冬の夜の公園は、俺の逃げ場みたいな場所だ。Riku、28歳のサラリーマンで、仕事のストレスを紛らわせるために毎晩ジョギングしてる。外はもう真っ暗で、街灯の橙色の光がジョギングコースの舗装路をぼんやり照らしてるだけ。息が白く吐き出されて、冷たい空気が肺に染み込む感触が心地いい。コニファーの木々が風に揺れて、かすかな葉ずれの音が響く。俺は黒いランニングウェアに身を包み、ヘッドホンでアップテンポのロックを流しながら、足を刻む。汗が額ににじみ、首筋を伝う。冬の寒さで体が引き締まるこの時間帯が、たまらなく好きだ。
その夜もいつも通り、コースを一周二周と回っていた。時計は午前0時近く。公園は閑散としてて、たまに犬の遠吠えが聞こえるくらい。俺はペースを上げて、息を弾ませながらコーナーを曲がった瞬間――ドンッ! って衝撃が体を襲った。誰かにぶつかったんだ。柔らかい何かが俺の胸に当たって、バランスを崩して転びそうになる。「うわっ!」俺は思わず声を上げ、ヘッドホンを外した。
相手は女だった。息を切らして立ち上がろうとしてる。黒いレギンスとスポーツブラみたいなトップス姿で、走ってる最中だったみたい。月明かりと街灯が彼女のシルエットを浮かび上がらせる。息が白く混じり合い、俺の視界に彼女の胸元が飛び込んできた。でかい。巨乳だ。スポーツウェアが張りつめて、揺れる輪郭がはっきりわかる。俺は慌てて目を逸らしたけど、心臓がドキドキ鳴ってる。「す、すみません! 暗くて見えなくて……」俺はすぐに謝った。彼女も立ち上がって、息を整えながら笑う。「いや、私も止まらなくて。怪我ない?」声は低めで、少しハスキー。年齢は30前後かな。髪はポニーテールにまとめて、頰が上気してる。
彼女の名前はSumiだって、後で知った。マラソンコーチで、俺と同じように深夜に走ってるんだと。ぶつかった拍子に道が塞がれ、謝罪の言葉が自然と会話に変わった。「こんな時間に走ってるなんて珍しいね。俺も仕事終わりにストレス発散で」俺が言うと、彼女は肩をすくめて「コーチだからね。クライアントのメニュー作る合間に自分も鍛えないと。冬の夜は空気が澄んでて走りやすいでしょ?」彼女の息がまだ荒くて、汗の匂いが微かに漂う。甘酸っぱい女の人の匂いだ。俺たちは並んで歩きながら、走りの話で盛り上がった。寒い風が頰を刺すけど、会話の熱気が体を温める。彼女の胸が歩くたびに軽く揺れて、俺の視線を奪う。やばい、こんなところで変なこと考えてる場合じゃないのに。
話が弾むうちに、ベンチに腰掛けて休憩することになった。公園の奥の方、木々が密集したエリア。街灯の光が届きにくくて、影が濃い。俺たちは座って、水筒から水を飲む。彼女の喉がごくりと動くのを見て、俺の喉も渇く。「Rikuくん、走り方いいよ。フォームが安定してる」Sumiが褒めてくる。俺は照れくさくて「いや、そんなことないですよ。Sumiさんこそ、プロ級だ」って返す。会話が途切れた瞬間、彼女の目が俺を捉えた。暗闇の中で、彼女の瞳が輝いてるみたい。突然、彼女が体を寄せてきた。「ねえ、Rikuくん。寒くない?」彼女の手が俺の腕に触れる。温かい。汗で湿った感触だ。
俺はびっくりして固まった。「え、あ、ちょっと……」でも彼女は止まらない。顔を近づけて、息が俺の唇にかかる。甘いミントのガムの匂い。「キス、していい?」彼女の声が囁きみたい。俺の頭が真っ白になる。拒否しなきゃいけないのに、体が動かない。次の瞬間、彼女の唇が俺の唇に押しつけられた。柔らかい。湿った感触が広がる。彼女の舌が俺の唇をなぞり、強引に口内へ侵入してくる。俺の口の中に、彼女の熱い息と舌の味が満ちる。唾液のねっとりした感触が、俺の舌を絡め取る。チュッ、クチュッって音が夜の静けさに響く。彼女のキスは激しい。唇を吸われて、俺の息が乱れる。「んっ……Sumiさん、待って……」俺はようやく抵抗しようとして彼女の肩を押すが、彼女は逆に俺の首に腕を回して深くキスを続ける。舌が俺の歯茎を這い、口の中を掻き回す。生温かい唾液が混じり合い、俺の口元を濡らす。寒い夜なのに、口の中は熱くて、俺の下半身が反応し始める。
