秋の朝の空気は、ひんやりと肌を刺すようで、俺の喉の痛みを余計に引き立てた。大学近くの小さな病院に、風邪を引いて訪れたのは、朝の8時頃だった。学生服姿の俺、つまりタカシは、診察待ち室の硬いベンチに座り、くしゃみを堪えながら周りを見回した。待ち室はいつものように、咳き込むお年寄りや、子供連れの母親でごった返していて、消毒液のツンとした匂いが鼻を突き刺す。壁の時計の針がカチカチと進む音が、退屈さを強調していた。俺はポケットからハンカチを出し、鼻をすすりながらスマホをいじろうとしたが、熱っぽい頭では集中できない。
そんな中、視界の端に白衣の女性が映った。薬局のカウンターから出てきた彼女は、30代前半くらいの、柔らかな笑顔の持ち主だった。黒髪をポニーテールにまとめ、眼鏡越しに優しい目が印象的。でも、何より目を奪われたのは、その胸元。白衣の下から、ぷっくりと膨らんだ巨乳が、ボタンを押し上げるように張りつめていた。歩くたびに、ゆさゆさと揺れるそのシルエットに、俺の視線は釘付けになった。童貞の俺にとって、そんなグラマラスな女性は、AVの画面越しでしか見たことがない。心臓がドキドキと鳴り響き、喉の渇きが増した。
待ち時間が長引く中、俺は薬局のカウンターに近づいた。単に、水を飲むふりをして彼女の近くに行きたかっただけだ。「あの、すみません。風邪薬って、どれがいいですかね?」と、声をかけると、彼女はカウンターから顔を上げ、穏やかな声で応じた。「あら、学生さん? 熱はありますか? ここで相談にお答えしますよ。私はミキです。薬剤師です。」その声は、柔らかくて甘く、耳に心地よく響いた。ミキさんの名札が、白衣の胸ポケットに揺れている。間近で見ると、巨乳の谷間が白衣の隙間から覗き、俺の息を飲ませた。
俺はベンチに戻りながら、ミキさんと少し話した。待ち時間の暇つぶしに、彼女がカウンターから出てきて隣に座ってくれたのだ。「風邪は辛いですよね。私もこの季節、よく患者さんと話すんです。秋の乾燥が原因かもよ。」ミキさんの香水の匂い、ふんわりとした花の香りが、消毒液の臭いを中和し、俺の鼻をくすぐった。彼女の白衣の袖口が俺の腕に軽く触れ、その柔らかな感触に、心臓が跳ね上がった。会話は自然と弾み、俺の大学生活の愚痴から、彼女の薬剤師の日常まで広がった。「調剤室って、どんな感じなんですか? 俺、薬のこと全然わかんなくて。」俺の質問に、ミキさんはくすりと笑い、「秘密の部屋ですよ。でも、特別に案内してあげようか? 待ち時間が長いみたいだし。」その言葉に、俺の期待が膨らんだ。禁断の医療現場の匂わせに、興奮が抑えきれなかった。
待ち時間がさらに長引く頃、ミキさんは「ちょっと来て」と小声で囁き、俺を薬局の奥へ連れ込んだ。調剤室の扉を開けると、中は狭くて薄暗く、棚に並ぶ薬瓶のガラスが朝の光を反射してキラキラ光っていた。薬の粉末の甘酸っぱい匂いが充満し、俺の喉を刺激した。扉を閉め、ミキさんはカチッと鍵をかけた。「ここは人目がないから、ゆっくり相談しましょうね。」彼女の目が、眼鏡の奥で妖しく輝いた。俺はドキドキしながら、調剤台の前に立った。ミキさんの手が、俺の肩にそっと置かれる。その温もりが、布地越しに伝わり、俺の体を熱くした。
話は薬から、俺の体調へ移った。「熱っぽいみたいね。測ってみましょうか?」ミキさんは体温計を出しながら、俺の顔を覗き込んだ。距離が近く、彼女の息が俺の頰にかかり、温かく湿った感触が心地よかった。童貞の俺は、そんな親密さに頭が真っ白になった。すると、ミキさんの手が俺の胸に触れ、白衣のボタンを外し始めた。「リラックスして。薬剤師として、ちゃんと診てあげる。」彼女の指先が、俺のシャツの裾をまくり上げ、素肌に触れた。冷たい空気に触れた腹筋が、ビクッと震えた。
突然、ミキさんの唇が俺の耳元に寄せられ、「あなた、童貞でしょ? そんな緊張した顔してるわ。」その言葉に、俺は凍りついた。どうしてわかるんだ? 顔が熱くなり、否定しようとしたが、言葉が出ない。ミキさんはくすくす笑い、俺のズボンのベルトに手をかけた。「ふふ、秘密よ。私も、医療現場でこんなこと、初めてじゃないの。癒してあげる。」彼女の声は、甘く囁くように低く、耳朶をくすぐった。ベルトが外れ、ジッパーが下ろされる音が、静かな部屋に響く。俺の股間は、すでに硬く張りつめ、痛いほどだった。
