俺は新入社員のユウダイだ。入社三ヶ月目になるが、まだ残業続きの毎日で、会社のオフィスビルに残る時間が多かった。
夏の夕方六時半。窓の外ではまだ明るい残光が残るが、クーラーがよく利いた会議室はひんやりとしている。
人事部のアカリさんと偶然出会ったのは、その会議室の奥のソファエリアだった。アカリさんは三十歳前後の人妻で、黒いタイトスカートに白いブラウスを着ていて、大きな胸が布を押し上げているのが一目でわかった。
胸元が少し汗で湿っており、服に張り付いて谷間が強調されている。黒髪をアップにまとめていて、首筋に汗が光っている。
俺は童貞で、そんな女性の存在にただ息を飲むことしかできなかった。 「ユウダイくん、まだ残業。
この時間にこんな奥の会議室で誰かいるなんて珍しいわね」 アカリさんはソファに腰を下ろしながら、優しい笑みを浮かべて声をかけてきた。声は低めで柔らかく、耳に残るような響きがあった。
彼女は隣の席に座るように促し、俺は緊張しながらも腰掛けた。外の光が少しずつオレンジ色に変わっていく中、会議室は次第に静かになっていった。
アカリさんのブラウスはボタンが二つ外れており、胸の膨らみが大きく見えた。彼女は足を組んで座り、太ももがスカートの裾から少し覗いている。
香水と汗と女性の匂いが混じった甘い匂いが漂ってくる。俺は視線を逸らそうとしたが、巨乳の存在感にどうしても目が行ってしまう。
「新入社員って大変よね。ユウダイくん、疲れてるでしょ。
人事の私、相談に乗るわよ」 彼女はそう言って、俺の膝に軽く手を置いた。熱い感触が瞬時に伝わり、俺の心臓が跳ねた。
童貞の俺にとって、ただそれだけの触れ合いでも頭の中が真っ白になる。彼女は近くに顔を寄せ、息遣いが耳元で聞こえてくる。
「この時間、誰も来ないのよ。ここ、意外と落ち着くでしょ。
」 会話を続けるうちに、アカリさんの手が俺の太ももをゆっくり撫でるようになった。スカートの生地が擦れる音が静かな室内に響く。
彼女の胸がブラウスの中で大きく上下し、ボタンの隙間から白い肌が見え隠れする。俺は息を詰め、声が出せずにただ身を固くした。
アカリさんは笑みを崩さず、目を細めて俺を見つめる。 「ユウダイくん、目が泳いでるわ。
私の胸、見てる。 巨乳ってよく言われるのよね。
この夏、ブラウスが窮屈で困ってるの」 彼女はわざとらしく胸を突き出すように姿勢を変えた。布が一層張りつめ、膨らみがより強調される。
甘い匂いがさらに濃くなり、俺の鼻腔をくすぐる。手首を掴まれ、彼女はそれを自分の胸元近くまで導いた。
柔らかくて温かい感触が指先に伝わる。 「触ってみる。
童貞くんには刺激が強すぎるかもね。でも、いいのよ。
人妻の体、興味ない。」 会話を交わしながら、彼女は俺の反応を丁寧に見ている。
俺は赤面し、声が震えた。 「アカリさん……ここは会社ですよ」 「うん、わかってる。
誰も来ない時間帯を選んだの。ユウダイくんの興奮、伝わってくるわ。
息が荒い」 彼女の指が俺のズボンの上から股間を撫で始める。布越しとはいえ、その圧力と熱に俺は腰を引いたが、逃げられない。
彼女は耳元で囁く。 「感じてる。
まだ何もしてないのに、こんなに硬くしてる。童貞の反応って正直で可愛い」 展開は徐々にエスカレートした。
アカリさんは俺をソファに深く座らせ、自分の体を寄せてくる。ブラウスをさらに緩め、巨大な胸がブラジャーから溢れそうになる。
乳首の形が薄い生地越しに浮かび上がっている。彼女は俺の手に自分の胸を乗せ、ゆっくりとした動きで擦りつける。
「授乳……したことないけど、こんな風にされたら興奮するのかしら。ユウダイくんの指、震えてる」 彼女の声がどんどん甘く、耳元で囁き続けられる。
五感がすべて彼女に集中していく。視覚は巨乳の揺れ、触覚は柔らかい乳肉の感触、嗅覚は汗と香水の混ざった匂い、聴覚は彼女の吐息と囁き。
俺の理性が揺らいでいく。 クライマックスでは、アカリさんが完全に主導権を握った。
彼女はブラウスを脱ぎ、ブラジャーを外す。巨大な胸が解放され、重みを持って揺れる。
乳首はすでに硬く尖っていて、彼女は自分の胸を両手で持ち上げ、俺の顔に近づける。 「授乳手コキしてあげる。
童貞くん、こんなの初めてでしょ。」 彼女は俺のズボンを下ろし、勃起したものを握る。
温かく柔らかい掌がゆっくり上下する。そのまま胸を俺のものに押しつけ、パイズリが始まる。
乳肉の圧力と熱、汗でぬるぬるした感触が一度に押し寄せる。彼女は乳首からわずかな白い液体を滲ませ、それを俺の亀頭に塗り広げる行為をしながら、耳元でさらに言葉を重ねる。
「人妻のミルク、感じる。 体が熱いわ……ユウダイくんの硬いのが私の胸を刺激してくる」 パイズリと手コキが同時に行われ、俺は感覚が上書きされていく。
彼女の息が荒くなり、胸の動きが激しくなる。五感描写がすべて濃密に絡み合う。
音は肉が擦れるぬちゃぬちゃとしたもの、視覚は揺れる乳房、触覚は圧迫感とぬめり、匂いは甘酸っぱい体液のもの。俺の興奮は限界に達し、彼女の言葉責めがそれをさらに煽る。
「イキそう。 我慢しないで、童貞の精液、私の胸にたくさん出して」 行為は長く続き、彼女は何度も動きを変え、角度や力加減を調整しながら俺を追い詰める。
内面では童貞の俺が戸惑いと快楽の間で揺れ、彼女の熟れた肉感に圧倒されていく。感情が高まり、最終的に絶頂を迎える。
余韻では、行為が終わった後もアカリさんは俺の体を優しく抱き寄せる。 「ユウダイくん、よく我慢したわね。
まだ時間あるから、もう少しここにいましょうか」 彼女は汗を拭きながら穏やかに微笑み、服を整える。別れ際、彼女は俺の額に軽くキスをして囁いた。
「またこの時間に、来てね。人妻の秘密、守れる。
」 ソファに残る彼女の匂いと、体に残る感触が、夕暮れの会議室に静かに漂っていた






















































