夏の昼下がり、強い日差しが木々の隙間から木漏れ日となって地面に落ちていた。温泉宿の貸切家族風呂は、予約が重なったのか二つの浴槽が薄い板戸一枚を隔てて隣接していた。
俺はケイジ、広告代理店の営業マンだ。夏休みを利用して一人でこの宿に来ていた。
ジメジメした湿気の匂いがするロビーを抜け、木の温もりを感じる廊下を歩き、指定された貸切風呂の戸を開けた。 浴槽は広く、岩を組んだ露天風呂風になっていて、湯気が立ち上り、硫黄の少し鼻を突く匂いが混じっていた。
隣の浴槽からも湯気が漏れていて、人影が見えた。俺はタオルを腰に巻き、静かに湯船に足を沈めた。
熱い湯が体に染み渡り、肩の凝りが少しずつ解けていく。ふと横を見ると、隣の浴槽に座っていた女性と目が合った。
彼女はミサエ、地元スーパーのレジパートという話だったが、その時はまだ知らなかった。黒髪をアップにまとめ、首筋に汗の光る粒を浮かべていた。
浴槽の縁に腕を乗せ、豊満な胸の谷間が湯面から浮かび上がっていた。白い肌が湯に照らされて艶やかで、息を吸うたびに大きく胸が上下していた。
第一印象は「柔らかそう」だった。彼女の視線が俺の体を一瞬舐めるように動き、すぐに逸らされたが、その瞳に微かな熱が宿っていた。
「…こんにちは」 ミサエが小さく声を上げた。声は少し掠れていて、緊張と好奇心が混じっていた。
「こんにちは。隣同士ですね」 俺は自然に返した。
湯の音が二人の会話を包み込むように静かに響いていた。 彼女の巨乳は、確かに目立つ大きさだった。
湯の中で揺れるたびに形を変え、乳首の部分が薄く透けて見えるような錯覚さえ覚えた。俺は視線を逸らそうとしたが、なかなか離れなかった。
ミサエもまた、俺の肩や胸、腹へと視線を這わせてくる。夏の昼の光が、貸切風呂の木の壁に斜めに差し込み、湯気の向こうで彼女の輪郭がぼんやり浮かんでいた。
「旦那さんとは…。」 軽く聞いてみた。
彼女は少し寂しげに笑った。 「今は一人で来てるの。
仕事の合間に…」 会話が始まった。最初は天気や温泉の温度についてだったが、徐々にトーンが変わっていった。
ミサエはレジの話、客とのやり取り、夫との関係が冷めていることを少しずつ口にした。俺も営業の疲れや、最近の孤独を口にする。
言葉が重なり合うたびに、視線が絡み、湯の中で体が自然と寄っていく感覚があった。 「…すごい体してるね」 ミサエがふと、俺の腕を見て呟いた。
「ミサエさんも…すごく綺麗だ」 俺はストレートに返した。彼女の頰が赤らんだ。
「こんなところで会うなんて…変な縁ね」 彼女の声が少し震えていた。興奮か、不安か。
俺は浴槽の端に移動し、板戸の向こうに彼女の姿をはっきり見た。ミサエは湯から立ち上がり、太ももから水を滴らせながら俺の方へ近づいてきた。
貸切風呂の仕切りが低く、彼女の巨乳が湯気の中で揺れていた。柔らかそうな乳房が、重力に引かれて形を変え、乳首が固く尖っているのが見えた。
「触っていい…。」 ミサエが囁いた。
俺は頷いた。 彼女の手が俺の胸に触れた。
熱い湯で火照った指先が、ゆっくりと俺の腹へと滑り落ちる。俺は彼女の巨乳を両手で包み込んだ。
指が沈むほどの柔らかさで、掌いっぱいに弾力が広がった。乳首を親指で軽く摘むと、ミサエが小さく吐息を漏らした。
「ん…熱い」 彼女の声が耳に心地よく響いた。嗅覚に混じるのは、彼女の汗と石鹸の香り。
湯の硫黄臭と混ざり、甘く刺激的な匂いになっていた。 ミサエは跪くように湯の中で体を沈め、俺の腰の辺りに顔を近づけた。
彼女の唇が俺の陰部に触れた瞬間、熱い吐息が当たった。すぐに舌が這い上がり、ゆっくりと亀頭を舐め上げた。
湿った口腔内の感触が、湯の熱さとは違う、ねっとりとした温かさを伝えてきた。 「…気持ちいい」 俺が低く呻くと、彼女はさらに深く咥え込んだ。
唇が締め付け、舌が裏筋を刺激する。ミサエの巨乳は湯面に浮かび、俺の手が再びそれを揉みしだすと、彼女の喉から甘い声が漏れた。
フェラチオの音が、<|eos|>






















































