湖畔の私有砂浜エリアは、夏の昼下がり、強い日差しが湖面をキラキラと輝かせていた。木立の向こうに民家が見えず、ほとんど人影もない隠れたスポットだ。
俺(ケンタ)は保険の新規開拓でこの辺りを回っていたが、予定より早く終わってしまい、ふらっと砂浜へ足を向けた。白いシャツにスラックスという営業スタイルのまま、ネクタイを緩め、ビーチサンダルに履き替えて歩いていると、砂浜の奥に人影が見えた。
近くで日光浴をしている女性だ。第一印象は、豊満な胸元が目を引くことだった。
ピンクのビキニトップが、大きな胸を押し上げるように食い込んでいて、下は同じくピンクのビキニボトム。肌は日焼けで小麦色に焼けていて、汗の粒が首筋を伝っている。
黒髪を後ろでまとめて、大きなサングラスをかけている。三十代半ばに見える人妻らしい落ち着いた雰囲気がありながら、グラマラスなボディが強調されていた。
「ヨウコ」と、彼女は後で名乗った。 「ここ、私有地なんですけど…」と、彼女がゆっくり上体を起こした。
声は少し低めで艶がある。俺は保険外交員だと名乗り、飛び込みの挨拶を軽くしたが、彼女は笑って「偶然ね、私も同じ仕事よ」と応じた。
彼女も保険外交員で、夫の別荘近くで休憩していたらしい。夫は仕事で不在だという話が、すぐに彼女の口から出た。
会話が弾み始めた。保険の話から天気の話へ、湖の水温の話へ。
彼女は積極的に質問を投げかけてくる。俺が汗を拭うと「暑いわね、ここで少し休んでいきなさい」と、近くのビーチタオルを勧めてくれた。
距離が自然に縮まっていく。彼女の巨乳が、話すたびにつんと前に突き出るのが視界に入る。
潮風が吹き、彼女の香水と汗の混ざった甘い匂いが鼻をくすぐった。 ヨウコは夫の目を盗んでここに来ているようだった。
話の中で「家にいても退屈で…夫は忙しいから」とぼかしながら、俺の目をじっと見つめる。触れ合いも自然と始まった。
彼女が日焼け止めを塗ってほしいと頼み、俺が背中に手を伸ばすと、柔らかい肌が掌に吸い付くような感触がした。彼女は「もっと下まで、しっかり塗って」と腰をくねらせる。
潮風の音と、波が砂を洗う音が背後に響いていた。 彼女の膝が俺の太ももに触れた。
セクハラにならないよう控えめにしていたが、彼女の方から積極的だった。「ケンタさん、緊張してる。
」と囁かれ、耳元で熱い息を感じる。巨乳が俺の腕に触れ、柔らかさと重みが伝わってくる。
会話はどんどんエロティックな方向へ。「ここって本当に人目がないのよ。
私、こういう場所が好きで」と彼女が告白めいたことを言う。喉が渇いたような声で、彼女は俺のジッパンに視線を落とした。
砂浜の奥、松の木陰に入った。ヨウコは俺の前に跪いた。
ビキニの胸が重力に逆らって揺れ、汗でテカっている。彼女は「夫には内緒ね」と微笑みながら、膝をついてジッパンを下ろした。
海風が吹き抜ける中、彼女の指が俺のすでに硬くなった男性器を包み込む。熱い吐息が先端にかかり、彼女は舌を這わせた。
唾液がたっぷり垂れて、ぬるぬるとした感触で包み込む。喉奥まで咥え込み、キュッキュッと締め付ける圧力。
視覚的には、彼女の大きな胸が揺れ、乳首がビキニから溢れそうになっているのがたまらなかった。耳には、彼女の喉を鳴らす音と、潮風が木の葉をざわつかせる音が重なる。
匂いは潮と彼女の汗、そしてフェラチオ特有の粘ついた香りが混ざっていた。 彼女は何度も喉奥まで飲み込み、首を前後に振りながら激しく扱いたてた。
俺は砂に手をつき、彼女の頭を軽く押さえながら二度、三度と射精した。精液を飲み干す音がはっきり聞こえ、彼女は残りを舌で丁寧に舐め取った。
巨乳を俺の太ももに押しつけながら、さらに続きを求めてくる。汗と潮風の中で、彼女の口内は熱く湿っていた。
何度も繰り返し、彼女は満足げに息を荒くした。 行為の後、ヨウコは俺の胸に頭を預け、「夫には絶対に言わないでね」と囁いた。
俺たちはゆっくり服を直し、別れ際に連絡先を交換した。彼女はビキニを直しながら、名残惜しそうに笑った。
湖面は相変わらずキラキラ光り、夏の昼はまだ続いていた。俺はあの感触と、彼女の熱い口内のことをしばらく忘れられそうになかった



















































