夏の夕方、俺はいつものように近所のコーヒーショップ「Bean Haven」に入った。外はまだ蒸し暑くて、Tシャツの背中がべっとりと汗で張り付いていた。フリーランスのウェブデザイナーとして在宅ワークの合間にここに来るのが日課だ。店内はエアコンが効いていて、ほっと一息つく場所。カウンターの向こうにはいつものベテランバリスタのジジイが立ってるはずだったけど、今日は様子が違う。俺はいつもの席に座ろうとして、カウンターに近づいた。
「いらっしゃいませ。何にしますか?」
声が少し高めで、柔らかい。カウンター越しに顔を上げると、そこに立っていたのは見慣れない女の子。黒髪をポニーテールにまとめて、店のエプロンを着けたバリスタ姿。名札には「Miko」と書いてある。新人か。俺の視線は自然と彼女の胸元に落ちた。エプロンの下に着てる白いブラウスが、ぴっちり張ってて、息をするたびにその巨乳がゆさゆさと揺れる。マジでデカい。Dカップどころじゃない、EかFはありそう。夏の暑さで汗ばんだ肌が、ブラウス越しにうっすら透けてる。俺の心臓がどきっと鳴った。童貞の俺みたいなヤツは、こんなの見たら妄想が止まらなくなるんだよな。彼女の胸に顔を埋めて、柔らかい感触に溺れるとか、谷間で挟まれて苦しいくらいの圧迫感とか……あー、ヤバい、集中しろよ俺。
「あ、えっと、いつものアイスラテでお願いします。」
俺は慌てて目を逸らして注文した。彼女、Mikoはにこっと笑って、俺の顔をじっと見つめる。目が合うと、なんだかドキドキする。彼女の瞳は少しアーモンド型で、化粧っ気は薄いけど可愛い。唇がぷっくりしてて、夏の陽射しで少し赤みが差してるみたいだ。
「常連さんなんですね。いつもありがとうございます。今日も暑いですよね、私も汗だくです。」
彼女はそう言いながら、ミルクを注ぐ作業を始める。カウンターの向こうで体を動かすたび、胸がまた揺れる。俺は視線を逸らせようとするけど、ついチラチラ見てしまう。店内は夕方のラッシュが過ぎて、客は俺ともう一人だけ。BGMは軽いジャズが流れていて、コーヒーの豆を挽く音と、エスプレッソマシンの蒸気のシューという音が混ざる。空気には新鮮なコーヒーの香りが満ちていて、俺の鼻をくすぐる。でも、今はそれよりMikoの匂いが気になった。彼女が動くたび、ほのかに甘いシャンプーの香りと、汗の混じった体臭が漂ってくる。夏の匂いだ。俺の股間が少し反応し始めて、慌てて足を組んだ。
ラテができあがって、彼女がトレイに載せて差し出す。俺が受け取ろうと手を伸ばすと、指先が少し触れた。彼女の指は細くて温かくて、俺の心臓がまた跳ねる。
「いつも同じ席ですか? 後ろの方の窓際?」
「え、なんで知ってるんですか?」
俺は驚いて聞いた。彼女はくすくす笑う。
「先輩から聞きましたよ。Harutoさん、ですよね? ウェブデザイナーさんだって。今日から私が担当するんです。よろしくね。」
彼女の笑顔がまぶしい。俺の名前を知ってるなんて、なんか嬉しいような、恥ずかしいような。俺はラテを運んで席に座ったけど、頭の中はMikoの胸のことでいっぱい。妄想が膨らむ。あの胸、触ったらどんな感じなんだろう。柔らかくて、重たくて、指が沈み込むみたいな。乳首はどんな形? ピンク? 俺みたいな童貞がこんなこと考えてるなんて、引くよな。でも、止まらないんだ。
ラテを飲みながら、作業を始める。ノートPCを開いて、クライアントのサイトデザインをいじる。でも、集中できない。カウンターの方をチラチラ見る。Mikoは他の客の注文をこなしてるけど、時々俺の方を振り返って微笑む。なんだこの視線。俺の妄想がエスカレートする。彼女がカウンターの下で俺の股間に足を伸ばしてくる、とか。いやいや、そんなわけないだろ。でも、夏の夕方の店内、窓から差し込むオレンジ色の光が彼女の胸を照らして、影が谷間に落ちてる。あれ、絶対に誘ってるよな。俺のチンポが完全に硬くなって、ズボンが窮屈だ。
30分くらい経った頃、俺はトイレに行こうと立ち上がった。カウンターを通り過ぎると、Mikoが声をかけてくる。
「Harutoさん、もう帰るんですか? もう少しお話しませんか?」
彼女の声が少し甘い。俺はびっくりして止まる。
「え、いいんですか? 忙しいでしょ。」
