俺の名前はゴウタ。24歳のただのサラリーマンで、趣味がドローンレース。夏の蒸し暑い夜、仕事のストレスを吹き飛ばすために、地元のドローンクラブの夜間練習に参加するのが唯一の楽しみだ。童貞で、非モテの俺みたいな奴が、こんなところで興奮を覚えるなんて、滑稽かもしれない。でも、ドローンの操縦桿を握るあの振動が、俺の心を震わせるんだ。
その夜、いつものように深夜のコントロールルームに足を踏み入れた。場所は古い倉庫を改造した施設で、コンソール前には巨大なモニターが並び、夏の湿気が空調の効きを悪くして、部屋全体がむっとした熱気に包まれている。外は蝉の声も止んで、ただ街灯の光が窓から差し込むだけ。時計は午前1時を回っていた。俺はいつものように一人でセットアップを始めようとしたが、今日は違う。クラブの主催者から、ペアを組むよう言われていた。夜間レースの練習で、機体の同期が必要だって。
「よっ、ゴウタくん。待ってたよ」
声が響いた。振り返ると、そこに立っていたのはエミさん。ドローンパイロットのベテランで、クラブのアイドル的存在。黒いタイトなTシャツとショートパンツ姿で、胸元がはち切れんばかりの巨乳が揺れている。Gカップはありそうなその膨らみは、俺の視線を釘付けにした。汗ばんだ首筋に、夏の匂いが混じって、甘酸っぱいシャンプーの香りが漂ってきた。エミさんは25歳くらいで、クールなショートカットヘアが似合う美人。俺みたいな冴えない男が、こんな人とペアだなんて、夢みたいだ。でも、心のどこかで、非モテの俺には似合わない妄想だってわかっていた。
「エ、エミさん。よろしくお願いします。俺、夜間はまだ慣れてなくて……」
俺はどもりながらコンソールに座った。隣にエミさんが座る。彼女の体温が、狭いスペースで伝わってくる。操縦桿を握る手が震えた。モニターに映るドローンのカメラ映像が、夜の街を滑るように飛ぶ。エンジンの低いうなりがスピーカーから聞こえ、俺の鼓動を上回る。
「リラックスして。同期取ろうか。私がメイン操縦するから、君はバックアップね」
エミさんの声は落ち着いていて、プロフェッショナル。レースが始まると、部屋の照明が落とされ、モニターの青白い光だけが俺たちを照らす。ドローンが夜空を疾走する映像に、興奮が募る。風切り音が耳に響き、コントローラーの振動が掌に伝わる。エミさんの息遣いが荒くなり、彼女の巨乳がコンソールに寄りかかるたび、布地が擦れる音がする。夏の汗が、彼女の肌を光らせ、俺の鼻をくすぐる。塩辛い匂いが混じって、俺の頭をぼんやりさせる。
練習が進むにつれ、会話が増えた。エミさんは意外と気さくで、ドローンのコツを教えてくれる。「見て、君の操縦、熱いわよ。もっと大胆に!」そんな言葉に、俺の心臓が鳴る。非モテの俺は、女の子のこんな近さに慣れない。彼女の太ももが俺の膝に触れ、柔らかい感触が電流みたいに走る。妄想が膨らむ。こんな美女と深夜の部屋で、ドローンを操るなんて……。でも、現実は苦い。俺の童貞ぶりが、胸の奥で疼く。
レースの合間、休憩で水を飲む。エミさんが体を伸ばし、巨乳がTシャツを押し上げる。乳首の形がうっすら浮かんで、俺は目を逸らせた。「熱いね、この部屋。汗かいちゃう」エミさんが笑う。彼女の汗の匂いが濃くなり、俺の股間が反応する。興奮が高まって、ドローンのコントロールが乱れ始める。エミさんが俺の肩に手を置き、「落ち着いて。深呼吸よ」と囁く。彼女の指先が温かく、俺の体が震えた。
そんな中、突然のアクシデント。ドローンが信号に引っかかり、映像が乱れる。「あっ、ヤバい!」エミさんが体を寄せてくる。彼女の巨乳が俺の背中に密着した。柔らかく、重い感触が、Tシャツ越しに俺の背骨を圧迫する。息が止まる。夏の蒸し暑さで湿った胸の膨らみが、俺の肌に張り付き、乳房の重みがじわじわと沈み込む。エミさんの息が耳にかかり、熱い吐息が首筋を撫でる。「ゴウタくん、集中して……でも、君の体、熱いわね」
俺は固まった。興奮が頂点に達し、ドローンがクラッシュしかける。なんとか立て直すが、心臓が爆発しそう。エミさんの胸の感触が、俺の妄想を現実にする。非モテの俺には、こんな刺激は未知領域。痛いくらいの疼きが、下半身に広がる。
レースが一段落し、次のコースにセットアップする頃、エミさんの目が変わっていた。モニターの光が彼女の瞳を妖しく輝かせる。「ゴウタくん、君、童貞でしょ? そんなに緊張してるの、かわいいわ」突然の言葉に、俺は顔を赤らめる。「え、な、何でわかるんですか……」
