春の夜はまだ肌寒い。俺はいつものようにトラックのハンドルを握っていた。
深夜の高速道路を走る仕事だ。30代半ばの俺は、独り身でこの道を何度も往復してる。
顔は普通だし、仕事着のせいでモテるなんて夢のまた夢。女の子と話す機会なんて、荷物の受け渡しでたまに挨拶するくらいさ。
今日も疲れが溜まって、エンジンの音だけが心の隙間を埋めてくれる感じだった。 窓から入る風が、桜の匂いを少し運んでくる。
春だなあ、と思うけど、俺の人生はいつも同じルートを回ってるだけ。ラジオから流れる古いロックが、眠気を追い払ってくれた。
時計は午前2時を回ってる。辺りは真っ暗で、たまに後ろからライトが来るだけだ。
突然、前方の路肩に人影が見えた。女の子が立ってる。
親指を立てて、ヒッチハイクのポーズだ。こんな時間に。
危ないな、と思ったけど、止まってみるか。トラックを路肩に寄せて、ゆっくりブレーキをかけた。
窓を下げて声をかける。 「こんな時間にどうしたんだ。
危ないぞ。」 女の子が近づいてくる。
長い髪が風に揺れて、春の夜に似合うシルエットだ。顔を上げると、笑顔が柔らかい。
20代後半くらいかな。バックパックを背負ってるから、旅人っぽい。
「すみません、急に車が止まっちゃって。次の町まで乗せてもらえませんか。
Lunaっていいます。」 Lunaか。
変わった名前だ。俺は少し迷ったけど、断る理由もない。
女の子を放っておけないし、久しぶりに誰かと話せそうだ。 「俺はShinji。
まあ、乗れよ。次の休憩所までなら送るよ。
」 彼女が助手席に滑り込んでくる。ドアが閉まる音が、静かな車内に響いた。
エンジンをかけ直して、アクセルを踏む。車内が少し狭く感じる。
Lunaの匂いが、ふわっと甘いシャンプーの香りで広がった。 「ありがとう、Shinjiさん。
助かりました。本当に。
」 Lunaはシートベルトを締めながら、明るく話しかけてくる。俺はハンドルを握りしめて、目を前に固定した。
心臓が少し速くなる。女の子と二人きりなんて、いつぶりだ。
「旅してるの。 バックパックが本格的だな。
」 「ええ、春の旅が好きで。桜を見ながら全国を回ってるんです。
あなたはトラック運転手。 かっこいい仕事ですね。
」 かっこいい。 俺は苦笑いした。
荷物を運ぶだけの毎日だよ、なんて言いたくなかった。代わりに、軽く会話を続ける。
「まあ、慣れっこさ。夜のドライブは静かでいいよ。
君みたいな旅人は、どんなところ行ったの。」 Lunaは楽しそうに話し始めた。
南の海辺の話、雪国の温泉の話。声が柔らかくて、聞いているだけでリラックスする。
車は高速を滑るように進む。春の風が窓から入り、時々髪を乱す。
Lunaの服は薄手のブラウスで、胸元が少し開いてる。俺の視線が、ついそっちに行きそうになるのを、必死で止めた。
(ダメだ、集中しろ。普通に話せよ。
) 1時間くらい走ったかな。Lunaが急に身を寄せてきた。
「ねえ、Shinjiさん。ちょっと疲れたかも。
休憩しませんか。 あそこの路肩で。
」 彼女の指が、窓の外を指す。暗い林道の入り口だ。
誰もいない。俺は少しドキドキしたけど、頷いた。
トラックを止めて、エンジンを切る。静寂が訪れる。
遠くで虫の声がするだけ。 「ここ、静かでいいわね。
」 Lunaがシートを倒す。ブラウスが少しずれて、胸の谷間が見えた。
俺の目が釘付けになる。でかい…。
彼女の胸は、ブラウスを押し上げるように膨らんでる。Gカップはありそうだ。
春の柔らかい布地の下で、息づかいごとに揺れる姿が、詩のように美しいのに、下品に俺の股間を刺激した。(こんな巨乳、初めて近くで見る。
ヤバい、興奮しちゃう…) Lunaが俺の顔を見て、微笑む。手が俺の肩に触れる。
温かい。 「Shinjiさん、緊張してる。
私、君みたいな優しい人に会えて嬉しいの。少し、近くに来てよ。
」 俺は言葉が出ない。彼女が体を寄せてくる。
胸が俺の腕に当たる。柔らかい感触が、電流みたいに走った。
心臓がバクバクだ。(これは夢か。
女の子の胸が、こんなに近くて…) Lunaの唇が、俺の耳元で囁く。 「私の胸、触ってみる。
旅の途中で、こんな出会いも悪くないでしょ。」 俺はもう、抵抗できなかった。
手が自然に伸びて、ブラウス越しに胸を掴む。でかい、温かい。
指が沈むように柔らかい肉感。Gカップの重みが、手のひらを満たす。
乳房の曲線が、春の月光のように滑らかだ。 「うわあ…Luna、すごいよ、これ。
」 俺の声が震える。Lunaはくすくす笑って、ブラウスのボタンを外し始めた。
白いブラが現れる。レースの縁取りが、巨乳を包み込んでる。
彼女はブラのホックを外す。ぷるん、と胸が解放される。
ピンク色の乳首が、ぽつんと立ってる。乳輪が少し大きめで、俺の想像を超えた下品な魅力。
