夏休みの真っ只中、俺、Harukaは高校三年生の身分を忘れて、近所の図書館にこもっていた。場所は小さな街の中心にある古い図書館で、自習室はいつも静かだ。特に深夜になると、利用者はまばらになる。外は蒸し暑い夏の夜で、蝉の鳴き声が遠くに聞こえるけど、室内のクーラーが弱々しく効いているせいで、汗がじんわりと背中を伝う。俺は机にノートを広げ、数学の問題集を睨んでいた。夏休みの宿題が山積みで、進まない。頭がぼんやりして、集中できない。理由はわかっている。俺は童貞で、最近エロい妄想ばっかり浮かんでくるんだ。女の子の胸とか、そんなことばっかり。
時計はもう深夜の1時を回っていた。自習室は蛍光灯の白い光が柔らかく広がり、遠くでページをめくる音がたまに響く。俺の隣の席は空いていて、向かいのテーブルにも誰もいない。静かすぎて、自分の息遣いがうるさく感じる。ふと、入り口の自動ドアがシュッと開く音がした。誰かが入ってきた。俺はチラッと視線を上げた。そこにいたのは、Aiko先生だった。
Aiko先生は俺の家庭教師。数ヶ月前に、親が勝手に雇ってくれた人で、大学二年生のバイトだ。黒髪のロングで、いつも優しい笑顔。授業は丁寧で、俺のペースに合わせてくれる。でも、問題は彼女の胸。巨乳っていうか、ものすごいボリューム。制服姿の時も、Tシャツの時も、谷間が目立って、俺は毎回授業中に視線が泳いでしまう。真面目に勉強しようとしても、先生の胸が揺れるたびに、妄想が膨らむ。柔らかそうで、触ったらどんな感じだろう? そんな下らない考えが頭をよぎる。今日は夏服の白いブラウスで、ボタンの隙間から少し肌が見えていた。暑さのせいか、首筋に汗が光っている。
「Harukaくん? こんな遅くまで勉強? 真面目だねえ」
Aiko先生の声が柔らかく響いた。俺は慌ててノートに目を戻したけど、心臓がドキドキ鳴り始める。なんでここに? 先生も自習室に来るなんて、珍しい。
「え、Aiko先生……どうしてここに?」
俺の声が少し上ずった。先生は俺の隣の席にカバンを置いて、座った。彼女の香水の匂いがふわりと漂う。甘いフローラルの香りで、夏の蒸し暑さと混じって、頭がクラクラする。
「私も夏休みのレポートがあるの。図書館が静かでいいかなって。Harukaくんも宿題? 手伝おうか?」
先生の笑顔が近い。俺は頷くしかなくて、ノートを少しずらした。二人きりの自習室。深夜の図書館は他の利用者が遠くにいて、まるで俺たちだけの世界みたいだ。先生は俺のノートを覗き込みながら、体を寄せてくる。彼女の肩が俺の肩に触れた瞬間、胸の膨らみが腕に軽く当たる。柔らかい……。俺の体がビクッと反応した。集中しろ、Haruka。勉強だぞ。
「ここ、微分の問題だね。わからなくなってる?」
先生の指がノートをなぞる。彼女の息が耳にかかる。温かくて、甘いミルクみたいな匂いがする。俺は必死で問題を解こうとするけど、視線が先生の胸に吸い寄せられる。ブラウスが少し緩んでいて、谷間が深く見える。白い肌が汗で湿って、光ってる。夏のクーラーの冷気で、乳首の形がうっすら浮かんでるんじゃないか? そんな妄想が止まらない。俺の下半身が熱くなって、ズボンがきつくなる。ヤバい、童貞の俺には刺激が強すぎる。
「Harukaくん、集中してないよ? どうしたの?」
先生の声が少しからかうように。俺は慌てて目を逸らした。
「い、いえ、大丈夫です……」
でも、先生は笑って俺の肩に手を置いた。温かい手。彼女の体がさらに近づく。勉強を教えるふりをして、胸を俺の腕に押し付けてくる。柔らかい感触が、じわっと広がる。ブラのレースの感触まで伝わってきそう。俺の心臓が爆発しそう。柔らかすぎる……。重みがあるのに、弾力がある。揉んだら、指が沈み込むんだろうな。妄想が現実味を帯びて、息が荒くなる。
「ふふ、暑いね。Harukaくん、汗かいてるよ。クーラー弱いよね、この部屋」
