俺は一郎、大学三年の二十歳。まだ童貞で、女の子の体に触れたことなんて夢のまた夢だ。毎朝の通学ラッシュで地下鉄に揺られるのが日課だけど、夏のこの時期は特に地獄だ。蒸し暑い空気が車内にこもり、汗と人の匂いが混じり合って息苦しい。今日も朝の八時頃、いつもの駅で電車に飛び乗った瞬間、押し寄せる人波に体が密着させられる。俺はつり革を掴むのもやっとで、背後から何か柔らかいものが当たるのを感じた。
最初はただのバックパックかと思った。でも、違った。俺の背中に、ふにゃっとした弾力のある感触が押しつけられてくる。振り返れない混雑の中で、俺の心臓がドクンと鳴った。夏の薄いシャツ越しに、それが何かを想像してしまった。女の人の胸だ。しかも、ただの胸じゃない。でかい。圧倒的にでかい。巨乳のOLさんだろうか。俺の身長は170センチくらいで、向こうは少し背が低いみたい。彼女の頭頂部が俺の肩に当たる位置だ。
車内はギュウギュウで、誰も動けない。電車が揺れるたび、彼女の体が俺に密着してくる。柔らかい。信じられないくらい柔らかい。ブラジャーのレースの感触まで伝わってくるみたいで、俺の下半身がじわじわと熱くなってきた。ヤバい、こんなところで勃起しちゃう。俺は必死に目を逸らして、天井を睨む。でも、視界の端に彼女の姿が入る。黒いスーツのスカート、ストッキングに包まれた太もも、そしてシャツのボタンが今にも弾けそうな胸元。汗で少し湿った白いブラウスが、肌に張り付いて谷間を強調している。夏の湿気で、彼女の体臭がふわりと漂ってきた。甘酸っぱい石鹸の香りと、微かな汗の匂い。俺の鼻をくすぐって、興奮を煽る。
「す、すみません……」と小さな声で謝るけど、彼女は無言。いや、待てよ。彼女の息遣いが俺の耳に近づく。熱い息が首筋にかかる。俺のチンポがズボンの中でビクビク反応し始めた。童貞の俺にとって、これは拷問だ。こんな柔らかいおっぱいが背中に押しつけられて、揺れるたびムニュッと形を変える感触。想像しただけで頭がおかしくなる。彼女の胸はDカップどころじゃない、EかFはありそう。重みと柔らかさが絶妙で、俺の背骨を伝って全身に震えが走る。
電車が駅に停まるたび、人々が押し合いへし合いする。彼女の体がさらに俺に食い込んでくる。俺の尻に彼女の股間が当たる。スカートの生地越しに、温かくて柔らかい感触。太ももの肉が俺の尻を挟むみたいだ。俺は息を荒げて、必死に我慢する。でも、ダメだ。勃起が止まらない。ズボンがきつくなって、先走りが滲み出てる気がする。汗が額を伝う。車内の空気はますます蒸し暑く、みんなの汗臭さと混じって、俺の五感を狂わせる。視覚は彼女の胸の揺れ、触覚は密着の柔らかさ、聴覚は電車のガタンゴトンと彼女の息遣い、嗅覚は汗と香水のミックス。味覚? まだないけど、口の中が渇いて唾を飲み込む。
突然、彼女の指が俺の腰に触れた。軽く、でも意図的に。俺の体がビクッと震える。「え……?」心の中で叫ぶ。彼女は俺の耳元に顔を寄せてくる。熱い息が耳朶をくすぐる。「ふふ、感じてるの? 君の背中、熱いよ……」囁き声。低くて、甘い声。名前は知らないけど、後でEmiさんって呼ぼうか。いや、そんな妄想してる場合じゃない。彼女の言葉に、俺のチンポが痛いほど硬くなった。童貞の俺は、こんなシチュエーションで興奮が爆発しそう。彼女の胸がさらに押しつけられる。ムニュムニュと、俺の背中に沈み込む感触。乳首の位置がわかるくらい、硬くなってる? 想像だけで頭がクラクラする。
