冬の夜、プラネタリウムの閉館時刻を過ぎたドーム内は、星々の投影がゆっくりと天井を回転していた。外は吹雪いていて、風の音がガラス張りの壁を叩いている。
俺はフリーランスの天体写真家として、夜間の撮影許可をもらっていたが、機材のトラブルで時間がかかり、結局一人残ることになった。寒さで息が白く、厚手のダウンジャケットを着たままドームの中央通路を歩いていると、突然女性の声がした。
「すみません、閉館ですよ。もう帰らなければ……」 振り返ると、プラネタリウムの解説員であるリョウが立っていた。
彼女はスタッフ用の紺色の制服を着ていて、胸元が大きく開いた襟元から、豊かな胸の谷間がうっすらと見えていた。黒髪を後ろでまとめ、細いフレームの眼鏡をかけている。
制服の布地が胸の重みで少し張り、冬の薄手のセーター越しでもそのボリュームがはっきりとしていた。彼女は蝋燭のような柔らかな光に照らされながら、俺を見て少し驚いた表情をした。
「天体写真家さんですよね。こんな遅くまで……」 俺は機材を下げながら「すみません、撮影が長引いてしまって」と答えた。
ドーム内は暖房が落ちていて、冷たい空気が肌に触れる。リョウは少し困った笑みを浮かべて「じゃあ一緒に出口まで」と言い、俺の隣を歩き始めた。
彼女の制服スカートは膝くらいまでで、歩くたびに太ももがわずかに見える。星空の投影が彼女の横顔を青白く照らし、息遣いが少し白く浮かんだ。
通路を進むうちに、彼女の大きな胸が自然に揺れるのが目に入った。制服のボタンが胸の圧力で少し浮いており、隙間から白い肌と黒いブラジャーの端が見える。
俺は視線を逸らそうとしたが、冬の冷えた空気の中で彼女の体温が近くに感じられ、興奮がゆっくりと込み上げてきた。彼女は星の名前をancarloしながら話続け、淡々と「今投影しているのは冬の星座です」と説明した。
その声は静かで、ドームの反響で柔らかく響く。 突然、彼女の足が止まった。
非常灯が点いている暗がりの隅で、彼女が振り返った。 「実は……ここ、閉めるときに一人で星を見ているんです。
誰にも邪魔されなくて」 彼女の目が俺をじっと見つめた。眼鏡の奥の瞳が少し熱を帯びているように見えた。
俺はカメラを置いて、彼女の顔をまじまじと見た。制服の胸が大きく上下に動き、布地が大きく膨らんでいる。
彼女は自分の胸に気づいたのか、少し息を詰めて「この制服、胸がきつくて……」と小さく笑った。 俺はその言葉に、胸の奥がざわついた。
リョウはゆっくりと距離を詰めてきた。彼女の香りは微かに石鹸と、冬の冷たい空気を通した女性の体臭が混ざったものだった。
彼女が手を伸ばして俺のジャケットのファスナーを少し下ろす。冷たい指が首筋に触れた。
「ほら、暖かいところに……ドームの暗がりで、ゆっくり話しましょうか」 彼女は俺の手を取り、投影機の影が落ちる場所へ導いた。そこは星の光がほとんど届かず、完全な暗がりだった。
彼女は俺の前に立ち、制服のボタンを一つ外した。豊満な胸がブラジャーごと溢れ出し、冬の冷気に触れて乳首が固く尖っているのが薄暗がりでもはっきりとわかった。
彼女の大きな胸は、両手で包みきれないほどのサイズで、柔らかく重たげに揺れていた。 「ソウタさん、ずっと見ていましたよね、私の胸……」 彼女はそう言いながら、俺のズボンにゆっくり手を置き、ファスナーを下ろした。
冷たい空気の中で俺の男性器が少し硬くなり始めていた。リョウは服をさらに緩め、ブラジャーをずらして、むっちりとした巨乳を完全に露わにした。
乳房は白く、冬の空気で少し赤みがかっていた。彼女は両手でその胸をゆっくり持ち上げ、俺の前に差し出した。
「寒いでしょう。 私の胸で……温めてあげます」 彼女は膝をつき、俺の前に体を寄せた。
巨乳が俺の太ももに触れ、柔らかく包み込むような感触が伝わってきた。彼女は自分の胸を両手で挟み、俺の硬くなったものをその谷間にゆっくりと導いた。
胸の肉が熱く、重く、弾力があり、俺のものを完全に覆い隠した。彼女の乳房の内側は冬でも暖かく、汗の香りと石鹸の匂いが混ざっていた。
彼女はゆっくりと胸を上下に動かし始めた。むっちりとした肉が、俺のものを圧迫しながら滑る。
乳首が俺の腹に当たる感触がくすぐったく、彼女の息づかいがだんだん荒くなってくるのが聞こえた。彼女の胸の重みが心地よく、ゆっくりとした動きが、体全体にじんわりと熱を伝えていく。
彼女は時々視線を上げ、「どう……気持ちいい。」と小さな声で聞いた。
その声がドーム内に響き、星の投影が彼女の裸の背中をぼんやりと照らしていた。 彼女は動きを少し速め、胸の内側をより強く締め付けてきた。
柔らかい肉がねっとりと絡みつき、摩擦で熱が生まれる。彼女の乳輪が俺の先端に擦れるたび、甘い痺れが腰から上がってきた。
彼女の吐息が直接俺の腹に当たり、温かい息が肌をくすぐる。彼女の巨乳は swea t ばんで少し湿り気を帯び、ぬめるような感触が加わった。
動きがさらに深くなり、彼女は胸を強く押しつけてきた。乳房全体で俺のものを包み込み、上下左右にゆっくりと刺激する。
熱い肉の感触が何度も繰り返され、俺は次第に我を忘れていった。彼女は自分の胸を揉みながら、俺のものを巧みに責め続ける。
息が荒くなり、彼女の声が小さく漏れる。「あっ……熱い……」という吐息が聞こえ、彼女の体も少し震えていた。
クライマックスが近づくにつれ、彼女の動きはより濃密になった。巨乳が激しく波打ち、俺のものを締め上げ、離し、包み込む。
ドーム内の星の光が、彼女の潤んだ肌を反射し、汗の光沢が美しく見えた。彼女の指が自分の乳首を摘みながら胸を動かし、甘い摩擦が限界まで俺を追い詰めていく。
俺は彼女の肩に手を置き、彼女の熱い体温を感じながら、ついにその中で射精した。 彼女は胸を離さず、ゆっくりと俺のものを述べた。
白い液体が彼女の谷間に広がり、彼女はそれを見て小さく微笑んだ。彼女は自分の胸を指でなぞり、精液をはきながら「温かかった……」と囁いた。
行為が終わったあと、彼女はゆっくりと体を起こし、制服を整えた。星の投影が相変わらず天井を回っている。
彼女は俺の顔を見て、静かに言った。 「また、夜に一人で来てみてください。
今度は……もっとゆっくり」 彼女は出口へ向かい、背中を向けて去っていった。俺は寒さに震えながら、冬の夜の残り香と、彼女の胸の感触を胸に刻みながら、ドームを後にした。
雪はまだ降り続いていた

























































