俺はRyota、27歳の配送ドライバーだ。冬のこの辺りは毎年のことだけど、今年の雪はひどかった。午前中から積もり積もって、道路は白い絨毯みたいに覆われ、俺の軽トラックは正午近くに完全に立ち往生した。エンジンをかけ直しても、タイヤはただ空回りするだけ。外は吹雪の音がゴウゴウと響き、フロントガラスは雪の粒子で白く曇っていた。暖房の効きも悪くて、車内は冷たい空気が肌を刺す。腹の減りも感じて、弁当の匂いがなんとも虚しい。スマホの電波も弱くて、会社に連絡しても繋がらない。仕方なくシートに深くもたれかかり、ため息をついた。
そんな時、ふと横の窓に人影が映った。誰だ? 雪の中でぼんやりとしたシルエット。俺は慌てて窓を拭き、目を凝らした。そこに立っていたのは、信じられない女だった。エツコ。俺の元カノだ。3年前に別れて以来、音沙汰なし。彼女は今、近くの雪国ホテルのフロントスタッフだって噂で聞いたけど、まさかここで再会するなんて。彼女のコートは雪を被り、黒い髪が風に乱れていた。巨乳のシルエットがコートの下で揺れているのが、遠目にもわかった。俺の心臓がドクンと鳴った。童貞みたいな妄想が頭をよぎる。あの柔らかい胸に触れた、あの温もり。いや、待てよ。俺たちは別れたんだ。こんなところで何の用だ?
彼女が窓を叩いた。俺は慌ててドアを開け、「エツコ? お前、どうしてここに?」と声を掛けた。彼女は雪を払いながら車内に滑り込んで来て、ドアを閉めた。車内が一気に彼女の匂いで満たされた。甘いシャンプーの香りと、微かな汗の混じった女の匂い。冬の冷たい空気に、彼女の吐息が白く広がる。「Ryotaくん、久しぶり。ホテルから買い出しに行ったら、この雪で動けなくなっちゃって。君のトラック、目立ってたから声かけたの」彼女の声は変わらず柔らかく、俺の耳に心地よく響いた。エツコは25歳、相変わらずの美人。大きな瞳と、ふくよかな唇。コートを脱ぐと、セーターの下から巨乳がこぼれ落ちそうに張り出していた。俺の視線が自然とそこに吸い寄せられる。童貞心が疼く。あの頃、彼女の胸に顔を埋めて、柔らかさに溺れた記憶が蘇る。
車内は狭くて、二人が座ると肩が触れ合う。外の雪は激しく降り続き、窓ガラスは外の白さと内側の息で曇り始めた。俺は暖房を最大にし、エンジンをかけ直したが、無駄だった。「参ったな。このままじゃ、凍えちまうよ」俺が言うと、エツコは笑って「そうだね。せめて温め合おうか」と軽く肩を寄せてきた。彼女の体温がコートの隙間から伝わってくる。柔らかい感触。俺の股間がじんわり熱くなった。痛い妄想がまた浮かぶ。彼女の口が俺のものを包む、あの湿った温かさ。いや、集中しろ。まずは会話だ。「エツコ、元気だったか? 別れてから、連絡しなくてごめん。俺、仕事で忙しくてさ」俺は言い訳めいた言葉を並べた。彼女は少し目を伏せて、「ううん、私の方こそ。君のこと、忘れられなくて。ホテルで働いてるけど、毎晩君の夢見てたよ。別れた理由、覚えてる? 君が仕事ばっかりで、私を構ってくれなかったから」彼女の声が少し震えた。車内の空気が重くなる。外の風が車体を揺らし、雪の粒が窓を叩く音が、俺たちの沈黙を強調した。
過去を振り返る。俺たちは大学時代に出会った。エツコは俺の初めての彼女で、俺は彼女の巨乳に夢中だった。デートで彼女の部屋に行くと、いつもあの胸を揉みしだき、彼女の喘ぎ声を聞くのが楽しみだった。でも、俺は童貞みたいに下手くそで、彼女を満足させられなかった。別れの夜、彼女は泣きながら「もっと優しくしてよ、Ryotaくん。私、君のこと大好きだったのに」と言い、俺はただ謝るしかなかった。あの時の後悔が、今胸を締め付ける。「エツコ、俺も後悔してる。あの頃、もっと君を大事にすればよかった」俺が言うと、彼女は俺の手を握ってきた。細い指が絡みつく感触。温かくて、少し湿ってる。彼女の瞳が潤んでいる。「Ryotaくん、今ならわかってくれる? 私、まだ君のことが好きよ」そう言って、彼女は俺の頰に手を伸ばした。柔らかい掌の感触が、俺の肌を溶かす。
展開は急だった。彼女の唇が近づき、軽いキス。彼女の息が甘く、唇の柔らかさが俺の童貞心を刺激する。キスは深くなり、舌が絡み合う。彼女の唾液の味が、微かに甘酸っぱい。俺の手が自然と彼女の胸に触れた。セーター越しに感じる巨乳の重み。柔らかくて、弾力があって、俺の指が沈み込む。「エツコ、こんなところで…」俺が呟くと、彼女は息を荒げて「いいのよ、Ryotaくん。雪で閉じ込められたんだから、二人きりでしょ」と微笑んだ。車内が熱くなり始めた。暖房の熱と、俺たちの体温で。彼女は俺のズボンのファスナーを下ろし、手を伸ばした。俺のものが露わになると、彼女の目が輝いた。「相変わらず、元気ね」彼女の指が優しく撫でる。冷たい車内なのに、そこは熱く脈打っていた。
