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冬の夜、街は冷たい風が吹き荒れていた。新年会のため予約した居酒屋の完全個室に入った俺は、いつものように隅っこの席に座るつもりでいた。20歳のヒナはすでにそこにいて、アルバイトの制服である白いブラウスを着ていた。胸元がきつそうに張りつめ、Hカップの膨らみが服を押し上げているのが一目でわかった。第一印象は、柔らかくて重そうな乳房が上半身の中心にありありと存在感を放っていることだった。長い髪を少し乱れさせて笑う彼女の目が、俺を見た瞬間少し細められた。
「ここ空いてるよ。新年会の人、来るまで少し早いみたいだね」 その声は明るく、俺の隣に自然に腰かけた。個室のソファは狭く、肩が触れ合う。制服のブラウス生地越しに伝わる柔らかい感触に、俺の心臓が跳ねた。童貞の俺にとって、そんな接近は頭の中の妄想を一気に加速させる。彼女の胸元から微かに甘い香りが漂ってくるようで、息を吸うたびに鼻腔が刺激された。
ヒナは隣でグラスを傾けながら、積極的に話しかけてきた。 「童貞だって? そんなの正直でいいじゃん。むしろ新鮮だよ」 その言葉に俺は顔を赤らめた。彼女は笑いながら、俺の膝に軽く手を置いた。触れた指の温かさがじわじわと伝わり、鼓動がうるさくなる。個室の照明は柔らかく、彼女の胸の影がソファに落ちているのが視界に入る。授乳手コキという言葉さえまだ出ていない段階で、すでに俺の頭の中はHカップの乳房で埋め尽くされていた。
会話が続くにつれ、ヒナはどんどん距離を詰めてきた。 「寒いよね、冬だし。ちょっと寄っていい?」 彼女はそう言って、ソファで体を密着させた。ブラウスの中の柔肉が俺の腕に押しつけられる感触が鮮明だった。重みがあり、形を保ちつつも指が沈み込みそうな柔らかさ。布越しに伝わる熱と、微かな汗の匂いが混ざった甘い香りが鼻をくすぐる。彼女の乳首の位置が、俺の二の腕近くで少し硬くなっているのがわかった。
「この部屋、完全に個室だからね。誰にも邪魔されないよ」 ヒナの声は低く、誘うような響きがあった。俺は童貞の妄想が爆発しそうなのに、彼女の積極性に飲み込まれていく。触れ合いのたび、視覚、触覚、嗅覚が同時に刺激され、頭の中が白く霞んでいく。
ヒナは俺をソファに押し倒すようにして身を乗り出した。Hカップの乳房が顔に直接押しつけられる。 「匂い、嗅いでみて」 温かい柔肉が頰と鼻を覆い、視界が真っ白になった。布越しではなく、ブラウスを緩めた状態で生の肌が触れる。弾力がありながら重く、顔を埋めると呼吸が苦しくなるほどの圧力。乳首の先端が俺の唇に触れ、そこから微かな温かい液体のような感触と、甘く少し鉄分を思わせる匂いが漂ってきた。母乳のような香りではないはずなのに、彼女の体から立ち上るそれは、俺の理性ごと蕩けさせる。
手が降りてきて、俺の股間を優しく握られた。授乳手コキが始まる。 「動かないで。ゆっくり、乳の感触味わって」 指が優しく包み込み、上下に動くたび、彼女の胸肉が顔を圧迫する。触覚は圧倒的で、柔らかさが手のひらを包み込むような重み。空気の入る隙間なく乳房が密着し、乳首の硬い部分が時折唇を刺激する。匂いは濃厚で、甘さと体臭が混ざり、息を吸うたびに頭の芯まで染み渡る。俺の妄想が止まらず、彼女の乳が俺を甘やかし、導いているような錯覚に陥る。
パイズリに移行すると、彼女はブラウスをさらに緩め、Hカップの谷間に俺を導いた。 「ここ、熱いでしょ?」 谷間は汗で少し湿っており、熱を帯びていた。亀頭が包み込まれる瞬間、熱い肉の壁が左右から締め付ける。視覚的には胸の山々が覆い被さり、聴覚的には彼女の吐息と肉が擦れる微かな音が聞こえる。触覚は柔らかさと圧力のバランスが絶妙で、突き動かすたび乳肉が波打って亀頭全体を刺激する。味覚はわずかに塩味を感じ、嗅覚は先ほどの母乳めいた香りがさらに強く鼻腔を満たした。童貞の俺にとって、それは現実離れした感覚の洪水だった。
ヒナは手と胸を同時に使って、ゆっくりと、あるいは激しく動きを変えた。 「もっと感じて。童貞の妄想、全部ここに出していいよ」 その言葉に心臓が跳ね、快楽の波が一気に高まる。大量の精液が彼女の巨乳にぶちまけられた瞬間、視界が真っ白になり、体が震えた。熱い放出が乳肉に染み込み、彼女の吐息が俺の耳をくすぐった。
行為の後、ヒナは優しく俺を抱きしめた。 「どうだった? 満足した?」 彼女の声は優しく、余韻に浸る俺の体を支えてくれた。個室のソファはまだ温かく、互いの体温が混ざり合っている。別れ際、彼女は笑って言った。 「また新年会、あったら呼んでね」
ドアを閉めた後、俺は長い間その感触と匂いを思い出していた。






















































