女はスカートを少し捲り上げ、俺のジーンズのチャックをそっと下ろす。音が小さく響く。俺のチンポが飛び出そうになって、彼女の視線にさらされる。先走りがすでに糸を引いて、粘つく。童貞の俺のそれは、興奮でパンパンに張りつめ、青筋が浮いてる。「わぁ、Kazukiくんのものでも、こんなに立派なんだ……可愛い」Aimi姉ちゃんが囁き、太ももを寄せてくる。
彼女の太ももは、夏の汗でしっとり湿ってる。むっちりとした肉感が、俺のチンポを優しく包み込む。柔らかいのに、締め付けがあって、最高の感触。俺は息を飲む。「あ、Aimi姉ちゃん……これ、ヤバい……」バスが揺れるのを待って、彼女は太ももをゆっくり動かし始める。擦れる感触が、電撃みたいに走る。ぬるぬるした汗と、先走りが混じって、滑りが良くなる。俺のチンポは、彼女の太ももの谷間に挟まれ、上下にこすられる。視覚的にエロい。白い太ももの間に、俺の赤黒いチンポが埋もれて、粘液が糸を引く。音がする。くちゅ、くちゅって、湿った音が耳に響く。
「気持ちいい? Kazukiくんのチンポ、熱くて硬いよ。姉ちゃんの太もも、好きに使っていいから……秘密だよ、私たちの秘密」
Aimi姉ちゃんの声が甘く、俺の耳を溶かす。彼女の巨乳が、密着するたびに俺の腕に押しつけられる。ブラウス越しに、乳首の硬さが感じられる。俺は我慢できず、手を伸ばして胸に触れる。柔らかい。デカい。指が沈む。彼女が小さく喘ぐ。「んっ……Kazukiくん、上手……もっと揉んで」会話が続く中、太ももの動きが速くなる。俺の腰が勝手に動く。興奮が頂点に。粘液がどんどん溢れて、彼女の太ももを汚す。ぬちゃぬちゃ、引くほどの粘つく音。匂いが広がる。俺の精液の匂いと、彼女の汗の匂いが混じって、バス内を充満させる。味覚まで刺激されて、俺は彼女の首筋にキスする。塩辛い汗の味。甘い。
心理的に、俺はもう妄想の渦中。童貞の俺が、こんな巨乳姉ちゃんに太ももで扱かれてるなんて。AVよりリアルで、過剰な快感が体を駆け巡る。Aimi姉ちゃんも興奮してるみたい。彼女の息が熱く、太ももが震える。「Kazukiくん、姉ちゃんも感じてるよ……この秘密、ずっと守ろうね。もっと、擦って……」
展開が熱を帯びる。バスが坂道を登る振動が、太もものこすれを助長する。俺のチンポは限界。カリ首が太ももの肉に擦れて、ビクビク脈打つ。粘液が泡立って、白く濁る。引くほどベトベト。彼女のスカートまで汚れそう。「Aimi姉ちゃん、もう……出ちゃう……」俺の声が震える。彼女は耳元で、「いいよ、出して。姉ちゃんの太ももに、中出しみたいに噴射して……」その言葉がトリガー。クライマックスが来る。
俺の体が硬直し、チンポが爆発。ドピュッ、ドピュッと、大量の精液が噴き出す。Aimi姉ちゃんの太ももの谷間に、熱い白濁が飛び散る。中出しみたいに、彼女の肌を汚す。粘つく精液が、糸を引いて滴る。量が多すぎて、彼女のスカートにまで飛び散る。匂いが濃厚に広がり、俺の鼻を襲う。快感が波のように来て、体が震える。彼女の太ももが、射精の余韻で俺のチンポを優しく締め付ける。ぬるぬるの感触が、心地いい。
「はぁ、はぁ……Kazukiくん、すごい量……熱いよ。姉ちゃんの太もも、ビチョビチョだね」
Aimi姉ちゃんが満足げに微笑む。俺は放心状態。童貞卒業みたいな感覚。バスが次の停留所に着く音で、現実に引き戻される。彼女はティッシュでさっと拭き、俺のチンポを優しく収めてくれる。巨乳が最後に俺の肩に寄りかかり、温もりを感じる。
余韻の時間。バスが再び走り出す中、俺たちは息を整える。「また、バスで会おうね。次はもっと、奥まで……秘密の待ち合わせ」Aimi姉ちゃんの言葉に、俺は頷く。心が満たされ、夏の陽射しが少し優しく感じる。後日談は、きっとまたこの後部座席で。俺たちの秘密が、田舎の夏を熱くする。






















































