俺はグラフィックデザイナー見習いのJun。20代後半の非モテ野郎で、職場ではいつも影が薄い。
彼女なんて作ったこともなく、毎日パソコンに向かって絵を描くだけの毎日だ。夏のこの時期、オフィスはエアコンが効ききらず、蒸し暑くて汗がじっとり出る。
残業がデフォルトの俺にとって、夜のオフィスは孤独の巣窟みたいなものだ。 今日も締め切りが迫ってて、夜9時過ぎまで残ってる。
フロアはほとんど人がいなくて、蛍光灯の白い光がデスクをぼんやり照らすだけ。周りは静かで、遠くの道路から車の音が微かに聞こえてくる。
俺のデスクは個室ブースの隅っこで、壁に囲まれてちょっと閉塞感がある。でも、このブースが気に入ってるのは、誰にも邪魔されずに仕事ができるからだ。
そんな中、隣のブースでカタカタとキーボードを叩く音がする。リコだ。
彼女はデザイナーのアシスタントで、俺より少し年下の20代半ばくらい。明るくて仕事熱心で、みんなの人気者。
入社してすぐ目についたのは、彼女の胸。いや、爆乳って言葉がぴったりだ。
Gカップはありそうな、服の上からでもわかる膨らみ。夏物のブラウスがピチピチで、ボタンの隙間から白い谷間がチラチラ見え隠れする。
歩くたびにゆさゆさと揺れて、俺の視線を釘付けにする。あの柔らかそうな感触を想像するだけで、毎日ドキドキだ。
リコとは仕事の相談で少し話すくらい。俺みたいな冴えないヤツが、彼女みたいな美女に話しかけられるだけで心臓がバクバクする。
今日も残業仲間で、彼女が俺のブースに近づいてきた。 「Junくん、まだ終わらないの。
私ももう少しで片付くよ。一緒にがんばろー」 リコの声は明るくて、笑顔がまぶしい。
汗で少し湿った前髪が額に張り付いてるのに、可愛いんだよな。俺は慌てて顔を上げて、クールに返事したつもりだ。
「うん、俺もあとちょっと。暑いね、このオフィス」 そう言って、俺は水筒から水を飲む。
リコは俺の隣の椅子に腰かけて、モニターを覗き込んできた。距離が近い。
彼女の胸が俺の腕に軽く触れそうで、息が詰まる。 「これ、色合いどう思う。
もっと鮮やかにした方がいいかな」 リコが指で画面を指す。その動きで、胸が少し揺れる。
俺は必死で目を逸らして、仕事の話に集中しようとする。でも、心の中では(あの谷間、近くで見るともっとすごい…)って、妄想が膨らむ。
時間が経って、10時近く。フロアは完全に二人きりだ。
リコがため息をついて、伸びをする。 「はー、疲れた。
Junくん、ちょっと休憩しよっか。飲み物取ってくるよ」 彼女が立ち上がると、ブラウスが汗で少し透けてる。
乳首の形がうっすら浮かんで、俺の股間が熱くなる。リコが戻ってきて、俺のデスクにジュースを置く。
その時、彼女の胸が俺の肩にぶつかった。柔らかい。
温かい感触が、布越しに伝わってくる。 「ご、ごめん。
」 リコが謝るけど、俺はもうパニック。手が勝手に動いて、彼女の胸に触れてしまった。
軽く、指先が谷間に当たる。ぷにっと沈む感触。
俺の心臓が爆発しそう。 「え、Junくん…。
」 リコの声が少し震えてる。でも、彼女は逃げない






















































