俺の名前はフミオ。二十五歳の独身男で、近所じゃちょっとした手伝い好きの変人として知られてる。仕事は在宅のフリーランスだから、時間はたっぷり余ってる。秋のこの時期、近所の庭が落ち葉で埋もれるのを見ると、つい手が痒くなるんだ。今日もそうだった。昼下がりの陽光が柔らかく差し込む午後二時頃、俺はいつもの散歩道を歩いてた。空気はひんやりとして、木々の葉が風に揺れる音が心地いい。紅葉の赤と橙が地面を彩り、落ち葉の積もった道を踏むたび、シャリシャリと乾いた感触が靴底に伝わってくる。嗅げば、土と腐葉の湿った匂いが鼻をくすぐる。秋ってのは、こんな自然の匂いがたまらないよな。
近所の古い一軒家、その庭の前を通りかかると、いつものように落ち葉が山積みになってた。持ち主のおばあさんはもう高齢で、庭の手入れはプロの庭師に任せてるらしい。今日もその庭師が作業中だった。彼女の名前はスミレさん。三十代半ばくらいの、グラマラスな体型の女性だ。黒髪をポニーテールにまとめ、作業着姿が意外とセクシーで、俺は前から気になってた。彼女の胸は、作業着のボタンがはち切れんばかりの巨乳で、落ち葉をかき集めるたびに揺れる様子が、視界の端でチラチラする。俺の視線はついそっちに吸い寄せられる。童貞の俺にとって、そんな豊満な体は禁断の果実みたいなもんだ。心臓がドキドキして、股間が熱くなるのを抑えるのに必死だ。
「おい、フミオくん。また手伝いに来てくれたの? いつもありがとうね。」
スミレさんが振り返って、笑顔で声をかけてきた。彼女の声は少しハスキーで、落ち葉を踏む音に混じって耳に心地いい。俺は慌てて笑みを返した。
「ええ、まあ。落ち葉が溜まってるの見たら、放っておけなくて。よかったら、俺も手伝いますよ。」
スミレさんは箒を置いて、腰に手を当てた。作業着の胸元が少し開いて、谷間が覗く。俺の目が釘付けになるのを、彼女は気づいてるのか、くすっと笑った。
「じゃあ、お言葉に甘えて。芝生の部分が一番大変なんだよね。落ち葉が厚く積もっちゃって。」
こうして、俺たちの掃除が始まった。起の部分だ。俺はランニングを着てただけだから、動きやすい。スミレさんは大きなフォークで落ち葉をかき集め、俺はそれを袋に詰める。芝生の上は柔らかく、落ち葉の層がクッションみたいに沈む。視覚的には、赤や黄色の葉が陽光に輝いて、美しいモザイクだ。触覚は、葉のざらざらした表面が手に絡みつく感じ。風が吹くたび、葉が舞い上がって、顔に軽く当たる。聴覚は、シャカシャカと箒の音と、鳥のさえずりが混ざる。スミレさんの汗の匂いが、微かに風に乗って漂ってくる。少し甘酸っぱくて、女の人の体臭ってこんなにエロいのかよ。俺の頭の中は、もう彼女の巨乳のことでいっぱいだ。童貞の俺は、こんな近距離で美女と作業なんて、興奮が止まらない。股間がジンジン疼いて、作業中に何度か視線を逸らした。
「フミオくん、こっちの端っこもお願い。落ち葉の下に隠れた葉っぱがあるのよ。」
スミレさんが芝生の奥を指差す。彼女が屈むと、尻の丸みが強調されて、俺の視線が吸い寄せられる。くそ、下品な妄想が頭をよぎる。彼女の乳を揉んでみたい、なんて。俺は咳払いして、作業に戻った。会話が弾む。
「スミレさん、いつも一人でこの広い庭をやってんの? 大変じゃない?」
「まあね。でも、自然が好きだから。落ち葉の感触とか、土の匂いとか、癒されるわよ。フミオくんも、感じてるでしょ?」
彼女の言葉に、俺は頷いた。確かに、落ち葉を掴む手が、乾いた葉のざわめきで震える。嗅覚的には、腐葉の土臭さが強くなって、秋の深みを思い知る。時間は過ぎ、芝生の半分くらいが綺麗になった頃、スミレさんが息を切らして座り込んだ。
「ふう、ちょっと休憩。芝生に座っちゃおうか。」
俺も隣に腰を下ろす。芝生の冷たい感触が尻に伝わり、落ち葉の残骸が少しチクチクする。スミレさんは水筒から水を飲む。喉がごくんと動く様子がセクシーだ。味覚なんてまだだけど、彼女の唇が濡れて光るのを見て、キスしたい衝動に駆られる。童貞の俺は、そんな想像だけでチンポがビンビンに硬くなる。
