僕は新しいピアノ教室に通い始めたばかりだった。夏の終わり近く、夕方の五時半過ぎ。
防音された個人レッスン室は厚い扉一枚で外界と隔てられ、冷房の音だけが静かに回っていた。二十代後半の美しい講師、サオリがレッスン室のピアノの前に座っていた。
彼女は白いブラウスにタイトな黒のスカートという、動きやすそうな服装。胸元が豊かで、ブラウスが張りつめてボタンが少しきつそうに見えた。
第一印象は、とても整った顔立ちと、落ち着いた笑顔。黒髪を後ろでまとめて、軽くメイクをした目元が優しい印象を与えた。
部屋に入った瞬間、彼女は椅子から立ち上がって軽く会釈した。「はじめまして。
サオリです。よろしくお願いします」。
その声は柔らかく、少し低めで、耳に心地よかった。外はまだ明るいのに、部屋の中は照明を落として練習に集中できる雰囲気だった。
彼女のスカートの丈が膝上くらいで、脚のラインがすっと伸びているのが目に入った。僕は緊張しながら鍵盤に手をかけた。
夏の湿った空気が、冷房で少しだけ和らいでいる。彼女の香水はほのかに甘く、レッスン室に充満しているようだった。
第一回のレッスンは基本的な指の運びから始まった。彼女は隣に座って、僕の手の位置を優しく直しながら説明した。
指が触れ合うたび、彼女の肌の柔らかさが伝わってきた。終わりの時間になると、彼女は微笑んで「今日のところはここまでですね。
リズムが良かったです」と言った。その笑顔が印象的で、僕は少し次を楽しみにして帰った。
次の週も同じ時間にレッスン室へ向かった。夕方の陽が少しだけ部屋の隙間から漏れている。
サオリは前回と同じ白いブラウスにスカート。今日はブラウスが少し薄手に見えて、胸の形がはっきり浮かんでいた。
レッスンが始まると、和やかに話しながら指使いを教えた。「この部分、力が入りすぎてるみたいですね。
もっとリラックスして」。彼女の息が近く感じられる距離で、彼女が僕の手を取って正しい位置に導く。
指が重なった瞬間、彼女の体温が伝わってきた。会話を続けているうちに、彼女の目が少し熱を帯びてくるのがわかった。
「意外と上手ですね。最近始めたばかりなのに」。
その言葉に僕は少し照れながら、でも彼女の胸元に視線がいってしまうのを止められなかった。豊かな胸が呼吸で上下している。
ブラウスに張った胸の谷間が、時折僕は見てしまう。彼女もそれに気づいたのか、わざと少し前屈みになって説明するようになった。
香水の甘い匂いが強くなり、彼女の吐息が耳元にかかる。「熱いですね、夏で」。
彼女はそう言って、ブラウスを軽く指で開けるようにした。ボタンが一つ外れ、胸の白い肌が見えた。
レッスンは徐々に進まなくなり、彼女は隣に寄り添うようにした。「この曲、弾きながら感じてみてください」。
彼女の手が僕の太ももに置かれた。最初は軽く触れるだけだったが、徐々に指が這うように動く。
彼女は「ここ、緊張してますね」と言いながら、優しくマッサージするように揉んだ。距離が縮まるごとに、彼女の胸が腕に密着してきた。
柔らかくて重い感触が、ブラウス越しに直接伝わってきた。彼女の息が荒くなり、「もっと近くで」と囁いた。
部屋の防音効果で、外の音は一切入らない。僕の鼓動と彼女の息だけが響く。
彼女は積極的に体を寄せ、唇を耳元に寄せてきた。「こんなふうにしてもいいですか」。
その声は甘く震えていて、誘っているのがわかった。彼女の胸が今度は明らかに僕の胸に押しつけられた。
豊満な乳房の感触が強く、熱が伝わってきた。彼女はスカートを少しずり上げ、太ももから太腿の内側を僕の脚に擦りつけるようにした。
会話が止まらず、彼女は「ここ、誰にも邪魔されませんから」と低い声で言った。手が徐々に太ももから股間に移動し、僕の反応を確認するように触れた。
彼女の吐息が熱く、甘い香水と混じって部屋を満たした。五感すべてが彼女に集中していた。
彼女は立ち上がって、僕の膝の上に跨がるように座った。スカートが捲れ上がり、彼女の下着が薄く見えた。
豊かな胸が目の前に迫り、ブラウスをさらに開けて乳房を押しつけてきた。乳首の形が浮かび、柔らかくて熱い感触が直接体に伝わる。
彼女は腰をゆっくり動かし始め、僕の股間の硬さを確認するように擦りつけた。「熱い……すごく硬い」。
彼女の声が甘く響いた。彼女は自らブラウスを脱ぎ捨て、ブラジャーを外した。
巨大な乳房が揺れ、乳首が硬く尖っているのがはっきり見えた。彼女はその胸を僕の顔に押しつけ、乳首を唇に這わせた。
味は少し塩味がして、肌の匂いが強く鼻をくすぐった。彼女は騎乗位の体勢で僕のズボンを下ろし、自分で下着をずらして受け入れた。
熱く濡れた感触が一気に包み込んだ。彼女は腰を激しく上下に動かし始めた。
乳房が激しく揺れ、弾む音と肉がぶつかる音が防音室に響いた。彼女は「もっと奥まで……中に出して」と喘ぎながら腰を振り続ける。
汗が彼女の胸から滴り、僕の胸に落ちた。熱い感触と、彼女の内側の締め付けが強くなり、彼女は何度も体を震わせた。
僕は彼女の腰を掴み、彼女の動きに合わせて突き上げた。彼女の乳房を両手で揉みし、乳首を指で転がすと、彼女の喘ぎが一層大きくなった。
「あっ……そこ、だめ……でも、もっと」。何度も中に出してしまい、彼女はそれでも動きを止めず、二回目、三回目と何度も中を満たした。
汗と愛液の混じった匂いが部屋に充満し、冷房の風で少し冷やされながらも、二人の体は熱く絡み合ったままだった。彼女の髪が乱れ、唇が腫れて、目がとろんとしていた。
行為が終わった後も、彼女はしばらく僕の上で息を整えていた。胸が大きく上下し、汗で濡れた乳房が僕の胸に密着したままだった。
「こんなこと、初めてです」と彼女は少し照れたように囁いた。部屋の中はまだ甘い匂いが残り、彼女の体から伝わる熱がゆっくり引いていく。
彼女はゆっくり腰を上げて、自分で下着を直した。スカートを戻し、ブラウスを着直しながら、「次も……続けていいですか」と聞いた。
僕は肯定すると、彼女は優しい笑みを浮かべてキスをした。夕方のレッスン時間はとっくに過ぎていたが、防音室のおかげで誰にも気づかれることはなかった。
彼女は最後に「このことは、二人だけの秘密にしましょう」と言い、部屋を出る前に軽く手を握った。冷たい外の空気が体に当たった瞬間、さっきまでの熱が少し名残惜しく感じられた

























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