春の陽気が心地よい昼下がり、俺、Jiroは高校の修学旅行の一環で、地元の工場見学に来ていた。クラスメイトたちはみんな楽しげにバスから降りて、工場のゲートをくぐっていく。俺は非モテの端くれで、いつも隅っこにいるタイプだ。女の子と話すだけで汗だくになるし、童貞のまま高校三年生。こんなイベントでも、ただぼんやりと後ろを歩くだけさ。工場の空気は少し冷たくて、鉄の匂いが鼻を突く。春風が混じって、かすかに花の香りがするけど、すぐに機械の油臭に負けちまう。
工場長の説明が始まる前に、案内役の作業員さんたちが集まってくる。みんな作業着姿で、ヘルメットをかぶってる。そこに、彼女がいた。Hanaさんだって、後で名札で知った。黒い作業着のオーバーオールが体にぴったり張り付いてて、胸元がはち切れんばかりに膨らんでる。巨乳だ。いや、巨乳なんて言葉じゃ足りない。Jカップはありそうな、工場で働く女のくせに、ありえないほどボリュームのある乳房が、作業着を押し上げてる。ヘルメットの下から黒髪をポニーテールにまとめて、汗ばんだ顔に笑みを浮かべてる。年齢は20代後半くらいかな。俺の視線に気づいたのか、彼女がこっちを見てウィンクした。心臓が跳ね上がった。俺、こんな女の人に目が合ったことすらほとんどないのに。
「皆さん、こんにちは。私はHanaです。今日は生産ラインの案内を担当しますね。狭い通路もあるので、注意してくださいよ~」
彼女の声は明るくて、少しハスキー。クラスメイトの男子どもが「うわ、セクシー!」と囁き合ってるのが聞こえる。俺は顔を赤らめて俯いた。見学が始まって、みんなで生産ラインの通路に入る。機械の音がゴロゴロと響き、ベルトコンベアが回る振動が足元に伝わってくる。春の陽光が窓から差し込んで、埃っぽい空気に金色の光が混じる。オイルの匂いが濃厚で、甘酸っぱい鉄の臭いが混ざって、鼻腔を刺激する。Hanaさんが先頭を歩いて、時々振り返って説明する。
「ここは部品の組み立てラインです。油を使って滑りを良くしてるんですよ。触らないようにね」
狭い通路だ。両側に機械が並んでて、幅は一人分くらい。俺は後ろの方を歩いてたんだけど、Hanaさんが急に俺の前に割り込んできた。いや、案内役として後ろから見守ってるって感じか。彼女の背中がすぐそこにあって、ポニーテールが揺れる。匂いがする。汗とオイルが混じった、女の体臭。甘くて、ちょっとむせ返るような匂いだ。俺の心臓が早鐘みたいに鳴る。
突然、通路が狭くなって、機械の部品が飛び出してる箇所があった。Hanaさんが「気をつけて!」って言って、体を寄せてくる。彼女の尻が俺の股間に軽く当たる。柔らかい。クッションみたいに沈む感触。俺は慌てて後ずさろうとしたけど、壁にぶつかる。Hanaさんが振り返って、笑う。
「ごめんね、Jiroくん。狭いよね。もっとくっつかないと通れないよ」
彼女、俺の名前を知ってる? いや、名札を見てたのか。クラスメイトの誰かが俺の名前呼んだのを聞いたのかな。とにかく、彼女の体が俺に密着する。胸だ。作業着越しに、巨大な乳房が俺の胸板に押しつけられる。柔らかい。いや、柔らかすぎる。重みがあるのに、弾力で跳ね返ってくる感触。しかも、オイルがついてる。作業着の胸元が少し濡れてて、機械油の黒い光沢が光ってる。滑る。俺の制服のシャツに、彼女の胸が擦れる感触が、ぬるぬると伝わってくる。
「うわっ……」
俺は思わず声を漏らした。パニックだ。興奮と恐怖が混じって、頭が真っ白になる。童貞の俺にとって、女の胸に触れるなんて夢のまた夢。なのに、ここで本物の巨乳が、オイルまみれで押しつけられてる。感触が詳細すぎて、吐き気すらする。柔肉が潰れて、俺の体にへばりつく。オイルの冷たい滑りが、布地越しに肌に染み込んでくる。匂いが強い。油の化学的な臭いが、彼女の汗と混ざって、俺の鼻を支配する。視界に、彼女の胸の谷間がちらりと見える。作業着のジッパーが少し開いてて、黒いオイルが染みた白い肌が覗く。巨乳の重みで、谷間が深く刻まれてる。
クラスメイトたちは前を歩いてて、気づいてないみたい。Hanaさんが小声で囁く。
「Jiroくん、ドキドキしてる? 私の胸、当たってるでしょ。柔らかいよね~。オイルでテカテカ光ってるの、見える?」
彼女の息が耳にかかる。温かい。俺は頷くしかなくて、股間が熱くなる。興奮してる。パンツの中で、俺のものが硬く張りつめて、痛いくらい。通路を進む間、彼女はわざと体を擦りつけてくる。胸が左右に揺れて、俺の腕や肩に当たる。ぬちゃ、ぬちゃって音がする。オイルの滑りで、布が擦れる卑猥な音。俺の心の中は嵐だ。非モテの俺が、こんな美女に体を密着させてるなんて、現実離れしてる。想像しただけで、吐き気がするくらいの詳細な感触。乳首の位置がわかる。硬く尖ってるのが、作業着越しに俺の肌を突く。春の陽光が通路の隙間から差し込んで、彼女の胸にオイルの光を反射させる。キラキラと、宝石みたいに輝く。