それが、展開の始まりだった。スミレさんが突然、俺の肩に寄りかかってきた。
「フミオくん、汗かいてるわね。拭いてあげる。」
彼女の手が俺の首筋を撫でる。柔らかい指先の触覚が、電流みたいに走る。心臓が爆発しそう。彼女の胸が、俺の腕に軽く触れた。柔らかくて、温かい。巨乳の重みが、落ち葉のクッション越しに感じられる。俺の息が荒くなる。
「ス、スミレさん……」
「しっ。静かに。秋の風を感じて。」
彼女の声が耳元で囁く。ハスキーな響きが、聴覚を刺激する。視覚は、彼女の胸元が開いて、ブラのレースが見え隠れ。嗅覚は、彼女の汗とシャンプーの匂いが混ざる。俺の理性が飛ぶ。彼女は俺を芝生の上に押し倒した。落ち葉が舞い上がり、俺の体に降り注ぐ。シャリシャリと音を立て、葉の乾いた感触が肌に張り付く。
「え、何……?」
俺の抗議なんか、無視。スミレさんは俺の上に跨がり、巨乳を俺の胸に押しつけてきた。作業着のボタンが弾け、ブラが露わに。でかい乳房が、俺の体に沈み込む。触覚の極みだ。柔らかくて、弾力があり、まるでマシュマロみたい。彼女は体をくねらせ、乳を俺の体に擦りつける。落ち葉がその間に挟まり、葉のざらざらと乳の滑らかさが混ざって、異常な快感を生む。
「ふふ、フミオくん、童貞でしょ? こんな自然の中で、感じてごらん。」
彼女の言葉が、下品に俺の耳を犯す。俺は頷くしかできない。股間が熱く疼き、ズボンの中でチンポが暴れ出す。彼女はさらに体を滑らせ、乳を俺の腹、太ももに擦りつける。落ち葉まみれの芝生が、俺の背中をくすぐる。視覚は、彼女の乳房が揺れる様子。ピンクの乳首がチラリと見え、俺の視線を釘付け。聴覚は、葉の擦れる音と、彼女の息遣い。嗅覚は、土と汗と女の匂いが渦巻く。味覚? 彼女が俺の唇を塞ぐようにキスしてきた。舌が絡み、唾液の甘酸っぱい味が口に広がる。くそ、たまんねえ。
クライマックスへ。スミレさんは俺を転がすように、体を密着させて芝生の上を転がった。落ち葉が飛び散り、俺たちの体を覆う。彼女の巨乳が、俺の胸を、腕を、股間を圧迫。乳の柔らかさが、葉の硬さと対比して、俺の神経を溶かす。俺は喘ぐ。
「ああ、スミレさん……気持ちいい……」
「もっと感じなさい。自然に還って、発情しなさいよ。下品に、獣みたいに。」
彼女の言葉が、俺の童貞心を煽る。俺は下品に腰を突き上げ、乳に擦りつける。チンポがズボンの中で爆発寸前。彼女は乳を俺の股間に押しつけ、ゆっくりと擦る。柔らかい谷間に、硬くなった俺のモノが当たる感触。落ち葉の粒子が混ざり、ざらざらとした刺激が加わる。触覚の嵐だ。視覚は、葉まみれの彼女の体。紅葉の色が肌に張り付き、エロい。聴覚は、俺のうめき声と、葉のシャカシャカ。嗅覚は、興奮の汗臭さが濃厚に。味覚は、キスの余韻で口内が熱い。
「出せ、出ちゃいなさい。秋の大地に、君の精を。」
スミレさんの囁きに、俺は耐えきれず絶頂した。ズボンの中で、ドクドクと射精。童貞喪失の瞬間が、こんな野外で、落ち葉と巨乳に溺れて。体が震え、視界が白く染まる。快感の波が、葉の感触と共に体を駆け巡る。
余韻の部分。俺は芝生に横たわり、息を荒げて天井を見上げる。スミレさんは体を起こし、静かに作業着を直す。彼女の乳房はまだ少し葉っぱがついていて、微笑ましい。
「ふふ、よかったわね。掃除の続き、任せて。」
彼女は立ち上がり、箒を手に取る。俺は放心状態で、起き上がれない。彼女の動きは素早い。落ち葉を完璧に集め、袋に詰め、芝生を整える。視覚は、綺麗になった庭の緑。聴覚は、風の音だけ。嗅覚は、精液の匂いが微かに混ざるが、土の香りが勝つ。触覚は、芝生の冷たさが体に染みる。味覚は、唇に残る彼女の味。
「じゃあね、フミオくん。また手伝いに来て。」
スミレさんはそう言って、去っていった。俺は一人、芝生に残される。秋の陽光が優しく、落ち葉の記憶が体に刻まれる。童貞だった俺は、もう違う。自然のエロスに目覚めた一日だった。






















































