夏の昼下がり、熱海の老舗旅館に着いた俺は、貸切露天風呂の予約票を確認しながらロビーを歩いていた。白い浴衣を着た女性スタッフが「こちらのお部屋でございます」と案内してくれ、木の香りが漂う廊下を進むと、突然耳に馴染んだ声がした。
「ケンイチ? まさか……」
振り返ると、そこにいたのは大手商社の同期、サツキだった。白いタオルを胸元に巻き、浴衣の帯をゆるく結んだ姿。黒髪をアップにまとめ、首筋に汗の粒が光っている。巨乳がタオルの下でふっくらと盛り上がり、夏の強い日差しを受けて肌がほんのり赤らんでいた。
「サツキ……! どうしてここに?」
「出張の合間に予約入れてたの。同期でたまたま被ったみたいね。驚いた」
二人は顔を見合わせて笑った。営業の俺と総務寄りのサツキは、同じ部署で二年近く席が近く、飲み会ではよく話していた。だがこんな場所で再会するとは思ってもいなかった。窓の外を見ると、夏の強い陽射しが海を輝かせている。
「せっかくだし、一緒に入らない? 貸切なんだから」
サツキが少し意地悪そうに微笑みながら言った。俺は少し動揺したものの、頷いてしまった。
脱衣所で服を脱ぎ、湯船へ続く外の石畳を裸足で歩く。湯気が上がる露天風呂は檜造りで、大きな岩と青いタイルが敷かれていた。昼間の光が直接差し込み、湯面がキラキラと反射している。
「ふぅ……気持ちいい」
サツキが先に湯船に浸かり、肩まで沈んだ。巨乳が湯に浮かび、波打つたびに柔らかく揺れる。俺も続き、隣に腰を下ろした。熱い湯が体に染み渡り、夏の疲れが少しずつ溶けていく。
「最近どう? ケンイチの営業数字、めっちゃ上がってるって聞いたよ」
「まあまあだよ。サツキは相変わらず優秀そうだな」
軽い会話が続く中、サツキが少し体を寄せてきた。湯の中で彼女の太ももが俺の脚に触れる。柔らかい感触が伝わり、思わず息を飲んだ。
「ケンイチ、緊張してる? 顔赤いよ」
「いや、湯が熱いだけだ……」
サツキが小さく笑い、肩を震わせた。湯の表面に波が立ち、彼女の巨乳の先端がちらりと水面に出ては隠れる。日差しが強く、湯気と混じって視界が少し霞んでいた。
「昔から思ってたけど、ケンイチって意外と奥手だよね。飲み会でも、いつも私から話しかけてばっかり」
「そういうわけじゃないけど……サツキがいつも積極的だから」
会話が続くにつれ、彼女の体がますます近づいてくる。サツキの胸が俺の腕に触れた。柔らかくて温かい感触が、湯を通して鮮明に伝わる。香りは微かにローズ系のボディソープのような甘い匂いだ。
「ここ、ちょっとプライベートすぎるよね。誰も来ないし……」
サツキの声が少し低くなった。彼女の指が湯の中で俺の手に重ねられる。ぬるりとした感触と、熱い水の流れが混じり、鼓動が早くなるのが自分でもわかった。
「サツキ……本当にいいのか?」
「いいの。ケンイチのこと、ずっと気になってたから」
彼女が体をさらに寄せ、胸を俺の胸板に押しつけてきた。巨乳の柔らかさが密着し、湯の中で形を変える。サツキの息が耳元で熱く、甘い声が響いた。
「触ってみて……」
俺は迷いながらも手を伸ばし、サツキの胸を包んだ。指が沈むほどの柔らかさ。夏の陽射しの中で、彼女の肌はつやつやと光っていた。彼女は小さく喘ぎ、腰をくねらせる。
「ん……もっと強く、いいのよ」
湯の中での密着が深くなり、二人の体が重なり合う。サツキの乳房が俺のものに直接触れ、熱い水の中でゆっくりと擦れ合う。波の音と、肌が触れ合うぬちゅという音が、昼の静かな露天に響いた。
サツキが体を沈め、湯の中で俺のものを両方の乳房で優しく挟み込んだ。柔らかい巨乳の谷間が、熱い湯に包まれながら上下に動き始める。ぬるぬるとした感触が激しく、息が詰まるような快感が走った。
「ああ……サツキ……」
「気持ちいい? 私のここで、しっかり包んであげる」
彼女の動きは徐々に激しくなり、乳房の pressure が強くなる。湯が波打ち、シャアシャアという音を立てる。サツキの顔は上気し、唇を噛みながら俺を見つめていた。視線が絡み合い、彼女の息遣いが荒くなっていく。
乳房の動きはリズミカルで、根元から先端までを包み込みながら、時折上下に激しく擦られる。熱い湯の感触と柔らかい肉の感触が同時に襲い、俺は腰を浮かせてしまう。サツキの指が俺の太ももを掴み、彼女自身も小さく声を漏らしていた。
「もっと……奥まで、いいの?」
「うん……すごくいい……」
しばらく続いた行為で、二人の体はさらに熱を持っていた。サツキの巨乳は湯に濡れて光沢を増し、形を変えながら俺を刺激し続ける。快感の波が何度も押し寄せ、俺は徐々に限界に近づいていった。
やがて絶頂が訪れ、俺は大きく体を震わせた。サツキは優しく微笑みながら、最後まで乳房で包み込んでくれた。湯の中で動きが止まり、二人は深く息を整える。
「ふぅ……ケンイチ、すごく熱かったよ」
サツキがゆっくり体を起こし、湯船の縁に寄りかかった。巨乳が大きく上下し、彼女の胸元に湯が滴り落ちる。昼の光の中で、彼女の体は赤く染まり、満足げな表情を浮かべていた。
「これで、ちょっと関係が変わっちゃうかもね」
「サツキ……」
「まあ、いいじゃない。今日はここだけの話で」
二人はしばらく肩を並べて湯に浸かった。夏の風が木々を揺らし、遠くで海の音が聞こえてくる。やがて時間になり、二人別々の脱衣所に戻った。
別れ際、サツキは浴衣を直しながら小さく微笑んだ。
「また会ったら、ちゃんとご飯行きましょうね」
「うん、そうしよう」
彼女の背中が見えなくなるまで、俺は少し立ち尽くしていた。熱い湯と柔らかい感触が、体に残っていた。

























