ようやく通路を抜けて、休憩室に案内される。生産ラインの見学の合間だって。休憩室は狭くて、テーブルと椅子が数個。窓から春の緑が見えて、機械の音が少し遠くなる。クラスメイトたちは外で待機だって言われて、Hanaさんが俺を中に連れ込む。
「Jiroくん、ちょっと休憩しようか。疲れたでしょ?」
彼女の目が妖しい。俺は頷いて、椅子に座る。心臓がまだ鳴ってる。Hanaさんがドアを閉めて、鍵をかける音がする。カチッ。孤立無援だ。彼女が俺の隣に座って、作業着のジッパーをゆっくり下ろす。胸元が開く。巨乳がこぼれ落ちそう。ブラジャーなんて着けてない。オイルで黒く汚れた白い肌が露わになる。乳房が重力で垂れ気味に揺れて、頂点の乳首がピンク色で、油の滴が伝う。匂いが充満する。オイルの臭いと、女の体臭。汗と混じって、むっとする甘酸っぱさ。俺の視界がそれで埋まる。吐き気と興奮の狭間だ。こんな露骨な巨乳、AVでも見たことない。現実離れしたボリュームで、静脈が浮き出て、オイルの膜が張ってる。
「触ってみてよ、Jiroくん。私の胸、好きでしょ? 通路で感じたでしょ。あの感触」
Hanaさんが俺の手を取る。彼女の手はオイルでぬるぬる。俺の指が、彼女の乳房に触れる。柔らかい。沈む。指が埋もれる感触。重いのに、弾力がある。オイルの滑りで、手が滑る。ぬちゃぬちゃって音が響く。卑猥だ。乳肉が俺の掌で形を変えて、溢れ出す。乳首に触れると、硬い。ゴリゴリした感触が指先に伝わる。彼女が息を荒げて、俺の手を強く押しつける。
「あんっ……もっと揉んで。強くてもいいよ。オイルで滑るから、気持ちいいでしょ?」
俺はパニックになりながら、揉む。童貞の俺には、こんな体験が信じられない。心理描写? 頭の中がぐちゃぐちゃだ。興奮で体が熱いのに、吐き気みたいな恐怖が混じる。彼女の胸の詳細な感触が、脳に焼きつく。皮膚の細かなシワ、オイルの冷たい滴が指に落ちる感触、乳房の重みが掌にのしかかる。匂いが鼻を刺す。視覚は、巨乳が俺の手で変形する様子。音は、ぬるぬるの擦れ音と、彼女の喘ぎ声。味? まだないけど、口の中が乾いてる。
Hanaさんが立ち上がって、俺の前に跪く。作業着をさらに脱ぎ捨て、上半身裸。巨乳がぶるんぶるん揺れる。オイルが滴り落ちて、床に黒い染みを作る。彼女が俺のズボンのベルトに手をかける。
「Jiroくん、童貞でしょ? 私に任せて。ご褒美あげるよ」
俺は抵抗できない。股間が爆発しそう。彼女がズボンを下ろして、パンツを剥ぎ取る。俺のものが飛び出す。硬くて、脈打ってる。Hanaさんが笑って、巨乳で挟む。パイズリだ。オイルまみれの胸の谷間に、俺のものが埋まる。ぬるぬるの感触。温かい乳肉が、俺を包む。滑りが良すぎて、摩擦が甘い。彼女が胸を上下に動かす。ぬちゃぬちゃ、ぴちゃぴちゃって音が休憩室に響く。春の風が窓から入って、汗を冷やすのに、熱気がこもってる。
「気持ちいい? 私のオイル胸で、擦れてるよ。見て、テカテカ光ってる」
視界に、俺のものが彼女の巨乳から出たり入ったりする様子。オイルの光沢が、卑猥に輝く。匂いが強い。オイルと、俺の先走りの混じった臭い。興奮で息が荒い。Hanaさんがさらにエスカレート。口を近づけて、舌を出す。俺のものを乳房から解放して、唇で含む。温かい。湿った口内が、俺を飲み込む。オイルの味がするのか、彼女の唾液と混ざって、ぬるぬる。フェラだ。強要されてる。彼女の頭が前後に動く。じゅぽじゅぽって音。卑猥すぎて、吐き気がする。詳細な感触:舌のざらつきが裏筋を舐め、歯が軽く当たる恐怖、喉の奥まで入る圧迫感。
俺は耐えきれない。童貞の限界。Hanaさんの巨乳を揉みながら、彼女の頭を押さえつける。射精が来る。びゅるびゅるって、口内に噴出。彼女の喉がごくごくと動く。味? 俺の精液の苦さが、彼女の口に広がる想像。彼女が飲み込んで、唇を離す。白い糸が引く。オイルと混ざって、べっとり。
「ふふ、美味しかったよ、Jiroくん。童貞卒業おめでとう」
余韻だ。俺は椅子に崩れ落ちる。体が震えて、春の陽光が眩しい。Hanaさんが作業着を着直して、笑う。巨乳がまた隠れる。匂いが残る。オイルの臭いと、セックスの後味。クラスメイトの声が外から聞こえてくる。俺は現実に戻る。非モテの俺が、こんな体験。吐き気と満足感が混じって、頭がぼんやり。彼女が耳元で囁く。
「また工場来なよ。次はもっと遊ぼうね」
見学が終わり、バスに戻る。俺の制服には、オイルの染みが残ってる。触ると、ぬるぬる。胸の感触が忘れられない。春の風が頰を撫でるけど、心の中は熱い。現実離れした一日。童貞じゃなくなった俺の、新たな始まりさ。






















































