夏の眩しい光が湖面をキラキラと照らす中、妻の同級生夫婦に誘われて訪れた貸別荘のテラスに、俺は一人で座っていた。時計はちょうど昼を少し回ったところだ。風は穏やかで、木々の葉擦れと遠くで水鳥が鳴く音だけが聞こえる。季節は真夏で、気温は三十度近くまで上がっていた。俺の名前はハルキ、三十四歳の会社員だ。ワイシャツの袖をまくり上げ、ビールを一口飲んでいると、隣の客室から女性の気配がした。
アカリがテラスに姿を現した。彼女は妻の同級生で、図書館司書をしているという。三十歳くらいだろうか。黒いタンクトップに白のロングスカートという、暑さ対策をしつつも女性らしいスタイルを隠さない服装だ。胸元が豊かで、タンクトップの生地が胸の形にぴったりと沿っている。彼女が近づいてくるにつれ、巨乳の揺れが目に入った。第一印象は「清楚で落ち着いた雰囲気」だったが、目が合うと少しだけ妖艶な光が宿っているように感じた。
「ハルキさん、いいですね、ここ。湖の景色が最高です」 アカリが低い声で話しかけてきた。彼女は反対側の椅子に腰を下ろし、こちらに向き合う。スカートの下から伸びる脚が光を浴びて白く輝いている。俺は軽く会釈をした。
「本当ですね。妻と友達同士がたまにこういう旅行を計画してくれるおかげで、こういう景色も見られます」
アカリは微笑みながら、首元を軽く汗で湿らせた指で押さえた。午後の陽射しがテラスに降り注ぎ、彼女の肌がほのかに赤らんでいるのが見えた。俺は思わず目が胸元に吸い寄せられる。巨乳が息をするたびに上下に動き、布地が張っている。彼女も気づいたのか、視線をこちらに向けたまま、少し体を前傾させた。
「図書館司書をされているんですよね。どんな本をおすすめしますか」 俺が話題を振ると、アカリは頰を赤らめながら答え始めた。
「普段は児童書や小説を扱っています。でも、プライベートでは少し大胆な小説も読むんですよ……」 彼女の声がわずかに掠れた。会話が続くにつれ、彼女の目が俺の身体をじっくりと見るようになる。股間の方に視線が何度か向いた。最初は偶然かと思ったが、二度、三度と繰り返されるうちに、彼女が意識的に見ているのがわかった。汗が背中に伝う。風が吹いてスカートの裾がわずかに持ち上がり、白い太ももがチラリと見えた。
アカリはさらに上体を乗り出す。豊満な胸がテーブルに軽く押し付けられ、形が強調された。彼女の息遣いが少し荒くなっているのが聞こえる。
「ハルキさん、今日は奥さんたちと別行動なんですよね。ちょうどいいタイミングかも」 彼女の言葉に、俺の心臓が大きく鳴った。不倫の匂いがする。妻が同じ敷地内の別棟にいることを思い浮かべながらも、目が離せない。彼女の指が自分の太ももを軽く撫でるように動いた。
「アカリさん……本当にいいんですか」 俺が慎重に聞くと、彼女は首を縦に振り、膝を床に落とした。テラスの木製床が少しきしむ音がした。夏の陽射しの中で、彼女の黒い髪が輝いている。巨乳が重力に逆らわず揺れ、俺の目の前の股間に近づいてくる。
「ここなら誰にも見られません。ねっとりと、してあげます」 アカリの声が甘く囁かれた。彼女の手が俺のベルトに伸び、ゆっくりと外していく。チャックを下ろす音が、湖の水音の中に溶け込んで聞こえた。すでに硬くなった下半身が解放され、彼女の吐息が直接当たる。熱い息が先端に触れた瞬間、背筋がぞわっと震えた。
彼女は膝をついた姿勢のまま、俺のものを両手で優しく包み込んだ。掌の感触は柔らかく、少し汗ばんでいる。指が血管をなぞるように上下に動く。視覚的に、彼女の巨乳が仕草に合わせていっそう強調され、谷間が深く見える。彼女はそれを意識したのか、わざと胸を寄せて揺らしながら、舌を先端に這わせた。
ぬるぬるとした感触が襲う。唾液が滴り、夏の光の中で透明に光った。彼女の舌は丁寧に裏筋を舐め上げ、根本まで這い上がってくる。臭覚が敏感になり、彼女の髪からする甘い香りと、自身の男の匂いが混じり合った。味覚としては、彼女の唾液が少し甘く感じられる。
「ん……大きいですね。ゆっくり味わいます」 アカリの囁き声が鼓膜をくすぐる。彼女はさらに深く咥え込み、喉の奥まで飲み込んでいく。喉仏が動く音がリアルに聞こえ、ぬちゅぬちゅとした水音がテラスに響いた。彼女の頭が前後に動き、巨乳が激しく揺れる。俺は手で彼女の頭を軽く押さえ、腰をわずかに突き出した。快感が腰から背中へ駆け上がる。
彼女はリズムを変え、激しい音を立ててしゃぶり続ける。唾液が溢れて俺の太ももを伝い、床に滴る。聴覚がその淫らな音に支配された。彼女の息が鼻から漏れ、熱い吐息が繰り返し当たる。触覚としては、彼女の舌が裏側を丁寧に刺激し、喉の締め付けが絶妙だ。視覚では、彼女の胸の谷間が汗で光り、揺れるたびに目の前に迫ってくる。
「アカリさん……すごい……」 俺の声が掠れた。彼女は目を細めて上目遣いにこちらを見て、ますます激しく動きを強めた。口の中が熱く、締め付けが強くなる。唾液の量が増え、ぬるぬるした感触が全身を覆うように感じられた。五感すべてが彼女に集中している。汗の匂い、彼女の髪の匂い、肌の感触、甘い声、すべてが混ざり合って頭の中が真っ白になっていく。
クライマックスが近づくにつれ、彼女の動きがさらに大胆になった。喉奥まで咥え込み、飲み込む動作を繰り返す。ごくごくと喉を鳴らす音が鮮明に響いた。巨乳を自分の手で揉みながら、俺の腰を固定するように押さえつける。俺の精液が一気に迸り、彼女の喉の奥に直撃した。アカリは目をつむり、すべてを受け止める。喉が動くのが視覚的に確認でき、味覚として彼女が飲み干す様子が伝わってきた。余韻の波が長く続き、腰が小刻みに震えた。
行為が終わると、アカリはゆっくり口を離した。唇から白い液体がわずかに溢れ、彼女が指で拭い取る。彼女の表情は満足げで、胸が大きく上下していた。夏の風が汗で湿った肌を冷ます。
「ありがとうございました。夏の思い出ができました」 彼女は立ち上がり、スカートを直した。俺はベルトを締め直しながら、複雑な感情を抱えた。妻たちが戻ってくる時間はまだ先だ。
「また、機会があれば……」 アカリは微笑んで別棟の方へ歩いていく。その後ろ姿の巨乳の揺れが、しばらく目に残った。湖の水面が静かに輝き、午後の陽射しがすべてを包み込んでいた。


















































