秋の夕方五時過ぎ。新築マンションのモデルルームは柔らかな橙色の光に包まれていた。
外出先の疲れを抜くつもりでふらっと立ち寄った俺は、すぐにシオリという女性営業に声をかけられた。黒のタイトスカートに白いブラウスを着た彼女は、豊かな胸の谷間を控えめに強調した服装で、笑顔の中にどこか色気のある視線を向けていた。
第一印象は「仕事熱心で魅力的な女性」だったが、その胸の大きさはスカートの上からでもはっきりわかるほどだった。モデルルームのソファエリアに案内されながら、彼女は物件の説明を始めたが、夕陽が差し込む窓辺で話すうちに、徐々に空気が変わり始めた。
シオリはソファに座るよう促し、自分も隣に腰を下ろした。スカートの端がわずかに持ち上がり、ストッキングに包まれた脚のラインが目に入る。
説明しながら彼女は体を傾け、豊満な胸が俺の腕に触れそうになる距離で話しかけてくる。「ケイスケさん、こういった広々としたリビングでくつろげるイメージ、湧きますか。
」その吐息が耳元に届き、甘い香水の匂いが混じっていた。俺は相槌を打ちながらも、徐々に視線が胸元に吸い寄せられるのを自覚する。
シオリはそれに気づいたのか、わざとらしく胸を張るような仕草を見せ、説明を続けながら太ももを軽く寄せた。会話は自然に物件の話から少しずつ個人的な話題へ移り、「今日はずっとお一人で内見ですか。
」と彼女が聞いてきた。俺が「はい、休みのついでです」と答えると、彼女の目がわずかに細められ、唇の端が上がった。
「それなら、ゆっくりとここで寛いでいってくださいね」シオリの声は低くなり、指先が俺の手の甲に触れた。柔らかい感触に体が反応する。
彼女はさらに体を寄せ、ブラウス越しに押しつけられた胸の柔らかさと熱が伝わってくる。世間話の中で「ケイスケさん、かなり疲れているみたいですね」と言いながら、シオリは肩を揉むような仕草をしながら、胸を密着させてきた。
触れ合うたびに甘い吐息が漏れ、部屋に残るモデルの家具の木の香りと混じって、俺の意識を揺さぶる。彼女の瞳は徐々に熱を帯び、会話の合間に「ここ、誰も来ない時間なんです」と囁かれた。
シオリは立ち上がり、カーテンを少し閉めて部屋を薄暗くした。戻ってきた彼女は俺の前にしゃがみ込むと、ブラウスをはだけ気味にし、豊かな胸を解放してみせた。
白い肌に包まれた巨乳が、重みを持って揺れる。彼女は俺のズボンに手をかけ、丁寧に下ろしながら「こんなこと、営業では絶対にしないんです。
でも、ケイスケさんとなら…」と囁く。俺が抵抗を示す間もなく、彼女の熱した吐息が股間に届き、柔らかい胸が直接押し当てられた。
シオリは両手で自らの胸を包み込み、俺のものを挟み込む。熱く、柔らかく、弾力のある感触が一気に包み込み、ゆっくりとした動きで上下に刺激してくる。
彼女の乳房の間に埋もれた部分がぬるぬると濡れ始め、唾液で滑りを良くしながら、加速していく。シオリの声が混じり「熱い…ケイスケさんの、すごく硬くて…」と吐息混じりに囁かれるたび、俺の理性は溶けていく。
彼女は視線を上げて俺を見ながら、胸の動きにリズムを加え、乳首の先端で亀頭を刺激しながら全体を締め付けるような圧力をかける。太ももを擦り合わせる彼女自身の熱も伝わり、室内にこもる甘い体臭と、胸肉がこすれる湿った音が響く。
最初の射精は激しく、熱い白濁が彼女の胸と首元に飛び散った。シオリはそれを拭わず、さらに動きを激しくし、二度目の射精を促す。
彼女の乳房は汗で光り、弾むたびに新たな快感を呼び起こす。俺はソファに背を預け、彼女の名を呼びながら何度も果てる。
シオリは微笑みながら「まだ、続きますよ」と囁き、唇を舐めて再び胸で包み込んだ。 行為が一段落すると、シオリは胸を拭きながら俺の隣に座った。
夕陽は完全に落ち、モデルルームは静かだった。「こんなこと、絶対にバレないですよね」と彼女が笑う。
俺はまだ息を整えきれず、彼女の肩を抱き寄せた。シオリは「また内見に来てくださいね」と囁き、服を直しながら立ち上がった。
最後に軽くキスを交わし、彼女は「このことは、今日の特別な内見にしておきましょう」と言い残して、モデルルームのドアを開けた。俺は帰路につきながら、その濃密な感触と吐息の記憶を胸に刻んだ



















