エミさんが笑う。彼女の手が俺の太ももに滑り込む。「女の勘よ。深夜のこの部屋で、ドローン操縦の興奮を、もっと味わいたくない?」彼女の指が、俺のショーツの縁を探る。俺は抵抗できず、コンソールの椅子に座ったまま体を委ねる。エミさんが後ろから抱きつくように体を密着させ、巨乳が再び背中に押しつけられる。今度はTシャツを捲り上げ、素肌の胸が俺の背中に直撃。柔肉の重みが、汗で滑り、ぬるぬるとした感触が広がる。乳首の硬い突起が、俺の肩甲骨を突き刺すように当たる。痛い? いや、甘い痛み。夏の湿気で汗まみれの胸が、俺の肌を溶かすみたいだ。
「リラックスして。ドローンの振動みたいに、感じてみて」
エミさんの手が俺のズボンを下ろす。尻が露わになり、深夜の空気に冷たく触れる。恥ずかしさが爆発するが、彼女の胸の圧迫が俺を固定する。巨乳の谷間から、甘い汗の匂いが立ち上る。俺の鼻腔を満たし、頭がクラクラする。エミさんの指が、俺の尻の谷間に忍び込む。ローションの冷たい感触が、未知の場所に塗り込まれる。童貞の後孔が、初めての異物に震える。
「痛いかもよ。でも、君の妄想、叶えてあげる」
彼女の指が、ゆっくりと挿入される。最初は抵抗。狭い入り口が、引き裂かれるような痛み。俺は声を上げそうになる。「うっ、あっ……エミさん、待って……」だが、彼女の巨乳が背中を覆い、柔らかいクッションのように俺を包む。胸の重みが、痛みを和らげ、代わりに変な快感が芽生える。指が一本、奥まで沈む。ぬるぬるとした摩擦が、内壁を刺激。俺の体がビクビク震え、汗が噴き出す。夏の部屋の熱気が、痛みを増幅させる。息が荒く、モニターの光が俺の視界を揺らす。
エミさんの息遣いが耳元で。「どう? ドローンのコントロールより、こっちのほうがスリリングでしょ」彼女の指が動き始める。回転し、押し込む。痛みが鋭く走り、俺の後孔が収縮する。だが、巨乳の圧迫が逃げ道を塞ぐ。乳房の柔肉が、俺の背中を揉みほぐすように沈み、汗の味が唇にかかる。俺は無意識に舌を出し、塩辛い汗を舐める。味覚が狂い、興奮が下半身に集中。股間が硬くなり、指の刺激に同期するように脈打つ。
二本目の指が入る。痛みが倍増。引き裂かれる感覚が、俺の妄想を現実の苦痛に変える。「あぁっ、痛い……エミさん、抜いて……」俺の声が震えるが、彼女は止まらない。「我慢して。痛みが快感に変わるわよ」指が前立腺を突く。電撃のような快楽が爆発し、俺の体が弓なりに反る。巨乳の重みが、背中を押しつぶす。胸の谷間に顔を埋めたい衝動に駆られるが、後ろから責められる無力感が、興奮を煽る。部屋に響くのは、俺の喘ぎと、指の湿った音。ドローンの待機音がBGMのように低く鳴る。
何度も果てる。最初は痛みだけだったが、指の動きが巧みになるにつれ、波状の快感が襲う。一回目、股間から白濁が噴き出し、コンソールに飛び散る。熱い液体が太ももを伝い、夏の湿気に混じる。エミさんの笑い声。「かわいい、漏らしちゃったの?」彼女の胸がさらに強く押しつけられ、乳首が俺の肌を擦る。痛いほどの摩擦。二回目は指の回転で。内壁が痙攣し、視界が白く染まる。汗の匂いが濃厚になり、俺の肺を満たす。三回目、四回目……果てすぎて、感覚が麻痺する。後孔が緩み、指が容易く出入り。痛みが残るのに、快楽の余韻が体を震わせる。
クライマックスは、レース再開直前。エミさんが指を三本に増やし、激しくピストン。「ドローンみたいに、飛ばしてあげる!」痛みが頂点に達し、俺の叫びが部屋に響く。巨乳の圧迫が、俺を現実につなぎ止める。胸の柔らかさと、指の硬い侵入のコントラストが、頭を壊す。ついに絶頂。体が硬直し、果てが止まらない。汗と体液が混じり、床に滴る。味は苦く、匂いは生臭い。視覚はモニターの残像、聴覚は自分の荒い息。
レースが終わった。ドローンが無事着陸し、モニターが暗くなる。エミさんが指を抜く。後孔に空虚な痛みが残り、俺は崩れ落ちる。「ふふ、楽しかったわ。次もペア組もうね」彼女はTシャツを直し、巨乳を揺らして去る。部屋に残るのは、俺の体臭と、彼女の胸の記憶。背中に残る圧迫感が、甘い痛みとして疼く。夏の深夜、ドローン操縦室で起きたこの出来事。非モテの俺の妄想が、現実の苦痛を伴って刻まれる。指の感触が、後孔に残り、歩くたび震える。エミさんの胸の重みと、露骨な挿入の記憶が、体に染みつき、抜けない。
それから数日、仕事中もあの夜を思い出す。コンソールの振動が、指の動きを連想させ、股間が疼く。痛かったのに、なぜかまた欲しくなる。深夜の技術エロ、巨乳の逆アナル責め。俺の未知領域が、こんな形で開かれたなんて。夏の蒸し暑さが、記憶を鮮やかに蘇らせる。次に会う時、何が起こるか……妄想が、再び膨らむ。






















































