雪山の温泉宿に到着した朝、冷たい空気が肌に刺さるような冬の訪れを告げていた。貸切露天風呂の畳の間に入った俺は、脱衣所で白いタオルを腰に巻き直しながら、湯気の向こうに広がる雪の斜面を眺めた。
厚い雪が積もった木々や、遠くに見える山並みが朝焼けで薄く赤く染まっている。夜通し案内した山岳ツアーの疲れを癒すために、この時間を一人で過ごすつもりでいた。
肩の凝りをほぐすために首を回し、湯船へ向かうと、すでに誰かが湯につかっている気配がした。 「すみません、誰か入ってますか。
」 そう声をかけてから、目が合った。向こうに座っていたのはミホという、内科医だと自己紹介した女性だった。
昨日、宿の食事処で少し話をした相手だ。白衣姿の印象が強かったが、今は大きなタオル一枚だけの姿で、湯船の端に腰をかけていた。
髪はアップにまとめられ、首筋に水滴が光っている。彼女は少し驚いた表情を見せたが、すぐに柔らかい笑みを浮かべた。
「アキラさん、偶然ですね。朝一番で貸切って聞いたんですけど、同時に入っちゃいました。
邪魔じゃなければ……一緒にどうですか。」 彼女の第一印象は、落ち着いた物腰と、隠しきれない豊かな胸の存在感だった。
タオル越しでも、はち切れそうな丸みがはっきりわかる。湯船の湯が彼女の鎖骨を濡らし、しずくが胸の谷間へ流れ落ちていくのが視界に入った。
俺は軽く会釈をして、湯船の反対側に腰を下ろした。熱い湯が体に染み渡り、雪山で冷え切った指先がゆっくりとほぐれていく。
近くで聞こえるのは、風に揺れる木々の音と、湯の静かな沸騰する音だけだった。 「こんな朝早くから仕事の疲れを癒しに来るなんて、ミホさんも大変ですね。
病院の診療所、雪山の事故対応とか多いんですか。」 会話は自然に始まった。
ミホは笑いながら、夜通しの当直明けでここに来たことを話した。彼女の声は低めで落ち着いていて、湯船の中で少しずつ距離が縮まるような感覚があった。
湯に浸かっているうちに、俺の目が何度か彼女の胸元へ向かうのを止められなかった。タオルがずれて、乳房の大きなシルエットが露わになりつつあった。
她 はそれに気づいているようで、わざとタオルを緩めたりしながら、話を続けていた。 「実は、昨日の夜、宿のロビーでアキラさんの姿を見て、気になってました。
山岳ガイドって、こんな雪の中でずっと外にいるんですね。体、冷えてるんじゃないですか。
」 彼女が体を少し寄せてくる。湯の温度が上がったように感じ、視線が交差する。
ミホの瞳は真っ直ぐで、どこか誘うような光を帯びていた。俺は肩の力を抜きながら、彼女の言葉に耳を傾けつつ、雪景色を眺めた。
朝の光が湯気の向こうから差し込み、二人の肌をぼんやり照らしている。彼女の指が湯面を軽くかき回す音が、静かな空間に響いた。
その仕草に、俺の体が徐々に反応し始めていることに気づいた。 展開の会話は続いた。
ミホは近づきながら、病院の話や、雪山での医療の重要性を語ったが、徐々に話題は個人的なものへ移っていった。彼女の巨乳が湯に浮かぶように揺れ、湯が胸の間を流れていく様子が視認できた。
俺は彼女の肩に触れることをためらっていたが、ミホの方から手を伸ばして、俺の腕を優しく握ってきた。 「冷えてるんですね。
この湯で、もっと温まりませんか。」 指先の感触が温かく、俺の胸が高鳴った。
彼女が跪くように体を近づけ、タオルを外す。豊かな乳房が完全に露わになり、朝の光の中で白く輝いた。
ピンク色の乳首が固く尖っているのが見えた。ミホは俺の太ももに手を置き、ゆっくりと頭を下げた。
唇が下腹部に触れ、温かい息が肌を撫でる。すぐに彼女の舌が俺のものを包み込んだ。
柔らかく、湿った感触が一気に全身を駆け巡った。音は湯音に混じって、ちゅうちゅうという水音と、彼女の息遣いが重なった。
「ん……これ、気持ちいいですか。」 彼女の声がくぐもって聞こえる。
舌が先端を舐め上げ、根元まで深く咥え込む動きが激しくなっていく。喉の奥で締め付ける感覚があり、熱い吐息が当たるたびに、俺の腰が自然と反応した。
五感が研ぎ澄まされる。視界には彼女の揺れる巨乳が満ち、触れればすぐに沈む柔らかさが想像できた。
匂いは湯の硫黄分と、彼女の体から漂う甘い香りが混ざっている。味覚としては、彼女の唾液のわずかな塩味がした。
俺は興奮を抑えきれず、彼女の肩に手を回した。指が乳房の柔らかい肉に沈み込む。
掌で包み切れないほどの大きさで、指を広げて揉みしだした。彼女は口を離さず、動きを続けながら、小さく喘いだ。
胸を強く揉むほど、彼女の奉仕が激しくなる。湯船の中で水しぶきが上がり、聴覚に残るのは彼女の口腔音と、俺の荒い息だけだった。
心理的には、雪山の静けさの中でこの行為に没頭する緊張感が、快楽を何倍にも増幅させていた。彼女の乳首を親指でこね回すと、体がびくりと反応する。
行為は続く。ミホは膝をついたまま、頭を上下させ、俺のものを徹底的に刺激した。
胸を揉み続ける俺の手は、彼女の体温と湯の熱で熱を帯び、指の間に乳肉が溢れ出した。彼女は時折目を上げて俺の顔を見て、微笑みながらさらに深く咥えた。
感情が高ぶり、雪の外気と湯の熱のコントラストが、肌感覚を鋭くした。匂いは次第に甘く濃くなり、肌と肌が触れ合う湿った音がリズミカルに響いた。
余韻の中で、彼女は口を離し、湯船に体を預けた。俺は乳房を優しく撫でながら、耳元で囁いた。
「ミホさん……すごく良かった」 彼女は微笑み、胸の谷間に俺の指を置き、ゆっくりと息を整えた。二人はしばらく湯に浸かったまま、雪山の朝の静けさを共有した。
別れ際、ミホはタオルを巻き直し、「またいつか」とだけ言って、脱衣所へ向かった。俺は残った湯の感触を味わいながら、長い余韻に浸った























