ミキさんは膝をつき、俺のパンツをゆっくり引き下ろした。朝の冷たい空気が、露わになった俺の下半身を撫で、ぞわぞわとした感覚が走った。彼女の視線が、俺のモノに注がれる。恥ずかしさと興奮で、俺の息が荒くなった。「わあ、かわいいサイズね。根元まで、ちゃんと咥え込んじゃおうか。」ミキさんの舌が、ゆっくりと先端に触れた。温かく、ぬるっとした感触が、電撃のように俺の体を貫いた。俺は思わず、調剤台に手をついて体を支えた。
彼女の口が、俺のものを包み込んだ。柔らかな唇の感触が、根元までずぶりと飲み込み、喉の奥まで到達する。ぐちゅ、ぐちゅという湿った音が、部屋に響き、俺の耳を犯した。ミキさんの舌が、裏筋を這い回り、ねっとりと絡みつく。塩辛い俺の味を、彼女は味わうように、ゆっくりと上下に動かした。「んっ、美味しいわ。学生さんの匂い、好きよ。」彼女の言葉が、口から離れた瞬間に漏れ、俺の興奮を煽った。巨乳が、白衣の隙間からこぼれそうに揺れ、俺の視界を埋め尽くす。俺は手を伸ばし、思わずその膨らみに触れた。柔らかく、温かい感触が、手のひらに沈み込む。指が肉に食い込み、ミキさんの吐息が熱く当たる。
フェラチオは激しさを増した。ミキさんの頭が、俺の腰に打ちつけられるように前後に動き、根元まで何度も咥え込む。喉の締め付けが、俺のものを絞り、快楽の波が下腹部から背筋へ駆け上がった。俺の膝がガクガク震え、立ちくらみがした。「あっ、ミキさん…出そう…」俺の声が、かすれながら漏れる。彼女は目を細め、加速させた。視覚的には、眼鏡が曇る彼女の顔、聴覚的には、唾液の音と俺の喘ぎ、触覚的には、口内の熱さと滑り、嗅覚的には、彼女の唾液と俺の汗の混じった匂い、味覚的には、俺のものが彼女の口に溶け込むような想像が、俺を狂わせた。
ついに、俺は耐えきれず、ミキさんの喉奥に射精した。びくびくと脈打つ感覚が続き、彼女の口から白い液体が少し零れる。ミキさんはゆっくりと口を離し、満足げに唇を拭った。「ふふ、童貞卒業おめでとう。美味しかったわよ。」その言葉に、俺の心臓がまだ激しく鳴っていた。余韻に浸る間もなく、ミキさんは立ち上がり、白衣を直した。「まだ診察待ちなの? 薬、特別に作ってあげる。でも、これは私たちの秘密ね。」
調剤室を出て、薬局の裏口へ移った。秋の風が、裏庭の落ち葉を舞わせ、土の湿った匂いが漂う。ミキさんは俺を木陰に引き込み、白衣のボタンを外した。巨乳が、ブラジャー越しに露わになり、俺の目に飛び込んでくる。ピンクのレースに包まれた、むっちりとした白い肌。俺は夢中で手を伸ばし、両手で掴んだ。柔らかく、重みのある感触が、手のひらを埋め尽くす。指が沈み、乳首の硬い突起を布越しに感じた。「あんっ、もっと強く揉んで。癒してあげるんだから、私も癒されたいわ。」ミキさんの声が、甘く喘ぐ。
俺は巨乳を揉みしだき、谷間に顔を埋めた。柔らかな肉の感触が、頰を包み、甘い体臭と汗の香りが鼻をくすぐる。乳首を口に含むと、ミキさんの体が震え、甘い吐息が漏れた。味覚として、布越しの塩味が舌に広がり、俺の興奮を再燃させた。彼女の手が俺の頭を押さえ、互いの体温が混じり合う。「あなたみたいな純粋な子、久しぶり。医療現場の禁断の癒し、感じた?」ミキさんの言葉に、俺は頷きながら、胸を強く揉んだ。彼女の巨乳が、俺の指に変形し、波打つように揺れる様子が、視覚的にたまらなかった。
時間が経ち、診察の順番が近づくと、ミキさんは名残惜しそうに白衣を着直した。「また風邪引いたら、来てね。薬の相談、いつでも。」俺は薬を受け取り、待ち室に戻った。喉の痛みはまだ残っていたが、心は満ち足りていた。秋の陽光が窓から差し込み、俺の頰を温める。ミキさんとの秘密は、医療現場の禁断の絆として、俺の胸に刻まれた。あの巨乳の癒しは、童貞の俺を変えた。診察室に入る直前、俺は振り返り、薬局のカウンターで微笑むミキさんを見つけた。彼女の眼鏡越しの視線が、約束のように俺を捉えた。
(この後、俺の日常は変わった。大学へ戻る電車の中で、ミキさんの口内の感触を思い出し、股間が疼く。秋の落ち葉が舞う街路を歩きながら、彼女の巨乳の重みを指に感じる。風邪は治ったが、俺はまたあの病院を訪れるだろう。次は、もっと深い癒しを求めて。ミキさんの匂いが、俺の記憶に染みついている。)





















