先生がそう言って、扇風機のスイッチを入れる。風が吹いて、彼女の髪が揺れる。胸も少し揺れて、俺の視界にバウンドする。俺は喉を鳴らして、問題を解こうとする。でも、先生の胸が気になって、ペンが止まる。彼女は気づいてるのか、わざと体を寄せてくる。肩に頭を乗せて、ノートを指差す。胸が俺の二の腕に密着。ムニュッとした感触。温かくて、汗で少し湿ってる。俺の指先が震える。
「ここ、こうやって解くの。見てて」
先生の説明が続くけど、俺の耳には入らない。胸の柔らかさが、俺の集中力を溶かしていく。彼女の息が首筋にかかり、熱い。甘い香りが強くなる。俺は妄想で、先生の胸を掴む自分を想像する。柔らかくて、溢れんばかり。童貞の俺は、そんな感触に過剰に反応して、体が熱い。股間が痛いくらい張ってる。
時間が経つにつれ、先生の行動が大胆になる。自習室の他の利用者が帰って、二人きりになった頃、先生は俺の肩に寄りかかりながら、手を俺の手に重ねてくる。
「Harukaくん、手、震えてるよ。緊張してるの? 私に?」
彼女の声が囁きみたい。俺は頷けない。代わりに、先生の胸が俺の腕を押しつぶすように密着する。勉強のふりをして、彼女の体がスリスリと動く。柔らかい肉の感触が、波のように伝わる。俺は息を止めて、耐える。でも、興奮が抑えられない。妄想が爆発しそう。先生の乳房を揉みしだきたい。指で形を変えたい。
「先生……あの、近いです……」
俺の声が掠れる。先生はクスクス笑って、俺の耳元で囁く。
「いいよ、Harukaくん。勉強の合間に、リラックスしようよ。誰も見てないし」
彼女の手が、俺の肩から胸元へ。いや、待て。逆だ。先生が俺の体を触るんじゃなくて……。突然、先生の胸が俺の手に触れた。いや、先生が俺の手を掴んで、自分の胸に導くんだ。勉強中に、ペンを置かせて、手をブラウス越しに押し当てる。
「触ってみて。柔らかいよ? 勉強のモチベーションになるかも」
先生の目が妖しく光る。俺は抵抗できない。童貞の俺は、ただ興奮で頭が真っ白。手が先生の胸に沈む。柔らかっ! 信じられない感触。ブラウス越しでも、温かくて、弾力がすごい。俺の指が自然に動く。揉み始める。ムニュムニュと形が変わる。重みが手のひらにずっしり。汗で湿った肌の感触が、指先に伝わる。俺は喘ぐように息を吐く。
「あっ……先生、柔らかすぎて……ヤバいです……」
俺の声が震える。ぎこちない。妄想通りなのに、現実でこんなに柔らかいなんて。乳首の硬さが、布越しに感じ取れる。俺は過剰に反応して、体をよじる。先生の胸を揉みしだくたび、甘い吐息が漏れる。
「ん……Harukaくん、上手。もっと強く揉んでいいよ」
先生の声が甘い。自習室の静けさの中で、彼女の喘ぎが響く。俺は夢中で揉む。巨乳の誘惑に負けて、指を沈め、形を確かめる。夏の汗と、彼女の体温が混じって、熱い。視界がぼやける。胸の谷間に顔を埋めたくなる妄想が、頭を支配する。
展開は急だった。先生が俺の首に腕を回し、唇を近づける。秘密のキス。深夜の図書館で、誰もいない自習室。彼女の唇が柔らかく触れる。甘い味。唾液の味が、舌に絡む。俺はパニックみたいにキスを返す。ぎこちないキス。舌が絡まって、先生の胸を揉みながらのキス。興奮が頂点に。俺の体が震える。童貞の俺は、こんな快感を知らなかった。胸の柔らかさと、キスの熱さが、俺を溶かす。
クライマックスは、先生の胸を揉みしだきながらの深いキス。彼女の乳房が俺の手の中で変形する。柔らかさの極み。汗の匂い、息の熱さ、唇の甘さ。俺は悶え、声を抑える。先生も興奮して、体をくねらせる。
「Harukaくん、いい子……もっと、勉強しようね」
余韻は、キスが終わった後。先生は俺の手を優しく離し、ブラウスを直す。俺は放心状態。胸の感触が、手のひらに残る。柔らかさの記憶が、妄想を上回る。図書館の時計が2時を指す。外はまだ夏の夜。俺たちは勉強を再開するふりをするけど、心はもう、秘密の勉強タイムに囚われている。Aiko先生の巨乳の誘惑が、俺の夏を永遠に変えた。




















































