夏の昼下がり、風邪の症状が悪化して近所の開業女医の自宅を訪れた。マンションの一室が診察室兼住居になっているようで、呼び鈴を押すとすぐにドアが開いた。目の前に現れたのはフミカという四十歳前後の女医だった。白衣を着ているが、暑さで上着を脱いだのか、ブラウスとスカートの姿。ブラウスは胸元が少し開いていて、息を吸うたびに大きく揺れる巨乳が視界を圧倒した。Gカップ以上は確実だと思うほどのボリュームで、白いブラウスが張りつめて内側のレースが薄く浮かんでいた。黒いタイトスカートはヒップに沿っており、ストッキング越しに太ももが透けて見える。長い黒髪をアップにまとめ、眼鏡をかけていたが、柔らかな表情と潤んだ目元が印象的だった。「リュウジさんですね。風邪の症状を伺いますので、中へどうぞ」と彼女は優しい声で案内してくれた。部屋の中はエアコンが効いていて涼しいが、キッチンカウンターから漂う軽いコーヒーの香りと、彼女の体からほのかに香る甘い香水の匂いが混ざっていた。診察室はリビングの一角で、ベッドと血圧計、聴診器が置かれていた。俺はソファに座り、熱や咳の症状を説明すると、フミカは丁寧に体温を測り、喉を見てくれた。白衣の下の膨らみが診察のたびに近づいてきて、視線を逸らすのが精一杯だった。診察が終わった後、フミカは「少しお茶でも」とキッチンへ向かい、俺もついていった。カウンターに並んだコーヒーカップの向こうで、彼女がカップを置くために前屈みになった瞬間、ブラウスが大きく開いて谷間が丸見えになった。巨大な乳房がブラに包まれ、汗で少しテカった肌が光っている。俺は思わず息を飲んで視線を固定してしまった。
「リュウジさん……今、見てましたよね?」フミカの声が低く響いた。彼女の表情は診察時の優しさから一変し、頰が赤く染まっていた。夏の陽光が窓から差し込み、キッチンの白いタイルが明るく照らされている。カウンターに手をついた彼女の巨乳が、息づかいとともに上下に揺れていた。「ごめんなさい、でも……患者さんにこんなに見られるのは初めてで……興奮しちゃいました」。彼女はゆっくりと俺に近づき、「触ってみませんか?」と囁いた。俺の心臓が激しく鳴り、喉が渇いた。風邪のせいで少しふらつく頭の中で、理性が揺らいだ。フミカの吐息が耳元で熱く、甘い香水と汗の混ざった匂いが鼻をくすぐる。「リュウジさん、今日は休みですよね?少しだけ……いいですか」。彼女の手が俺の胸に触れ、ボタンを外し始めた。俺は「フミカさん、本当にいいんですか」と聞き返した。「ええ、診察の続き……特別な治療です」。会話が続き、彼女の指が俺の肌をなぞるたびに、背筋に震えが走った。キッチンの冷蔵庫が低く唸り、窓の外から子供の声が遠く聞こえてくる。現実感と興奮が交錯する中で、フミカは俺をカウンターに近づかせた。彼女の大きな胸が、俺の腕に触れた。柔らかくて重い感触が一瞬で全身を熱くした。ブラウス越しでもはっきりわかる弾力。俺はもう視線を逸らせず、彼女の目をじっと見つめた。「押しても……いい?」フミカは頷き、ゆっくりと体を寄せてきた。巨乳が俺の胸に押しつけられる。熱い。夏の湿気を含んだ柔肉が、布ごしに俺の肌に密着し、形を変えながら包み込んでくる。乳首の硬くなった感触が二つ、俺の体に当たり、彼女の鼓動が伝わってきた。彼女の息が荒くなり、「リュウジさん、熱い……感じます」と小さな声で言った。俺の手が自然と彼女の腰に回り、滑らかなスカートの感触を確かめた。五感がすべて彼女の巨乳に集中していく。視覚ではその大きさと白い谷間、触覚では押しつけられる重みと柔らかさ、嗅覚では彼女の甘い体臭、聴覚では布ずれの音と吐息。俺は興奮で頭が真っ白になりつつも、彼女の名を呼んだ。「フミカさん……」彼女は微笑みながら、さらに強く胸を押しつけ、片手を俺のパンツの中に滑り込ませた。
カウンターに背中を預け、フミカの体が俺に覆い被さるように密着した。巨乳が完全に俺の胸全体を覆い、押しつぶされるような圧迫感が心地いい。彼女の手が俺の硬くなったものを優しく握り、ゆっくりと上下に動かし始めた。「熱い……リュウジさん、こんなに硬くなって」。彼女の指の動きは丁寧で、親指が先端を刺激するたびに、俺の腰がびくんと跳ねた。夏の昼の光の中で、彼女の汗で濡れた額と、ブラウスが少し透けた胸元が艶やかだった。手コキのペースが徐々に速くなり、彼女の巨乳が俺の体に擦れるたびに、乳首の硬い突起が布越しに刺激を与えてくる。「もっと感じて……私の胸、どう?」とフミカが息を切らしながら聞いた。俺は「すごく大きい……柔らかい」と素直に答えた。彼女の手の動きがさらに巧みになり、根本から先端まで丁寧に扱い、時折握る力を変えて快感を高めてくる。カウンターの冷たい感触と、彼女の熱い体温のコントラストが興奮を増幅させた。彼女の吐息が耳に直接届き、「リュウジさん、いっぱい出して」と囁かれると、俺の理性が崩れ始めた。巨乳の重みが体全体を包み、彼女の香りと汗の匂いが鼻腔を満たす。指の動きが滑らかになり、時折親指で亀頭を回転させる刺激がたまらなかった。俺は彼女の名を繰り返し呼び、腰を軽く動かしながら快感に身を委ねた。彼女の手がさらに速度を上げ、巨乳の圧迫が強くなる。「もう……出る」と俺が告げると、フミカは微笑みながら「いいですよ、たくさん」と答えた。瞬間、激しい快感が駆け上がり、俺はカウンターにしがみつきながら大量に射精した。彼女の手がそれを優しく受け止め、飛び散る感触と熱い粘液の匂いがキッチンに広がった。巨乳の押しつけは最後まで続き、彼女の息づかいが俺の耳をくすぐった。体が何度も痙攣し、射精の余韻が長く続いた。
行為が終わった後、フミカは少し汗ばんだ顔で俺を見つめ、「リュウジさん、大丈夫?」と優しく聞いた。俺はまだ息を整えながら「すごく……良かった」と正直に答えた。彼女はカウンターを拭きながら「風邪のことは心配しないで。今日は特別な診察でした」と笑った。キッチンの時計が午後二時を指し、夏の陽光がまだ明るく差し込んでいた。俺は服を整え、彼女に「また、来てもいいですか」と聞いた。「ええ、いつでも」とフミカは頷いた。別れ際、彼女の巨乳が再び視界に入り、さっきの感触が鮮やかに蘇った。ドアを閉める直前、彼女は小さく「また、胸で……」と耳打ちした。外に出た俺は、夏の街路を歩きながら、強い日差しと体に残る快感の余韻に浸っていた。彼女の香りと密着した感触が、しばらく頭から離れなかった。





















































