夏休みのこの時期、田舎の古い家に帰省するのは毎年の恒例行事だ。俺、翔太は大学二年生で、都会の喧騒から逃れるように、地元に戻ってくる。実家から少し離れた果樹園を共同でやってる幼馴染の恵美のところに、今年も短期の農作業アルバイトをしに行くことになった。恵美とは小さい頃から一緒に遊んでた仲で、彼女の家は古民家そのもの。納屋の周りにはりんごや桃の木が並んで、夏の陽射しが容赦なく照りつける。
正午近く、俺はトラックから降ろした干し草の束を抱えて、納屋に向かった。外はもう蒸し暑くて、Tシャツが背中に張り付く。納屋の中はもっとひどい。古い木の壁が熱を溜め込んで、まるでサウナみたいだ。干し草の積みエリアは埃っぽくて、甘い草の匂いが鼻をくすぐる。恵美はすでに作業を始めていて、大きなフォークで干し草を運んでた。
「翔太、遅いよー! 早く手伝ってくれないと、午後の陽射しが来る前に終わらないよ」
恵美の声が明るく響く。彼女は二十代半ば、地元で果樹園を手伝いながら、時々都会に出ては新しい品種の苗を探してるらしい。幼い頃はただのガキ大将だったのに、今じゃしっかりしたお姉さんだ。身長は俺より少し低くて、黒髪をポニーテールにまとめてる。今日の服はシンプルなタンクトップとショートパンツ。汗で濡れて、肌にぴったりくっついてる。
それに、恵美の胸。昔から目立ってたけど、最近はもっとすごい。大学生の俺がこっそり測ってみたくなるくらいのボリューム。きっとFカップは軽く超えてるんじゃないか。干し草を運ぶたび、揺れるその谷間が、俺の視線を釘付けにする。子どもの頃は一緒に川で遊んだりして、何も考えなかったのに、今は違う。夜な夜な想像しちゃうんだよな、あの柔らかい感触を。
(あー、恵美のおっぱい、触ったらどんな感じかな。ふわふわで、温かくて……いや、ダメだ。友達なんだから)
俺は慌てて目を逸らして、干し草の束を積み始めた。納屋の中は狭くて、二人が動くたび体がぶつかりそうになる。汗が滴り落ちる音が、静かな空間に響く。恵美の汗の匂いが、かすかに甘酸っぱくて、俺の心臓をドキドキさせる。
「ふう、暑いね。翔太、こっちの束持ってくれる?」
恵美が振り返って笑う。彼女のタンクトップの肩紐がずれかけてて、ブラのラインがうっすら見える。巨乳が重そうに揺れて、俺は思わず息を飲んだ。干し草を渡そうと近づくと、狭いスペースで体が密着した。彼女の胸が、俺の腕にぽよんと当たる。
「わっ、ごめん!」
俺は慌てて後ずさるけど、恵美は平気な顔で笑ってる。
「大丈夫だよ、狭いんだから仕方ないよ。ほら、一緒に積もう」
作業を続けるうちに、どんどん汗が出てくる。俺のTシャツはびしょ濡れで、恵美のタンクトップも透け始めてる。彼女の肌が、汗で光ってる。巨乳の輪郭が、布地越しにくっきり浮かび上がって、俺の股間が熱くなった。子どもの頃からの淡い想いが、こんなところで爆発しそう。
(恵美の胸、こんなに近くで感じるなんて。柔らかくて、弾力あって……想像通り、いや、それ以上かも)
正午の陽射しが納屋の隙間から差し込んで、熱気が増す。干し草の山が少し形になってきた頃、恵美が突然立ち止まった。
「翔太、ちょっと休憩しようか。喉乾いたよ」
彼女は納屋の隅に置いてあった水筒を取り出して、ゴクゴク飲む。汗が首筋を伝って、谷間に流れていく。俺も水を飲むけど、目が離せない。あの深い谷間、触れたら沈み込みそう。