「今は大丈夫ですよ。夕方のピーク過ぎましたし。ちょっと待ってて。」
彼女は他の客に「少々お待ちを」と言い、カウンターの引き戸を開けて俺を中に入れようとする。え、何? カウンター裏? 俺は戸惑いながら入った。狭いスペースで、マシンの横に立ってる。彼女はエプロンを少し緩めて、俺の隣に寄ってくる。距離が近い。彼女の体温が伝わってきて、汗の匂いが濃くなる。俺の鼻に、コーヒーと混ざった彼女のフェロモンが充満する。
「Harutoさん、さっきから私の胸見てましたよね?」
ストレートに言われて、俺の顔が熱くなった。童貞の俺は慌てて否定する。
「い、いえ、そんな……ごめんなさい。」
彼女は笑う。くすくすという声が耳に響く。
「いいんですよ。むしろ嬉しいかも。私、巨乳だって自覚ありますし。触ってみたくないですか?」
何言ってるんだ、この子。俺は目を丸くする。彼女は俺の手を取って、自分の胸に導く。エプロンとブラウス越しに触れる感触。柔らかい。マジで沈み込む。俺の指が震える。
「え、Mikoさん、ここじゃ……誰か見たら……」
「大丈夫、カウンター高いし、外からは見えないですよ。夕方だし、客も少ないんです。ね、Harutoさん、童貞くさい顔してますよ。妄想してるんでしょ? 私の胸で何想像してたの?」
彼女の言葉に、俺の股間が痛いくらい張りつめる。逆転だ。俺が常連で彼女が新人なのに、彼女が積極的すぎる。俺は我慢できずに、両手で彼女の胸を掴んだ。重い。ブラウス越しに、ブラのレースの感触がする。中身は熱くて、汗で湿ってる。俺は揉み始める。指を沈めて、形を変えるように。彼女の息が荒くなる。
「あん……Harutoさん、力強い……もっと、強く揉んで。」
彼女の声が甘い。俺は顔を赤らめて、胸に顔を埋めた。谷間に鼻を押しつける。柔らかい肉の壁が俺の頰を包む。匂いがすごい。汗とシャンプーと、ほのかにミルクみたいな甘い匂い。俺の舌が出ちゃって、ブラウスにキスする。布地が湿る。彼女は俺の頭を抱き寄せる。
「はあ……いいわよ。もっと嗅いで、舐めて。私の乳、好き?」
俺はうなずくしかできない。童貞の妄想が現実になるなんて。俺はブラウスをめくり上げ、ブラをずらす。出てきた乳房は白くて、血管がうっすら浮いてる。乳輪は薄ピンクで、乳首はぷっくり勃起してる。俺は夢中で口に含む。吸う。甘酸っぱい汗の味。彼女の体が震える。
「んっ……Harutoさん、うまい……もっと、揉みしだいて。」
俺は両手で乳房を鷲掴みにする。指の間から肉が溢れる。揉むたび、ぷるぷると波打つ。彼女の積極性が俺を煽る。俺のチンポは限界だ。ズボンを下ろす。彼女は俺のそれを手で握る。温かい手。俺は喘ぐ。
「Mikoさん……ヤバい、出ちゃう……」
「まだダメ。私の谷間で擦りつけて。巨乳フェチでしょ?」
彼女は胸を寄せて谷間を作る。俺はチンポをそこに挟む。熱い。柔らかい肉の圧迫。汗で滑りがいい。俺は腰を振る。ぬちゅぬちゅという音がカウンター裏に響く。彼女の息が耳元で熱い。
「はあはあ……Harutoさん、硬い……私の乳でイっちゃいなよ。妄想通りでしょ?」
俺の頭は真っ白。視界は彼女の胸だけ。揺れる乳房、谷間に沈む俺の先端。触感は最高。匂いはエロい。音は卑猥。味は彼女の肌の塩辛さ。俺の妄想が爆発する。童貞の俺がこんなところで射精するなんて、引くような興奮。腰の動きが速くなる。
「あっ……出る、出るよMikoさん!」
「出して! 私の胸にぶっかけて!」
クライマックス。俺の体がビクビク震えて、谷間に白い液体が噴射する。熱い。ドクドクと溢れて、彼女の胸を汚す。彼女は微笑んで、俺のチンポを優しく拭う。俺はへたり込む。息が荒い。店内のジャズが遠く聞こえる。
余韻。彼女はブラウスを直して、俺にキスをする。唇の感触が柔らかい。
「また来てね、Harutoさん。次はもっと遊ぼうよ。」
俺は頷くしかできない。カウンターから出ると、足がふらつく。ラテのグラスはまだ半分残ってる。外は夕焼け。夏の風が俺の汗を冷やす。家に帰る道中、俺の頭はあの感触でいっぱい。Mikoの巨乳、逆転の誘惑。童貞の妄想が叶った一日。明日も絶対行くよ。マジでハマった。




























































