俺は秋の夕方、近所の市立図書館に本を返しに足を運んでいた。外はすっかり日が短くなり、図書館のガラス越しにオレンジ色の光が差し込んでいる。
帰り道に寄っただけだった。手に持っていたのは三冊の本。
返却期限が迫っていたので、カウンターに急いだ。返却カウンターは少し奥まった位置にあり、大きな本棚で周囲からやや隠れる形になっている。
夕方近くで利用者は少なく、静かな空気が支配していた。俺はカウンター前に立ち、返却する本を置いた。
カウンターの向こう側に現れたのは、サトミという28歳の司書だった。彼女はいつも図書館で目にする顔で、黒いカーディガンに白いブラウスという控えめな服装をしていた。
それでも、胸元が大きく張り出していて、ブラウスがぴったりと張りついているのが目についた。肩まで届く黒い髪を後ろでまとめ、眼鏡をかけている。
第一印象は穏やかで物静かな女性という感じだったが、巨乳のボリュームがその印象を少し覆していた。俺が本を差し出すと、サトミは静かに微笑みながら本を受け取った。
「返却ですね。ありがとうございます」 彼女の声は低めで落ち着いている。
カウンター越しに視線を合わせ、俺は軽く頷いた。サトミは本をバーコードリーダーに通しながら、少し首を傾げて俺の目を見た。
返却処理を終えると、彼女はカウンターに肘をつくような仕草をした。胸がカウンターに押しつけられ、その大きさがより強調された。
夕方の薄暗い照明の中で、彼女の表情は柔らかかった。 「今日はお疲れ様です。
急いで返却に来てくださって、助かります」 会話は事務的なものだったが、サトミの視線が少し長く留まった気がした。俺は「いえ、期限が近いので」と答えた。
サトミは笑みを崩さず、処理が終わった本をカウンターに戻した。そのとき、彼女は小さく息を吐いて言った。
「少し、カウンターの陰に入っていただけますか。 お礼を少ししたくて」 その言葉に俺は一瞬戸惑った。
図書館の返却カウンターで、しかも夕方という時間帯にそんなことを言われるとは思わなかった。サトミは静かな笑みを浮かべたまま、カウンターの端を指で軽く叩いた。
俺は周囲を確認した。利用者はほとんどおらず、司書の机も空いている。
サトミの誘いに乗るつもりで、俺はカウンターの側面に回り込んだ。カウンターの裏側は本棚で囲まれていて、外部からはほとんど見えない位置だった。
カウンターの陰に入ると、サトミは俺の近くに寄ってきた。彼女のブラウスから甘い香水の匂いがほのかに漂ってきた。
秋の空気と混じって、図書館特有の紙の匂いとサトミの体温が感じられる。彼女は俺の顔を見上げて、直接的な言葉を口にした。
「ここなら、誰にも見られません。カウンターで、いいですか。
」 サトミの声は低く、確信に満ちていた。俺は驚きつつも、その状況に興奮を覚えていた。
返事をする前に、彼女はカウンターに上半身を少し乗り出すようにして、俺のズボンに手を伸ばした。ジッパーを静かに下ろす音が、静かな図書館に少しだけ響いた。
サトミは俺の反応を見ながら、ゆっくりと動き始めた。 「我慢しないでくださいね。
舌で、しっかり気持ちよくしてあげます」 彼女の言葉は直接的で、耳元で囁かれるように響いた。俺はカウンターに手をつき、彼女の動きを受け止めた。
サトミの巨乳がカウンターに強く押しつけられ、ブラウスがたるむほど豊かな胸の形が浮かび上がっていた。彼女は上目遣いに俺を見ながら、ねっとりとした動きを始めた。
図書館の館内放送が遠くで流れている音が聞こえ、誰かが本棚の間で足音を立てる気配もあったが、サトミは気にしない様子だった。 サトミの舌は熱く、ゆっくりと丁寧に動きを繰り返した。
カウンター越しという限られた空間の中で、彼女は激しく頬を動かしながら、俺を追い詰めていく。口の中の感触は湿っていて、舌が這うような刺激が強かった。
彼女は時折息を整えながら、俺の反応を確認するように視線を上げた。 「まだ、我慢できますか。
もっと、強くしますよ」 サトミの声は少し息が混じっていたが、笑みは崩れていない。巨乳がカウンターに押しつけられて揺れ、ブラウスの中に閉じ込められた胸の重みが視界に入ってきた。
俺は周囲の音に神経を尖らせながら、彼女の動きに身を任せた。五感が敏感になっていて、彼女の息遣い、舌の感触、図書館特有の静けさが混じり合っていた。
サトミは大量の胸をカウンターに押しつけ、激しく頬を動かして俺を追い上げていった。 射精の直前になると、サトミはさらに動きを強めた。
舌が激しく絡みつき、口の中全体を使って締めつけてくる。彼女は下半身を少し浮かせるようにして、胸をカウンターに押しつけながら、精液を飲み干す準備をしていた。
俺は一瞬声を抑えきれず、カウンターを強く握った。サトミは静かな笑みを崩さず、最後まで飲み込みながら、俺の余韻を味わうように動きを緩めていった。
行為が終わると、サトミはゆっくりと口を離し、カウンターを拭くようにティッシュで口元を整えた。彼女はもう一度笑みを浮かべて、俺に囁いた。
「ありがとうございました。また、返却のときにでも」 俺はズボンを直しながら、興奮が冷めきらない体で彼女を見た。
サトミはカウンターの向こうに戻り、事務的な表情に戻っていたが、目だけがわずかに熱を帯びていた。夕方の図書館は変わらず静かで、俺は本を手に、出口に向かった。
帰り道、秋の風が頰を冷やしたが、体の中の熱はまだ残っていた



























