恵美がふと俺を見て、にこっと笑った。
「どうしたの? そんなに見つめて。昔みたいに遊ぼうか?」
彼女の言葉に、俺の心が揺れた。幼い頃の記憶が蘇る。一緒に木登りしたり、秘密の基地作ったり。でも今は、大人だ。俺は勇気を出して、恵美の手を握った。
「恵美、俺……ずっと、君のことが好きだったんだ。小さい頃から」
恵美の目が少し見開く。でも、すぐに優しい笑顔になる。
「バカね、翔太。私もだよ。気づいてなかったの?」
そう言って、恵美が俺に抱きついてきた。汗まみれの体が密着して、彼女の巨乳が俺の胸板にむにゅっと押しつけられる。柔らかくて、温かくて、俺の体が震えた。
「恵美……これ、夢みたい」
納屋の干し草の上で、二人は自然と座り込んだ。蒸し暑い空気の中で、恵美の息が俺の耳にかかる。彼女の手が俺の背中を撫でて、ゆっくりとTシャツを脱がせていく。俺も恵美のタンクトップを、恐る恐る持ち上げる。あの巨乳が、ブラに包まれて露わになる。黒いレースのブラで、Fカップ以上のボリュームが、汗で湿ってテカってる。
(うわ、でかくてきれい。乳輪はピンクで、乳首が少し勃起してる。触りたい、吸いたい)
恵美が恥ずかしそうに笑う。
「翔太の視線、熱いよ。触ってみて?」
俺は震える手で、ブラの上から胸を触った。むにゅっと沈む感触。柔らかくて、でも弾力があって、重みがある。恵美の吐息が漏れる。
「あん、優しくね」
ブラを外すと、ぷるんと巨乳が飛び出す。汗で光る肌、大きな乳房が俺の目の前で揺れる。俺は我慢できずに、顔を埋めた。谷間に鼻を押しつけて、甘い汗の匂いを嗅ぐ。恵美の体臭が、興奮を煽る。
「翔太、くすぐったいよ。でも、気持ちいいかも」
彼女の手が俺の頭を優しく撫でる。俺は乳首に口を寄せて、ぺろっと舐めた。固くなった乳首を、チュパチュパ吸う。恵美の体がびくっと反応する。
「んっ、翔太の舌、熱い……」
俺の股間はもうパンパン。ズボンの前が張って、痛いくらい。恵美が気づいて、手を伸ばす。
「翔太、ここ固くなってるね。かわいい」
彼女の指がジッパーを下ろして、俺のチンコを露出させる。汗で湿った干し草の上で、恵美の巨乳がすぐ近く。俺のチンコは、20センチ近く勃起して、先走りが滴ってる。恵美が優しく握る。
「わあ、太くて熱い。翔太のチンコ、初めて見るよ」
(恵美に触られてる……これが現実? 夢みたいに気持ちいい)
恵美が体を寄せて、巨乳で俺のチンコを挟み込む。柔らかい乳房が、チンコを包み込む。汗で滑りが良くて、むにゅむにゅと摩擦が始まる。パイズリだ。俺の妄想が、現実になった瞬間。
「あっ、恵美のおっぱい、ヤバい……柔らかくて、温かくて、チンコが溶けそう」
恵美がくすくす笑う。軽快なトーンで、耳元で囁く。
「翔太、興奮しすぎだよ。もっと優しく動かしてあげるね」
彼女の巨乳が上下に揺れて、チンコを優しく刺激する。乳首が俺の亀頭に当たって、ぞわぞわする快感。汗が混じって、ぬるぬるの感触。恵美の息が荒くなって、彼女も興奮してるみたい。
「翔太のチンコ、おっぱいに挟まれて、脈打ってる。かわいいよ」
俺は腰を浮かせて、もっと深く押し込む。巨乳の谷間にチンコが埋もれて、出口が見えないくらい。恵美の手が乳房を押さえて、締め付ける。摩擦が激しくなって、俺の息が乱れる。
(あー、恵美の爆乳パイズリ、最高。乳肉がチンコをマッサージしてるみたい。出そう、出ちゃう)
