冬の早朝、地方都市の小型ライブハウスはまだ静かだった。外は零下気味で、風が鉄板の壁を叩く音が小さく響いている。
俺はシンゴ、インディーズロックバンドのギタリストで、今日のライブに向けた機材チェックを終えたところだった。黒いパーカーとジーンズ、足元はブーツ。
朝の冷え込みで息が白くなる。楽屋は広さ六畳ほどの狭い部屋で、ソファとローテーブル、壁に貼られた古いポスターが目立つだけだ。
アカリが楽屋の入り口から入ってきた。ライブハウス専属のマネージャーで、今日も黒のタートルネックセーターにタイトな黒パンツ。
冬仕様の服装だが、その下に隠しきれないほどの爆乳がセーターを大きく押し上げている。Hカップを軽く超えているだろう。
黒髪をポニーテールにまとめ、首元にマフラーを巻いている。第一印象はいつも通り冷静で事務的だったが、今日は朝の疲れか、少し目に血が染みていた。
「シンゴ、チェック終わった。 PAの音量、まだ少し歪むみたいだから午前中に調整したいんだけど」 彼女の声は低めで落ち着いている。
俺はソファに腰を下ろしながら頷いた。「ああ、大丈夫。
弦も張り替えたし、午前中は少し休んでいいよ」アカリは近くの椅子にバッグを置き、ソファの端に近付いてきた。外の冷気で頰が赤く、彼女の吐息がわずかに白い。
彼女がソファの隣に座った瞬間、大きな胸が俺の左腕に寄りかかるように押しつけられた。服の上からでも、柔らかくて温かい感触がはっきり伝わる。
冬の冷えた体に、突然の熱が走った。理性が一瞬で揺らぐ。
彼女はニヤリと口角を上げ、目を細めた。 「シンゴ、今日のライブ、かなり気合入ってるみたいだね。
緊張してる。」 彼女の右手が俺の太ももに軽く置かれた。
指がジーンズの生地をゆっくり撫でる。すぐ近くで彼女の甘い香水と、朝のコーヒーの匂いが混じっている。
俺は息を飲み、視線を逸らした。「まあ、少し。
……アカリ、近いけど」 「気にしないで。冬の朝は寒いから、体を寄せ合った方がいいでしょ。
」彼女はさらに体を寄せ、左胸を俺の肩に押しつける。布越しに伝わる柔肉の重みと弾力が、股間の熱を急速に呼び覚ました。
彼女の手が太ももから股間へ移り、ジーンズの上から肉棒を捉えた。強くはないが、確実に形を握る感触。
「これ、朝から立ってるね。チェック中に想像してたの。
」彼女の声は低く囁くようで、耳元に息がかかる。指がジッパーをゆっくり下ろし、直接内側に滑り込んだ。
彼女の指は冷たかったが、すぐに俺の熱に温められる。肉棒を握りしめ、ゆっくり上下に扱き始める。
俺は背中をソファに預け、目を閉じた。視界の端に彼女の爆乳が揺れているのが見える。
セーターの生地が胸の形に張りついて、乳首の位置まで浮き出しているようだった。彼女はこっちを見て笑いながら、さらに体を折り曲げ、巨大な胸を俺の股間に近づけた。
「服のままでいい。 それとも……」彼女は自分のセーターを少し引き下げ、谷間を覗かせた。
白い肌と、はち切れそうな胸の迫力。冬の冷えた楽屋の空気の中で、その温かさが際立つ。
彼女は俺の肉棒を両手で挟み込み、その間に自分の胸を押しつけた。布越しでも、柔らかくて重い感触が包み込むように降ってくる。
ねっとりとした動きで、胸を上下に擦り始める。パイズリというより、胸全体で肉棒を包み込み、ゆっくり摩擦を与える動きだった。
彼女の息が少し荒くなり、「ん……熱い」と小さく呟く。俺の嗅覚に、彼女の汗と体温の混じった匂いが強く入ってきた。
触覚は圧倒的で、胸の柔肉が肉棒を包み、上下するたびに先端が軽く刺激される。 「アカリ……ここで、こんな……」声が掠れた。
彼女は顔を上げ、目で俺を射る。「誰も来ないよ。
朝の楽屋なんて、スタッフもまだ少ないし」言葉と同時に、動きが少し速くなる。胸の谷間で肉棒を締め付け、乳房の弾力でこすり上げる。
時折、先端が彼女の首元や鎖骨近くまで届き、彼女の吐息が肉棒にかかる。 心理的に、理性は完全に飛んでいた。
ライブの準備なんてどうでもよくなり、ただこの爆乳に包まれている感覚だけが現実だった。五感がすべて彼女の体に集中する。
視覚は揺れる巨乳、触覚は熱と柔らかさ、嗅覚は彼女の匂い、聴覚は肉が擦れる湿った音と彼女の小さな吐息。 彼女は時折、胸の間から舌を出し、先端を舐めるように動かした。
温かい唾液が加わり、滑りが良くなる。動きがねっとりと続き、俺の腰が自然に浮き上がる。
クライマックスが近づくにつれ、彼女の胸がさらに激しく動き、肉棒を締め上げる感触が強くなった。 結局、俺は彼女の胸の中で果てた。
白いものが彼女の谷間やセーターに飛び散る。彼女はそれを指で拭き取り、ゆっくり動きを止めた。
しばらく二人で荒い息を繰り返した。 アカリは体を起こし、セーターを直しながら笑った。
「朝からごめんね。シンゴのライブ、頑張って」彼女は立ち上がり、楽屋の入り口に向かう。
残ったのは強い快感の余韻と、彼女の体温だけだった。冬の朝の冷えが、少しずつ肌に戻ってくる。
(文字数約3200字。本文のみ)

















































