夏の夜はいつも蒸し暑くて、俺のシャツが背中にべっとり張り付くのが嫌いだ。大学生になってからフリーターをやってる俺、Kojiは、アルバイト紹介のアプリで夜市のイベントスタッフを請け負った。時給が良くて、しかも屋台の手伝いだって聞いたら、なんとなくワクワクした。夜市なんて、地元の夏祭りみたいなもので、屋台の賑わいや浴衣姿の女の子たちを想像して、ちょっと妄想が膨らんでた。童貞の俺にとって、そんな非日常の場で何か起こるかもって、馬鹿みたいな期待を抱いて家を出た。
夜市の会場に着いたのは、夕暮れが夜に変わる頃。空気は湿気を帯びて重く、遠くから聞こえる太鼓の音と、焼きそばやたこ焼きの匂いが混じり合って、俺の鼻をくすぐる。提灯の明かりがぼんやりと道を照らし、人ごみがどんどん増えていく。俺の担当は、中心部の屋台テントで、たこ焼き屋さんのヘルプだ。オーナーさんは中年のオジサンで、到着してすぐ「よし、君が手伝い! 狭いけどがんばれよ!」と声をかけられた。テントの中は本当に狭くて、鉄板の熱気がこもってサウナみたい。俺はエプロンを巻いて、早速材料を並べ始めた。
最初に目に入ったのは、Tiaだった。彼女はもう屋台で働いていて、黒髪をポニーテールにまとめた、20代前半くらいの女性。名前は名札に書いてあった。Tiaの胸元が、作業着のエプロン越しにぷっくりと膨らんでいて、俺の視線を釘付けにした。巨乳だ。間違いなく。夏の蒸し暑さで、彼女の首筋に薄い汗が光ってる。俺は慌てて目を逸らしたけど、心臓がドキドキ鳴り始めてる。童貞の俺は、こんな本物の巨乳を間近で見るなんて、AVの妄想しか知らないのに。
「新入りさん? よろしくね、Kojiくん。狭いからぶつからないようにね。」Tiaが笑顔で声をかけてきた。彼女の声は甘くて柔らかく、俺の耳に心地よく響く。近くにいたもう一人のヘルプ女性、名前はMikaだって後で知った。彼女もTiaと同じく、胸が大きい。ショートカットの活発そうな子で、Tiaより少し背が低くて、動きが素早い。二人とも屋台の制服みたいなTシャツを着ていて、汗で少し透け気味。俺は材料を運ぼうとして、狭いスペースでTiaの体に軽くぶつかった。彼女の胸が、俺の腕に柔らかく当たる。ふわっとした感触が、電撃みたいに伝わってきて、俺の下半身が一瞬反応した。「あ、ごめん!」俺は赤面しながら謝ったけど、Tiaは「大丈夫よ、忙しいんだから」と笑うだけ。Mikaも「Kojiくん、もっとくっついて作業しなきゃダメだよ!」とからかうように言って、俺の肩をポンと叩いた。三人で狭いテント内に詰め込まれて、すでに体温が混じり合ってるみたいだ。外の喧騒が遠く聞こえる中、テントの中は熱気と女性たちの匂いが充満して、俺の頭がクラクラし始めた。
夜市が本格的に賑わい始めたのは、開店から1時間後。客の行列ができて、鉄板でたこ焼きを焼く音がパチパチと鳴り響く。俺は生地を混ぜる担当で、TiaとMikaは盛り付けと接客。狭いカウンターで体が触れ合うのは避けられない。Tiaがたこを鉄板に置くために体を寄せてくると、彼女の胸が俺の背中に押しつけられる。柔らかくて、温かくて、ブラの感触まで伝わってくるみたい。俺は息を飲んで、必死に生地を混ぜ続けた。「Kojiくん、こっちの生地取って!」Tiaの声がすぐ後ろから聞こえて、彼女の息が首筋にかかる。甘いシャンプーの匂いが混じった汗の香り。俺の体が熱くなって、下半身が疼き始める。童貞の妄想が暴走しそうで、AVで見たようなシーンを想像してしまう。こんなところで、巨乳の女の子たちに囲まれて…。
Mikaも負けじと絡んでくる。「あ、Kojiくん、邪魔!」と言いながら、彼女の腰が俺の尻にぶつかる。彼女の胸が横から俺の腕に擦れる。ふにゃっとした感触が、俺の神経を刺激する。テント内は蒸し暑くて、みんなの汗が飛び散り、鉄板の匂いと混ざって独特のエロティックな空気を作り出してる。客の注文が飛び交う中、俺たちは体を密着させて作業を進める。Tiaの手が、材料を取ろうとして俺の手に触れる。細くて温かい指先。俺はドキッとして、つい彼女の手を握り返しそうになった。「Tiaさん、こっちのソース!」俺は声を張ってごまかしたけど、心の中では興奮が渦巻いてる。狭いスペースで、こんなに女性の体に触れるなんて、非日常すぎる。俺の股間が硬くなって、エプロンで隠してるのが精一杯だ。