「恵美、もっと……早くして」
「うん、翔太の好きにしていいよ。でも、我慢してね。まだまだ遊ぼう」
恵美の声が甘くて、俺の興奮を煽る。納屋の熱気が、二人の汗を増幅させる。干し草の匂いと、恵美の体臭が混じって、頭がクラクラする。彼女の巨乳は、汗でべっとり濡れて、チンコを滑らかに包む。亀頭が乳房の内側をこすって、快感の波が来る。
突然、恵美が体をずらして、チンコに口を近づける。ぺろっと舌で舐める。
「ん、しょっぱい。翔太の先走り、美味しいよ」
フェラだ。恵美の温かい口が、チンコを咥え込む。ジュポジュポと音を立てて、吸う。俺はたまらず、恵美の頭を押さえる。
「あっ、恵美の口マンコ、気持ちいい……舌が絡まってくる」
彼女の唾液がチンコに絡まって、ぬるぬる。巨乳が俺の太ももに当たって、余計に興奮。恵美の目が上目遣いで俺を見て、ユーモラスに微笑む。
「翔太、顔赤いよ。もっと吸ってあげる」
口を離して、再びパイズリに戻る。巨乳でチンコを挟み、上下に動かす。汗と唾液で、滑りが抜群。俺の玉袋が恵美の乳房に触れて、ぞくぞくする。
(恵美のおっぱい、チンコを優しく包んでくれてる。こんなの、想像以上。童貞の俺には、天国だ)
クライマックスが近づく。恵美の動きが速くなって、乳肉がチンコを強く締め付ける。俺の腰が勝手に動く。
「恵美、出る……出ちゃうよ!」
「いいよ、翔太。私の胸に、いっぱい出して」
恵美の囁きに、俺は爆発した。びゅるびゅると大量の精子が、巨乳の谷間に噴き出す。白い液体が恵美の乳房を汚して、汗と混じって滴る。彼女の肌が、精子でテカテカ光る。
「あはっ、熱いね。翔太の精子、いっぱい出たよ」
恵美が笑って、指で精子をすくって舐める。俺は息を切らして、恵美を抱きしめた。汗まみれの体が絡み合って、納屋の干し草の上で余韻に浸る。
「恵美、ありがとう。こんなの、夢みたいだった」
彼女は俺の頰にキスをして、優しく微笑む。
「私も嬉しかったよ、翔太。これからは、恋人としてね。幼馴染から、もっと深い関係に」
作業は中断したまま、二人は納屋で抱き合った。外の夏の陽射しが、納屋を温かく照らす。俺の心は、恵美の巨乳の感触でいっぱい。汗だくのこの瞬間が、二人の新しい始まりになった。
それからというもの、果樹園の仕事はもっと楽しくなった。恵美の笑顔と、時々こっそり触れ合う胸の柔らかさが、俺の夏を彩る。童貞だった俺の妄想が、現実の甘い記憶に変わったんだ。納屋の干し草の匂いを思い出すたび、あの興奮が蘇る。
でも、正直、恵美のパイズリは癖になる。次はもっと、いろんなプレイを想像しちゃうよ。彼女の巨乳が、俺のチンコをまた優しく包み込んでくれる日を、楽しみにしてる。
(恵美のおっぱい、永遠に触れていたい。汗だくの納屋で、俺のすべてを溶かしてくれた)
外に出ると、午後の風が少し涼しい。恵美と手をつないで、果樹園を歩く。りんごの木が揺れて、夏の終わりを予感させる。でも俺たちの関係は、これからもっと熱くなるはずだ。
恵美が振り返って、いたずらっぽく言う。
「翔太、次は夜の納屋で遊ぼうか? もっと汗かいて、ね」
俺は頷いて、心の中でガッツポーズ。幼馴染の巨乳お姉さんが、俺の人生を変えてくれた夏だった。
(文字数: 約4500文字)































































