冬の朝、息が白く凍るような冷たい空気が、俺の頰を刺すように感じる。地元商店の店番を終えて、朝市の買い出しに来たんだ。賑わう屋外市場は、いつものように活気づいている。木製の屋台がずらりと並び、野菜や果物の新鮮な匂いが混じり合って、鼻をくすぐる。足元には薄い霜が張り、革靴の底がカチカチと音を立てる。遠くから、商人たちの威勢のいい呼び声が聞こえてくる。「おいしーりんご、できたてだよ!」そんな声が、冷たい風に運ばれてくる。
俺の名前はTakumi。二十五歳の童貞だ。市場なんて、毎週末のルーチンでしかないはずなのに、今日はなんだか胸がざわついている。寒さのせいか、それとも昨夜の変な夢のせいか。ポケットに手を突っ込んで歩きながら、俺は果物屋のコーナーに向かう。妻の実家から送られてくる古いコートが、肩に重くのしかかる。息を吐くと、白い霧がゆっくりと広がって消える。ああ、早く温かいお茶でも飲みたい。
市場の中心部に差し掛かると、人ごみが少し薄れて、屋台の裏側が見えてくる。そこに、いつもの果物屋があった。色とりどりのりんごやみかんが山積みされ、朝日が霜をキラキラと輝かせる。店番をしているのは、Rinaだ。市場の娘で、二十歳くらいの、ぱっと見は可愛らしい女の子。黒髪をポニーテールにまとめ、厚手のセーターを着込んでいるのに、その胸元が妙に目立つ。いや、目立つってレベルじゃない。巨乳だ。あの柔らかそうな膨らみが、セーターの生地を押し上げて、まるで息づいているみたいに揺れている。
俺はいつも通り、りんごを数個買おうと近づく。心臓が少し速くなるのは、いつものことだ。彼女の胸に目がいってしまうんだ。童貞の俺にとって、女の子の体なんて、遠い存在だ。ネットの画像でしか知らない世界。でも、Rinaのそれは実在する。朝の冷たい光が彼女のセーターに差し込んで、影が谷間を強調する。あの谷間に、指を滑らせたらどんな感触だろう。頭の中で、そんな妄想が勝手に膨らむ。寒いはずの空気が、俺の顔を熱くする。
「おはようございます、Takumiさん。今日もりんご?」
Rinaの声が、明るく響く。彼女は俺の顔を見て、にこっと笑う。目が合うと、俺は慌てて視線を逸らす。でも、胸元にまた目がいってしまう。セーターの襟元が少し緩んでいて、白い肌がチラリと見える。息を吸うたび、胸が上下に揺れる。ああ、なんてことだ。俺の股間が、じんわりと反応し始める。寒い朝なのに、下半身が熱くなるなんて。
「う、うん。いつものやつでいいよ。三つくらい」
俺は声を上ずらせながら、財布を探る。Rinaは果物の箱からりんごを取り出し、袋に詰めていく。その動作で、胸がまた揺れる。俺は凝視してしまう。谷間の影が深くて、想像が暴走する。彼女のブラジャーはどんな形だろう。ピンクかな、白かな。肌は柔らかいのか、温かいのか。頭の中で、彼女の胸を揉む妄想が広がる。指先が沈み込む感触、吐息が漏れる声。俺の息が荒くなる。市場の喧騒が遠く聞こえるのに、耳に届かない。
Rinaが袋を差し出してくる。俺は受け取ろうと手を伸ばすが、彼女の視線が俺の顔を捉える。笑顔が、なんだか違う。少し、妖しい。彼女の瞳が、俺の目をじっと見つめる。俺は慌てて目を逸らすが、遅い。彼女の視線が、下に移動する。俺の胸、腹、そして股間に。俺の股間は、もう少し膨らみ始めている。コートの前が、微かに持ち上がる。
「Takumiさん、寒くない? 顔、赤いよ」
Rinaの声が、低くなる。彼女は袋を渡さず、果物の山の陰に少し体を寄せる。屋台の裏側は、人通りが少ない。朝の市場はまだ本格的に賑わっていないから、周りは静かだ。風が冷たく吹き抜け、俺の耳を冷やす。でも、Rinaの視線は熱い。彼女の目が、俺の股間を指差す。いや、指じゃない。視線で、まるで指を這わせるように。
俺の心臓が、ドクドクと鳴る。彼女は気づいている。俺が彼女の胸を凝視していたことを。しかも、今、俺の勃起を。Rinaの唇が、わずかに曲がる。嘲笑か、誘惑か。彼女の瞳が、細くなる。視姦だ。俺の股間を、視線で犯している。頭の中で、そんな言葉が浮かぶ。童貞の俺は、こんな状況を知らない。興奮が、寒さの中で爆発しそう。
「え、何……?」
俺は声を絞り出すが、Rinaは黙って視線を続ける。果物の陰から、彼女の指が少し動く。りんごの後ろに隠れながら、俺の股間を指差す。卑猥なジェスチャーだ。彼女の目が、俺の下半身を舐め回すように動く。想像力が暴走する。あの視線が、俺のズボンを透かして、チンポを直接見ているみたいだ。熱い視線が、俺の皮膚を焦がす。寒い空気の中で、下半身が熱く脈打つ。ズボンの中で、俺のモノが硬くなり、痛いほどに張りつめる。
市場の音が、遠く聞こえる。誰かの笑い声、足音。なのに、俺たちは屋台の裏で、視線だけを交わす。Rinaの胸が、息遣いに揺れる。俺はまた、彼女の胸元を見る。巨乳が、セーターを押し上げ、頂点が微かに浮き出る。乳首の位置か? 妄想が止まらない。彼女の視線が、俺を追い詰める。股間を指差す手が、ゆっくりと動く。まるで、俺のチンポを握るように、虚空を掴むジェスチャー。
