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夜の冷たい空気がフォトスタジオの外を流れていた。冬の八時すぎ、貸切のスタジオは照明を落とした廊下だけが薄暗く照らされている。俺はリュウタ、自動車整備工場で働く三十代の男だ。今日はずっと遅くまで残業だったのが、急にキャンセルが入って早めに上がった。スタジオの控室は打ち合わせの続きで使わせてもらえると連絡をもらっていた。
控室のドアをノックすると、中から柔らかい声がした。
「リュウタさん? 入ってください」
ドアを開けた瞬間、視界に飛び込んできたのはユミの姿だった。ウェディングプランナーとして来ていた彼女は、仕事用の黒いタイトスカートと白いブラウス。胸元がきつく張り、冬の室内でも薄手のニットカーディガンを羽織っていたが、その下の豊満な胸の膨らみが服のラインをはっきりさせていた。第一印象は、五年ぶりの再会で、彼女の胸がさらに大きくなっているように感じた。白い肌が冬の照明に少し青白く、黒髪を後ろでまとめた姿が清楚に見えた。
「まさかリュウタさんだとは。久しぶりですね」
ユミは笑いながら席を立った。彼女の視線が俺の作業着に留まる。整備士のジャケットを脱いで置いた椅子に、彼女は自分のカバンを置いていた。
「ユミさんもこんなところで仕事か。ウェディングプランナーやってるって聞いたけど、本当だったんだな」
「ええ、今日も新郎新婦さんのフォト撮影の打ち合わせでした。終わって誰もいなくなっちゃったので、リュウタさんの到着を待ってました」
二人は控室のソファに腰を下ろした。冬の夜、暖房が効きすぎて少し蒸し暑い。ユミのニットの下の胸元が、息をするたびにゆっくり上下していた。彼女の香水の甘い匂いが、狭い部屋に満ちている。
「五年ぶりくらいかな。確かあの結婚式の打ち合わせで会ったきりだったよな」
「そうですね。あの時はリュウタさんが友人の介添えで来てて……。今でもあの日のこと、たまに思い出します」
会話は自然に続いた。彼女はウェディングプランナーとしての最近の話をし、俺は整備工場の忙しさを話した。話しながら、ユミの視線が何度か俺の股間に触れるように動いた。最初は気のせいかと思ったが、二度目、三度目で確信した。
「リュウタさん、疲れてるみたいですね。肩、凝ってませんか?」
ユミがソファの端から少し体を寄せてきた。彼女の胸がニットの隙間から、たっぷりとこぼれそうになっているのが目に入る。黒いブラウスとニットの下に隠れたブラジャーのレースが、薄っすら見えた。
「ちょっとした肩こりくらい、大したことないよ」
「でも、冬は血行が悪くなりやすいですよ。よかったら、軽く揉みますか?」
彼女の手が俺の肩に触れた瞬間、熱が伝わってきた。ユミの指は細く、しかし力強かった。揉みほぐされる感覚とともに、彼女の体が近づいてくる。甘い香りと、彼女の吐息が耳元に届く。
「リュウタさん……実は、今日の打ち合わせが終わったあと、ずっと気になってたんです。この控室、誰も来ないって知ってて」
「気になってた、って?」
ユミは少し shy に笑ったが、目は真っ直ぐだった。
「再会したときから、リュウタさんのこと、思い出してた。夜、こんなところに二人きりでいられるなんて、偶然じゃない気がして」
彼女の手が肩から胸へ、そしてさらに下へゆっくりと移動した。俺は動けなかった。冬の夜の静かな部屋で、彼女の指がベルトに触れたとき、初めて本気でヤバいと思った。
「ユミさん……本当にいいのか?」
「ええ。誰も来ないって、スタッフに確認済みです。ここで……少しだけ、いいですか?」
ユミは立ち上がって、カーディガンを脱いだ。白いブラウスが張り、豊満な胸がはっきりと浮かび上がる。彼女はボタンを一つずつ外しながら、俺の前に跪いた。
「ずっと、こうしてみたかったんです」
彼女のブラウスが胸元で大きく開き、白い肌と黒いブラジャーが露わになった。巨乳が、ブラジャーから溢れんばかりに押し出されている。暖房の効いた部屋の空気が、彼女の吐息とともに熱を帯びていた。
俺はソファに深く腰を沈めた。ユミの手がジッパーを下ろし、すでに硬くなったものを取り出した。彼女はそれを両手で包み込み、上目遣いに俺を見た。
「温かい……リュウタさんの、すごく熱い」
ユミは自分のブラウスをさらに大きく開き、ブラジャーのカップをずらした。豊満な胸が完全に露わになり、柔らかく揺れた。彼女はそれを両手で持ち上げ、俺のものを優しく挟み込んだ。
熱い。柔らかい。彼女の胸の重みが下に落ち、包み込む感触がはっきりとわかった。ユミは最初はゆっくりと胸を上下に動かした。乳首が俺の先端に触れるたび、彼女の吐息が漏れた。
「ん……どう? 気持ちいい?」
「う、うあ……ユミさんの胸、すごい」
「もっと、強くしていいですよ」
彼女の動きが徐々に速くなった。豊満な胸が俺のものを激しく擦り、乳の谷間で熱い摩擦が生まれる。冬の夜の静かな部屋に、水音のような湿った音が響いた。ユミの皮膚は汗ばみ、甘い匂いがさらに濃くなった。
彼女は時折、舌を伸ばして先端を舐めた。熱い息と舌の感触が加わり、快感が一気に高まる。
「リュウタさん……もう、限界?」
「ユ、ユミ……」
「大丈夫、出して。私の胸の中に」
ユミはさらに激しく胸を動かした。巨乳が波打ち、俺のものを容赦なく刺激する。視界が白くなり、射精の感覚が一気に押し寄せた。
「いく……!」
熱いものが彼女の胸の谷間に放たれた。ユミは目を細めてそれを受け止め、ゆっくりと胸を動かしながら最後まで搾り取った。
行為のあと、汗ばんだ体を寄せ合い、二人はしばらく沈黙した。
「リュウタさん……満足してくれた?」
「うん。ユミさん、ありがとう」
ユミはブラウスを整えながら、優しい笑みを浮かべた。
「また、こんな機会があったら……いいですね」
冬の夜はまだ深かった。控室を出る頃、互いの匂いが服に残っていた。
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