キスが長く続き、俺の拒否の言葉は喘ぎに変わっていた。彼女の手が俺の胸を撫で、徐々に下へ。だけど本命は彼女の胸だ。スポーツブラの膨らみが俺の体に密着してる。彼女はキスを続けながら、自分の手を俺の手に導く。「触って。揉んで」彼女の声が耳元で囁く。俺は混乱しながらも、拒否しきれずに手を伸ばした。でかい。掌に収まりきらない巨乳の感触。柔らかくて、重い。ブラの上からでも、弾力と温もりが伝わる。俺は恐る恐る揉み始めた。指が沈み込む。乳房の肉が指の間から溢れそう。彼女の乳首が固く尖ってるのが、布地越しに感じ取れる。「あっ……もっと強く」Sumiが唇を離して喘ぐ。俺の耳に彼女の熱い息がかかる。甘い匂いが鼻をくすぐる。
俺の指がブラの縁をまさぐり、直接肌に触れる。冷たい空気にさらされた乳房の肌は、ひんやりしてるのに、内側は熱い。俺は両手で彼女の巨乳を鷲掴みにした。重みで手が沈む。乳肉が指の股に挟まり、こね回すたびにプルプルと揺れる。乳首はピンク色で、硬く勃起してる。俺は親指でそれを弾き、こねる。彼女の体がビクッと震える。「んんっ……Rikuくん、いいわ……もっと、乳をほぐして」彼女の声が生々しい。俺は中学生みたいに興奮して、揉みの詳細に没頭した。乳房の底側を支えて持ち上げ、指を食い込ませて揉みしだく。肉の感触が掌にべっとり張りつく。汗と俺の指の湿り気で、滑りが良くなる。彼女の乳首を摘まんで引っ張ると、伸びて戻る弾力。俺の股間が痛いほど硬くなる。拒否してたはずなのに、今は俺が積極的だ。逆転した。彼女のキスが俺を火照らせ、乳の感触が俺を狂わせる。
Sumiは俺の首筋に唇を這わせ、耳を甘噛みする。「脱がせて。全部」彼女の命令口調に、俺は従った。ベンチの上で、彼女のレギンスを下ろす。黒いショーツが露わになる。彼女も俺のズボンを引きずり下ろす。寒い風が下半身を撫でるけど、興奮で熱い。彼女の巨乳を揉みながら、俺は彼女の股間に手を伸ばす。湿ってる。熱い蜜が指に絡む。彼女は俺のものを握り、導く。「入れて……」暗闇の中で、俺たちは繋がった。彼女の内壁が俺を締めつける。熱くて、ぬるぬる。巨乳が俺の胸に押しつけられ、揉み続ける。腰を動かすたび、乳房が波打つ。パンパンって音が公園に響く。彼女の喘ぎが耳に刺さる。「あっ、Riku……もっと深く……乳、強く揉んで!」俺は乳首を捻り、乳肉を鷲掴み。汗の匂いと、結合部の湿った音が混じる。冬の冷たい地面が背中に冷えるのに、体は燃える。
クライマックスは激しかった。俺の動きが速くなり、彼女の巨乳を乱暴に揉みしだく。指が乳房に赤い痕を残す。彼女の唇が再び俺を奪い、舌が絡む中、俺は頂点に達した。熱いものが彼女の中に放出される。彼女も体を震わせ、爪を俺の背中に立てる。「イッちゃう……!」余韻で、俺たちは息を荒げて抱き合う。巨乳の柔らかい感触が、俺の胸に沈む。汗でべっとりした肌が、冷たい風に触れて震える。味覚はまだ彼女の唾液の残り香。甘くて、塩辛い。
事後、ベンチに座って服を整える。夜の公園は静かで、遠くの時計台が1時を告げる鐘を鳴らす。Sumiが微笑んで「意外と積極的ね、Rikuくん。拒否してたのに」俺は照れ笑い。「Sumiさんのキスが強引すぎて……でも、最高だった」俺たちは電話番号を交換した。彼女の指が俺のスマホをタップする感触が、名残惜しい。「また走りに来て。次はもっと長く、ね」彼女の言葉に、長期の関係の予感がする。別れ際、軽いキス。唇の柔らかさが、俺の心に残る。
家に帰ってベッドに横になると、今日の出来事がフラッシュバックする。Sumiの巨乳の感触、唇の熱さ。冬の夜が、こんなに熱いものになるとは。俺はスマホを握り、彼女の番号を見つめる。きっと、これが始まりだ。深夜の逆転セックスが、俺たちの新しいルーチンになるかもな。























