(乳首、こんなに可愛いのに、舐めたらどうなるんだろう…俺、童貞なのに、こんなこと考えてるなんて、変態だよな。) Lunaが俺の手を取って、自分の胸に押し当てる。
「もっと強く揉んで。気持ちいいの。
」 俺は両手で巨乳を揉みしだく。柔肉が指の間から溢れ出す。
乳首が硬く尖って、親指でこねると、Lunaの息が荒くなる。車内の空気が熱を帯びる。
俺の股間が、ズボンの中で痛いほど膨張した。チンコがビクビクしてる。
彼女が俺のシャツをめくり、胸にキスをしてくる。俺の乳首を舌で転がす。
チロチロと湿った感触。俺は思わず声を漏らす。
「あっ、Luna…それ、ヤバい…」 (女の子の舌、こんなにぬるぬるで温かいなんて。想像以上だ。
もっと、もっと欲しい…) Lunaの目が妖しく光る。彼女は体をずらして、俺の顔を胸に近づける。
「私の乳首、舐めて。Shinjiさんの舌で、感じさせて。
」 俺はもう、夢中になった。口を大きく開けて、左の乳首をくわえる。
チュパチュパと吸う。舌で乳首の先を弾く。
味は少し甘くて、汗の塩気。巨乳の重みが頰に当たる感触が、最高だ。
右の胸も交互に舐め回す。乳首が唾液でテカテカ光る。
Lunaが喘ぐ。 「んっ…いいわ、Shinjiさん。
もっと強く吸って。乳首、ビンビンよ…」 彼女の手が俺の股間に伸びる。
ズボンの上からチンコを握る。固くなった肉棒が、彼女の指に反応して脈打つ。
Lunaがファスナーを下ろし、直接触ってくる。温かい手が、俺のチンコを包む。
先走りが溢れて、ぬるぬる滑る。 「わあ、Shinjiさんのチンコ、太くて熱い。
興奮してるのね。」 俺は乳首を吸いながら、うめく。
Lunaの手コキが始まる。ゆっくり上下に動く。
亀頭を親指で擦られると、電気が走るみたい。(こんなに気持ちいいなんて…女の手でチンコ扱かれるの、夢みたい。
乳首舐めながらイキそう…) 車内は息づかいだけで満ちる。Lunaの巨乳が俺の顔を挟むように揺れる。
パイズリの妄想が頭をよぎる。彼女の谷間にチンコを埋めて、柔肉で擦られたら…。
乳首を甘噛みすると、Lunaが体を震わせる。 「はあっ…乳首、噛まないで。
でも、もっと…おマンコも濡れてきたわ。」 Lunaがスカートをまくり上げる。
パンツが見える。黒いレースで、股間が湿ってる。
彼女の指がおマンコを触り、クリトリスを露出させる。小さな突起がピンク色で、俺の視線を奪う。
(おマンコ、こんなに近くて…毛が薄くて、汁が滴ってる。匂いが甘酸っぱい。
舐めたい、クンニしたい…) 俺は乳首から口を離さず、手を伸ばす。おマンコに触れる。
ぬるぬるの蜜が指に絡む。クリトリスを優しく押すと、Lunaが腰を浮かせる。
「あんっ。 Shinjiさん、そこいい…指、入れて。
」 指を一本挿入。おマンコの内壁が熱く締め付ける。
Gスポットを刺激すると、汁が溢れ出す。俺のチンコは限界だ。
Lunaの手が速くなる。乳首をまたくわえる。
チュパチュパの音が響く。 「Luna、俺…もうイキそう…」 「いいわよ、出して。
私の巨乳に、乳首に、かけて。」 クライマックスが来る。
俺は乳首を強く吸い、舌で巻き回す。Lunaの乳房が震える。
手コキの動きが激しくなり、チンコの根元まで握られる。射精の波が来る。
ドクドクと大量の精子が噴き出す。Lunaの手に、白濁が飛び散る。
胸にもかかる。熱い感触が、春の夜を汚す。
「ああっ…出てる、出てるよ…」 Lunaが笑う。優しくチンコを扱き続ける。
余韻で体が震える。俺は巨乳に顔を埋め、息を整える。
乳首の味が、まだ口に残ってる。 「すごかったわ、Shinjiさん。
こんなに興奮してくれるなんて。」 車内は精液の匂いで満ちる。
Lunaはティッシュで拭き、ブラウスを直す。俺もズボンを上げる。
外はまだ暗い。エンジンをかけると、彼女が言う。
「次の町まで、送ってくれてありがとう。また旅の途中で会えるかもね。
」 俺は頷く。心の中で、今日の記憶を刻む。
(あの巨乳の感触、乳首の味…一生のオカズだ。非モテの俺に、こんな夜が訪れるなんて。
) トラックが動き出す。春の風が、汗を冷ます。
Lunaの胸の揺れが、窓ガラスに映る。別れの時、次の休憩所で彼女を降ろした。
バックパックを背負って、笑顔で手を振る。俺はアクセルを踏み、夜の道を進む。
あの興奮が、体に残ってる。きっと、忘れられない一夜だ。
(でも、現実はこれで終わりか。セフレみたいに続くわけないよな。
俺みたいな男じゃ…でも、乳首舐めの感触、想像するだけでまた硬くなる。) 朝が近づく。
桜の花びらが、路肩に舞う。俺の人生に、少しの甘い余韻が加わった気がした




























































