夏の朝の通勤ラッシュは、地獄だ。俺、Haruは新卒のITサポートとして、この満員電車に毎日押し込められている。入社してまだ三ヶ月、童貞のまま毎日デスクワークに追われて、女の子と話す機会すらほとんどない。今日も汗だくのサラリーマンたちに囲まれ、クーラーの効いた車内なのに、蒸し暑さが体にまとわりつく。俺は運良く座席をゲットしたけど、周りはギュウギュウで、息苦しい。外の景色はぼんやりと流れ、電車の揺れが俺の膝を軽く叩く。ふと、隣に誰かが座った気配がした。視線を移すと、そこにいたのは信じられない美女だった。
彼女は二十代半ばくらいかな。黒髪をポニーテールにまとめ、薄いピンクのブラウスと膝丈のスカート。夏らしい軽装だけど、その胸元が……。俺の目が釘付けになる。ブラウスが張りつめて、豊満な胸の谷間がくっきり浮かび上がってる。巨乳だ。いや、Dカップじゃ収まらない、EかFはあるんじゃないか。息を飲む俺の横で、彼女は小さく息をついた。名前は知らないけど、後で知るんだ。Emaっていうんだって。フリーランスのボイスアクターらしい。俺なんかよりよっぽど魅力的な人生送ってるんだろうな。
電車が揺れるたび、彼女の肩が俺の腕に触れる。柔らかい。布地越しでもわかる、ふわっとした感触。汗の匂いが混じった甘い香水の香りが、鼻をくすぐる。俺の心臓がドクドク鳴り始める。童貞の俺にとって、こんな美女の隣なんて夢のようだ。妄想が膨らむ。彼女の胸がもっと密着したらどうなるんだろう。俺の腕がその谷間に沈む想像で、股間が熱くなる。いや、まだ何も起きてないのに……。
突然、彼女の顔が俺の方に傾いた。耳元に温かい息が吹きかかる。距離が近い。彼女の唇が、俺の耳たぶスレスレだ。「ねえ、あなた……朝からそんなに硬くしちゃって、どうしたの?」声が低い。囁き声。ボイスアクターだけあって、甘くねっとりしたトーン。俺の体がビクッと震える。何を言ってるんだ? 俺は慌てて股間を隠そうとするけど、座ってるから動けない。彼女の目が、俺の下半身をチラリと見る。笑みが浮かぶ。「ふふ、感じてるの? 私の声で、こんなに勃起しちゃうなんて、可愛いわね。」
耳元で響く卑猥な言葉。電車の騒音に紛れて、周りには聞こえない。でも俺の耳には、鮮明に届く。息が熱い。彼女の吐息が、耳の穴をくすぐる。俺の顔が熱くなる。心臓の音が耳の中で鳴り響く。「お、おい、何言ってんだよ……」俺は小声で抗議するけど、声が震えてる。彼女の胸が、また俺の腕に当たる。電車の揺れを利用したみたいに、わざとらしく。柔肉の感触が、ブラウス越しに伝わる。むにゅっとした弾力。俺の股間が、ズボンの中でビクビク反応する。もう、完全に勃起だ。童貞の俺は、こんな状況でどうしていいかわからない。ただ、興奮が止まらない。
彼女はくすくす笑う。息が耳にかかるたび、ゾクゾクする。「あはっ、感じてるんでしょ? あなたのチンポ、固くて熱いのがわかるわ。私の大きなおっぱいが触れるだけで、こんなに興奮しちゃうの? 童貞くんみたいね。想像してみて? 私の胸で、君のそれを挟んで、上下にこすってあげるの。ぬるぬるの唾液まみれで、ビクビク震えながら射精しちゃうのよ。」言葉が下品だ。卑猥すぎる。俺の頭が真っ白になる。電車のガタンゴトンという音が、遠く聞こえる。視界が狭くなる。周りの乗客はスマホをいじってるけど、俺は彼女の声に囚われてる。香水の甘い匂いが強くなる。汗が混じって、女の人の匂い。俺の妄想が暴走する。彼女の胸を揉んだらどんな感触? 乳首はどんな形? 俺のチンポをその谷間に押し込んだら、温かくて柔らかくて、すぐにイキそう……。