「あ……やめ……」
俺の声が、震える。息が白く、Rinaの顔にかかる。彼女の頰も、少し赤い。寒さか、興奮か。彼女の瞳が、俺の目を捕らえる。そこに、欲望が宿っている。視覚的な誘惑。冬の寒さと、下半身の熱のコントラストが、俺を狂わせる。股間が、限界だ。ズボンが張りつめて、痛い。童貞の俺は、こんなことでイキそうになる。彼女の視線が、俺の先端を刺激するみたいだ。熱い脈動が、波のように来る。
Rinaが、ようやく口を開く。
「Takumiさん、元気そうね。そこ、硬くなってるよ。私の胸見て、興奮しちゃった?」
彼女の声が、囁きのように低い。果物の匂いが、甘く漂う。りんごの酸味が、鼻を刺激する。俺は頷けない。体が固まる。彼女の視線が、再び股間に。指が、ゆっくりと上下に動く。オナニーするような仕草。俺の妄想が、爆発する。彼女が俺のチンポを、視線で扱いている。寒風がコートを揺らすのに、下半身は火照る。汗が、背中を伝う。
「どう? もっと見て。私の胸、好きでしょ?」
Rinaが、体を少し前に傾ける。セーターの襟元が開き、谷間が深くなる。白い肌が、朝日に輝く。俺の目が、釘付け。彼女の視線が、俺の股間を射抜く。指差す手が、速くなる。俺の息が、荒い。市場の喧騒が、近づいてくる。誰かが通り過ぎる足音。でも、止まらない。興奮が、頂点に。
クライマックスは、突然来た。Rinaの視線が、俺の目を捉え、唇が湿る。彼女の舌が、チラリと見える。俺の股間が、ビクンと跳ねる。ズボンの中で、熱いものが漏れそう。限界だ。寒い空気の中で、熱く脈打つ下半身が、俺を悶えさせる。童貞の俺は、耐えきれず、小さく喘ぐ。
「ああ……っ」
Rinaが、くすっと笑う。視線を緩め、袋を渡す。
「また来てね、Takumiさん。次は、もっと近くで見せてあげる」
彼女の言葉が、耳に残る。俺は袋を受け取り、逃げるように市場を去る。足が震える。股間が、まだ熱い。寒風が、ようやく俺を冷ます。でも、心の中は熱い。余韻が、残る。あの視姦の感覚。Rinaの巨乳と、卑猥な視線。冬の朝市で、俺は変わった。童貞の妄想が、現実になった日だ。
市場を離れ、商店に戻る道中、俺の頭はぐるぐる回る。息がまだ白く、頰が熱い。りんごの袋を握りしめ、足取りが重い。あの瞬間を、思い出すたび、下半身が疼く。Rinaの瞳が、俺を犯した。視線で、股間を弄んだ。果物の陰で、指を動かす仕草。まるで、俺のチンポを直接触っているようだった。寒さの中で、熱くなった体。汗と、微かな湿り気。ズボンの中で、俺のモノはまだ半勃ちのまま。歩くたび、擦れて、甘い痛みが走る。
家に着き、部屋に閉じこもる。コートを脱ぎ、ベッドに座る。外の風が、窓を叩く。冬の音だ。俺はズボンを下ろす。股間が、露わになる。まだ熱い。Rinaの視線を思い浮かべ、手を伸ばす。オナニーだ。童貞の俺の、いつもの習慣。でも、今日は違う。彼女の胸を想像する。巨乳の柔らかさ、谷間の深さ。視線が、俺の先端を舐める。指が、速くなる。息が荒く、部屋に響く。果物の匂いが、鼻に残る。甘酸っぱい。
「ああ、Rina……」
名前を呼ぶ。妄想が暴走する。彼女が、屋台の裏で膝をつき、俺の股間を視姦する。唇を近づけ、息を吹きかける。寒い空気と、熱い吐息のミックス。俺の手が、激しくなる。頂点が来る。白いものが、噴き出す。体が震え、余韻に浸る。ベッドに倒れ込み、息を整える。外はまだ朝。市場の喧騒が、遠く聞こえる気がする。
それから、数日経った。毎週末の市場が、近くなった。俺はまた、果物屋に行く。Rinaは、いつもの笑顔で迎える。でも、目が違う。妖しい光。胸元を、少し強調するようにセーターを着ている。俺の視線を、誘うように。寒い冬の朝、俺たちの視姦ゲームは、続く。股間が、熱く脈打つ。童貞の俺は、彼女の視線に、溺れていく。
市場の朝は、いつも通り賑やかだ。商人たちの声が飛び交い、果物の新鮮な香りが空気に満ちる。俺はまた、りんごを買いにいく。Rinaの姿を探す。彼女は、果物の箱を運びながら、汗を拭う。セーターが体に張りつき、胸のラインがくっきり。俺の目が、吸い寄せられる。彼女が気づき、視線を返す。今度は、果物の陰でなく、堂々と。指を股間に這わせる仕草。俺の体が、反応する。寒風が吹く中、下半身の熱が、俺を悶えさせる。
会話は、短い。
「今日も、元気そうね」
Rinaの囁き。俺は頷くだけ。袋を受け取り、去る。でも、心は残る。あの視覚的な誘惑。冬の寒さと熱の狭間で、俺の妄想は、ますます暴走する。Rinaの巨乳が、夢に現れる。視線で犯される感覚。勃起の限界。童貞の俺にとって、これは新しい世界だ。
余韻は、消えない。毎晩、思い出す。市場の音、果物の匂い、冷たい空気、熱い視線。俺の体は、変わった。次に会う時、何が起きるか。想像するだけで、股間が疼く。冬の市場は、俺の秘密の場所になった。
























