最初の交流は、彼女のフェラだった。エツコはシートを倒し、俺の股間に顔を近づけた。彼女の黒髪が俺の太腿に触れ、くすぐったい。息が当たるだけで、俺は震えた。「エツコ、待って…」でも彼女は構わず、唇で先端を包んだ。温かい口内。湿った感触が、俺のものを飲み込む。彼女の舌が絡みつき、ゆっくり上下に動く。ジュポジュポという音が車内に響く。外の雪の音を掻き消すように。俺は後頭部を押さえ、彼女の髪を掴んだ。巨乳が俺の膝に当たって、柔らかい重みが伝わる。童貞の妄想が現実になる。あの頃の夢、彼女の口で溶かされる感覚。彼女の唾液が滴り、俺の太腿を濡らす。生々しい体液の匂いが車内に広がる。少し塩辛くて、ムワッとした男の匂いと混じって、頭がクラクラした。
一度目はすぐに終わった。俺は我慢できず、彼女の口内に放った。熱いものが噴き出し、彼女はごくんと飲み込んだ。唇から白い糸が引く様子が、エロくて痛い。彼女は顔を上げ、笑って「Ryotaくん、まだ童貞みたいに早いね。でも、好きよ」そう言って、ティッシュで拭き、俺にキスしてきた。口内に残る俺の味が、彼女の唇から伝わる。俺は恥ずかしくて、目を逸らした。でも、心は溶けていた。過去の別れが、こんな風に修復されるなんて。
二度目の交流は、彼女の胸を使った。エツコはセーターを捲り上げ、ブラを外した。巨乳が露わになる。白い肌にピンクの乳首。重力で少し垂れ気味だが、それがまた魅力的。俺は手を伸ばし、揉みしだいた。柔らかくて、指が埋まる。彼女の乳房は温かく、俺の冷えた手にぴったりだった。「あん、Ryotaくん、優しく…」彼女の喘ぎ声が、甘く耳に響く。俺は乳首を摘み、転がす。彼女の体が震え、股間が湿り気を帯びる匂いがした。女の匂い、甘酸っぱい。彼女は俺のものを胸の谷間に挟み、パイズリを始めた。巨乳の圧迫感。柔らかい肉の壁が、俺のものを包む。上下に動くたび、汗がにじみ、肌が滑る。車内が汗の匂いで満ちる。窓ガラスは完全に曇り、外の雪景色が見えない。俺たちは閉じ込められた世界で、互いの体を貪っていた。
会話が交錯する。「エツコ、別れてから他の男と…?」俺が聞くと、彼女は動きを止めず、「いないよ。君だけ。君のこの形、忘れられなくて」そんな言葉が、俺の興奮を煽る。三度目は本格的なフェラ。彼女は前回より激しく、喉奥まで咥え込んだ。ガックガックという音が、彼女の喉から漏れる。俺のものが彼女の口を塞ぎ、唾液が溢れ出す。彼女の巨乳が揺れ、俺の手が自然にそこを掴む。揉む感触、乳首の硬さ。彼女の息が荒く、鼻息が俺の腹に当たる。熱い。汗が俺の背中を伝う。車内の空気が重く、湿っぽい。体液の味、唾液と俺の先走りが混じり、彼女の唇がテカる。
クライマックスは、四度目のプレイ。関係が修復された今、俺たちは抑えきれなかった。エツコは俺の上に跨がり、スカートを捲った。パンティを脱ぎ、俺のものを導く。彼女の内側は熱く、湿っていた。滑り込む感触。締め付けが強く、俺は声を上げた。「エツコ、すごい…」彼女は腰を振り、巨乳が激しく揺れる。パンパンという音が車内に響き、シートが軋む。外の吹雪が、俺たちのリズムに合わせるよう。汗が飛び散り、彼女の肌が俺の胸にべっとり張り付く。体液の匂いが濃厚に。彼女の愛液が俺の太腿を濡らし、粘つく。俺は彼女の胸を揉み、乳首を吸った。甘い汗の味。彼女の喘ぎが大きくなり、「Ryotaくん、いくよ…あっ!」彼女が震え、俺も限界。熱いものが彼女の中に注がれる。車内が汗と体液で曇り、窓は水滴でびっしょり。息が荒く、互いに抱き合う。
余韻は、静かに訪れた。雪は少し弱まり、正午を過ぎた空が少し明るくなった。俺たちはシートに横たわり、互いの体を撫で合う。エツコの巨乳が俺の腕に当たる感触。温かく、心地よい。「Ryotaくん、これからまた付き合おうよ。別れなんて、間違いだった」彼女の言葉に、俺は頷いた。童貞みたいな痛い妄想が、現実の幸せに変わった。外の雪はまだ降るが、車内は熱気で満ちていた。会社に連絡が入り、救助が来るまで、俺たちはキスを繰り返した。唇の感触、彼女の匂い。すべてが、冬の正午を溶かすように甘かった。





















