電車が駅に近づく。俺の降りる駅だ。彼女も同じらしい。立ち上がる時、彼女の尻が俺の膝に触れる。プリッとした感触。俺は慌ててコートで股間を隠すけど、勃起が収まらない。硬くて痛いくらい。彼女は俺の横を歩き、降りる。ホームは人で溢れ、夏の陽射しが眩しい。汗が首筋を伝う。彼女が振り返る。「ねえ、一緒に降りて。続き、聞きたいでしょ?」俺は頷くしかなかった。童貞の好奇心が、理性なんか吹き飛ばす。
駅を出て、すぐ近くの路地に入る。人通りが少ない、狭い路地。夏の朝の空気が湿っぽい。壁際に彼女が俺を押しやる。背中が冷たいコンクリートに当たる。彼女の体が密着する。胸の重みが、俺の胸板に押しつけられる。むわっとした熱気。彼女の息が、俺の首筋にかかる。「ここなら、誰も来ないわ。もっと、君の耳元で囁いてあげる。君のチンポ、こんなにパンパンになってるの、可哀想ね。私の言葉で、溶かしてあげる。」彼女の手が、俺の股間に触れる。軽く、指先でなぞる。ズボン越しでも、電気が走る。俺の息が荒くなる。「はあ、はあ……やめろよ、そんな……」でも、体は正直だ。腰が勝手に動く。
彼女の唇が、再び耳に寄る。声が、さっきより低く、ねっとり。「想像して? 私の巨乳で、君の勃起したチンポを包み込んで、ゆっくり擦るの。谷間に沈めて、君の先っぽから出てくる我慢汁を塗りたくって。『あん、熱いわよ、君のチンポ。私の胸で感じて、もっと硬くして』って、囁きながら。君、童貞だから、こんな言葉でイキそうでしょ? ふふ、ビクビクしてる。私の声で、君の精子、全部搾り取ってあげるわ。出したいんでしょ? 私の『イケ、イケ、チンポから出ちゃえ』って声で、びゅるびゅる射精しちゃうのよ。」言葉の連打。卑猥な響きが、脳に染み込む。俺の股間が熱い。脈打つ。彼女の胸が俺の体に擦れる。柔らかくて、温かくて。香水と汗の匂いが、鼻腔を満たす。路地の湿った空気、遠くの車の音。すべてが、興奮を煽る。
俺の妄想が頂点に。彼女の胸を鷲掴みにしたら、指が沈む。乳首を摘んだら、彼女が喘ぐ声。ボイスアクターのプロの喘ぎ声で、俺のチンポを言葉で犯す。もう、耐えられない。彼女の指が、俺のズボンのファスナーを下ろすわけじゃない。ただ、言葉と軽いタッチだけ。でも、それで十分。童貞の俺は、こんな非日常の誘惑に、完全に負ける。「あっ、うう……出る、出ちゃう……」息が荒く、俺の体が震える。股間が爆発する。ズボンの中で、熱い液体が噴き出す。びゅるびゅると、止まらない。彼女の声が、耳元で続く。「そうよ、イッて。私の言葉で射精しちゃえ。君の童貞チンポ、全部私のものよ。」射精の余韻が、体を痺れさせる。膝がガクガク。視界が白く霞む。味覚なんてないけど、口の中が乾いて、唾を飲み込む。
ようやく息が整う。彼女は離れる。笑顔で俺を見る。「ふふ、気持ちよかった? また会おうね、Haruくん。」どうして名前を知ってるんだ? 後でわかるけど、彼女は俺の名札を見てたんだ。俺は路地にへたり込む。ズボンの中がべっとり。夏の風が、冷たく感じる。心臓がまだ鳴ってる。童貞の俺は、こんな体験で夢中だ。彼女の声、胸の感触、卑猥な言葉。忘れられない。通勤の朝が、突然のエロスに変わった。次は、もっと……。妄想が、また膨らむ。射精の余韻が、体に残る。彼女の香りが、鼻に残る。俺の人生、変わっちゃったかも。
















