俺は我慢できなくなって、手を後ろに回した。こっそり、彼女の腰に触れる。スカートの生地が滑らかで、熱い。彼女は抵抗しない。むしろ、体を寄せてくる。「ん……大胆ね。もっと触っていいよ」耳元で囁く声が、卑猥だ。俺の指が彼女の尻に這う。プリプリした肉感。夏の汗で少し湿ってる。俺の心臓が爆発しそう。車内はまだ混んでて、周りは気づかない。電車の揺れに紛れて、俺の指が彼女の太ももに滑り込む。ストッキングの網目が指先に絡む感触。生々しい。彼女の太ももはむっちりしてて、俺の掌に収まりきらない。
彼女の視線を感じる。俺が振り返ると、彼女の目が俺を誘うように輝いてる。黒い瞳に、妖しい笑み。唇が少し開いて、ピンクの舌がチラリ。俺はもう限界だ。「あっ……」小さく喘ぐ彼女の声。彼女の太ももが俺の股間に近づく。スカート越しに、俺の勃起したチンポに当たる。柔らかい肉の感触が、ズボンを通して伝わる。彼女は体を微妙に動かして、太ももで俺を刺激し始める。擦るように、上下に。俺の先端が彼女の太ももの内側に押しつけられる。熱い。湿ってる。汗か、それとも……。俺の息が荒くなる。「はあ、はあ……」我慢汁がズボンを濡らす。射精寸前だ。童貞の俺は、こんなところでイキそうになってる。彼女の胸が背中に沈み込み、乳房の重みが俺を押し潰す。柔らかさの極み。俺の指が彼女のスカートをまくり上げそうになるけど、ぐっと堪える。
「君のここ、固くなってる……私の太ももで感じてるの? かわいい」彼女の囁きが耳に響く。卑猥な言葉が、俺の興奮を倍増させる。車内の喧騒が遠く聞こえる中、俺たちの世界だけが熱く溶け合う。汗の匂いが濃くなり、彼女の香水が俺の鼻を支配する。視界がぼやけ、触覚だけが鮮明。太ももの摩擦が激しくなる。俺のチンポが脈打つ。イキそう、イキそう……。でも、電車が次の駅に着く。彼女が体を離す。「ここで降りるわ。一緒にどう?」微笑みながら言う。俺は頷くしかなかった。股間が熱く疼く。
下車後、俺たちは人ごみを抜けて、駅近くの路地に入った。夏の朝の陽光が差し込む狭い路地。誰もいない。彼女は俺を壁に押しつけて、キスしてきた。唇が柔らかくて、甘い。舌が絡みつく感触に、俺の頭が真っ白になる。味覚が爆発。彼女の唾液が少し塩辛い。汗の味。「Emi……」俺は彼女の名前を勝手に呼ぶ。彼女は笑って、「いいわよ、一郎くん」と囁く。どうやって知ったんだ? まあ、妄想だ。彼女のシャツのボタンを外す。ブラが露わになる。黒いレースの、巨大なカップ。俺の手が震えながら触れる。柔らかい。信じられない柔らかさ。指が沈み込む。乳房の重みが掌にずっしり。乳首が硬く尖ってる。俺は揉みしだく。ムニュムニュ、グニュグニュ。生々しい感触が、俺の理性を溶かす。
彼女は俺のズボンを下ろす。勃起したチンポが飛び出す。先走りが糸を引く。彼女の太ももで再び挟まれる。温かくて、ヌルヌルした感触。ストッキングを脱がせて、直に触れる。太ももの肉が俺のチンポを包む。擦る。上下に。俺の腰が勝手に動く。「あっ、Emiさん……イキそう……」彼女は巨乳を俺の胸に押しつけながら、「中に出して。私のここに」スカートをまくり、パンティをずらす。彼女の秘部が露わ。湿った熱気が俺のチンポに触れる。挿入。きつい。熱い。俺は腰を振る。巨乳を揉みながら、ピストン。乳房の揺れが視界を埋める。汗が飛び散る。彼女の喘ぎ声が路地に響く。「あんっ、もっと強く……」俺の興奮が頂点に。童貞卒業の瞬間。彼女の中に射精。ドクドクと中出し。熱い液体が溢れる感触。彼女の内壁が俺を締めつける。
事後、俺は路地に座り込んで息を荒げる。彼女は微笑んで去っていった。いや、妄想だ。すべて俺の頭の中の妄想。でも、あの感触は忘れられない。柔らかい巨乳の押しつけ、太ももの刺激、中出しの快楽。毎朝の地下鉄が、俺の妄想の舞台になる。童貞の俺は、まだ勃起しまくってる。



















