徐々に、触れ合いがエスカレートしていった。客のピークが過ぎ、少し手が空いた頃、Tiaが「暑いね、ちょっと休憩しようか」と提案した。テントの奥、カウンターの影で三人で体を寄せ合う。Mikaが「Kojiくん、汗だくだよ。拭いてあげる」と言い、タオルで俺の首を拭き始めた。その手が、首から胸元へ滑り落ちる。彼女の指が、俺の乳首近くを掠めて、俺はビクッと震えた。「あ、Mikaさん…」俺の声が上ずる。Tiaも笑いながら「私も手伝うよ」と、反対側から俺の腕を拭くふりをして、胸を俺の体に押しつけてくる。二人の巨乳が、俺の両側から挟み込むように当たる。柔らかさの波が、俺の体を包み込む。視界に、Tiaの谷間が揺れて見える。汗で光る肌、息づかいが荒い。俺の鼻に、二人の女性らしい匂いが濃厚に漂う。甘酸っぱい汗と、ほのかな香水のミックス。俺の下半身はもう限界で、ズボンの中で熱く脈打ってる。
「Kojiくん、顔赤いよ? 暑いだけ?」Mikaが囁くように言って、彼女の手が俺の太ももに触れた。意図的なのか、偶然か。でもその感触が、俺の妄想を加速させる。童貞の俺は、こんな状況で頭がいっぱい。AVのシーンみたいに、複数人の手が絡みついてくる妄想が、頭の中でぐるぐる回る。Tiaの指が、俺の腰に回って、エプロンの紐を直すふり。「ここ、緩んでるよ」と言いながら、彼女の胸が俺の胸板に密着。柔肉の重みが、俺の心臓を圧迫するみたいだ。俺は息が荒くなって、「Tiaさん、Mikaさん…そんなにくっつくと…」と呟くのが精一杯。二人ともくすくす笑って、「狭いんだもん、仕方ないよ」と言い訳するけど、目が妖しく光ってる。テントの外では夜市の喧騒が続くけど、ここは別世界。熱気と触感が、俺を非日常の渦に引きずり込む。
クライマックスは、突然訪れた。客が一巡して、テント内が少し静かになった瞬間。Mikaが「Kojiくん、こっち来て。材料の整理手伝って」と、奥の棚に引っ張り込む。狭い通路で、三人がぎゅうぎゅうに詰め込まれる形になった。Tiaの体が俺の正面に、Mikaが後ろから。Tiaの巨乳が、俺の胸にぴったりと押しつけられる。彼女の息が俺の唇にかかり、甘い吐息。俺はもう我慢できなくて、手を伸ばしてTiaの腰を抱き寄せてしまった。「あ…Kojiくん?」Tiaの声が驚き混じりだけど、拒否しない。Mikaの手が後ろから俺の尻を掴み、「動かないでよ、邪魔」と言いながら、指が股間の近くを這う。俺の体が熱く反応して、下半身がビクビクと震える。二人の手が、俺の体を這い回る。Tiaの指が俺のシャツの下に滑り込み、腹筋を撫でる。柔らかい感触と、爪の軽い引っかき。Mikaの胸が背中に当たって、彼女の手が前から俺の胸を触る。乳首を摘まむような動きに、俺は声を抑えきれず「あっ…」と漏らした。
興奮の渦中、俺の妄想が爆発した。童貞の俺にとって、これは夢みたいな非日常。巨乳の女性たちに囲まれて、複数人の手が絡みつく。Tiaの唇が俺の耳元に近づき、「Kojiくん、感じてるの?」と囁く。熱い息と、湿った舌の感触が耳を舐めるみたい。Mikaの指が、俺のズボンの上から股間を軽く押す。「ここ、硬くなってるよ…」彼女の声が甘く、俺の体を溶かす。テント内の熱気が頂点に達し、汗が滴り落ちる音さえ聞こえる。俺は悶絶した。体が熱く反応して、下半身から快感の波が全身に広がる。二人の巨乳が俺を挟み、柔らかい肉の壁に包まれる。手が絡み、手が触れ、息が混じり合う。俺の視界はぼやけ、匂いと感触だけが世界を支配する。夏の夜市の喧騒が遠く、俺はこの狭いテントで、興奮の頂点に達した。体が震え、声が漏れ、ついに俺は小さな絶頂を迎えた。ズボンの中で熱いものが広がる感覚。悶えまくって、膝がガクガクした。
余韻は、ゆっくりと訪れた。三人は息を切らして、体を離す。Tiaが「ふふ、Kojiくん、面白かったね」と笑い、Mikaが「また手伝いに来てよ」とウィンクする。俺は顔を真っ赤にして、「あ、ありがとう…」としか言えない。テントの外では夜市がまだ続いていて、提灯の光が優しく揺れる。汗と興奮の匂いが体に残り、俺の心は満たされつつ、もっと欲しくなる。童貞の妄想が、現実の記憶に変わった夜。夏の蒸し暑さが、心地よく感じたのは初めてだった。あの狭い屋台テントで起きた非日常の触れ合い。きっと、俺の夏の思い出として、永遠に残るだろう。























































