僕の会社は春の昼休みを利用して区立図書館に寄る習慣がついていた。窓から差し込む柔らかい光が本棚を照らし、木の匂いと紙の匂いが混じった空気が静かに漂う。
外は桜が散り始めていて、道で見た花びらが風に舞っていた。今日は返却期限の資料を借り直すためにカウンターへ向かった。
時計はちょうど十二時半を回ったところだ。利用者カードを差し出した瞬間、カウンターの向こうに立つ司書の姿が目に入った。
彼女はアカリという名札を付けていて、膨らんだ胸が白いシャツを必死に押し上げている。春らしい薄手のブラウスに軽いカーディガンを羽織り、下は黒のタイトスカート。
足元はキャビネットの陰で見えにくかったが、静かな図書館の空気に溶け込むような清楚な佇まいだった。黒髪を耳の上で軽くまとめており、眼鏡の奥の目が冷静にこちらを見ている。
第一印象は「仕事に真面目そうだけど、どこか隙がない」というもの。カードを受け取る彼女の指が細く、白い。
貸し出し手続きを始めると、僕の股間がカウンターに当たるくらいの距離で彼女がしゃがみ込む音が微かにした。最初はイスを直しているのかと思ったが、突然、靴下姿の足がカウンターの下から伸びてきた。
滑らかな生地の感触がズボンの上をゆっくり撫で始める。息が止まった。
図書館は昼間でも利用者がちらほらいて、隣のカウンターでは別の司書が本をスタンプしている。音はほとんど聞こえないのに、足の指先が正確に股間を捉えて擦り上げる。
視線を上げるとアカリは依然として無表情で、カードのバーコードを読み取りながら「確認しますので少々お待ちください」と淡々と言う声がする。足の圧力が少しずつ強くなっていく。
緊張で喉が乾き、鼓動が耳に響いた。 「この利用者カード、更新が必要になりますね。
春の更新キャンペーンで、追加で三冊まで借りられますよ」 アカリの声は事務的で、周囲に聞こえてもおかしくない。けれど足の動きは容赦なく続き、親指が僕の膨らみを捉えてゆっくりと上下する。
僕は声を殺して「ありがとうございます」と返した。心臓が激しく鳴る。
汗が額に浮き、視界が少しぼやける。彼女の巨乳がカウンターの上端に軽く乗るように押しつけられ、シャツの布地が張って胸の谷間がわずかに見えた。
足の刺激がさらに執拗になり、靴下の生地越しに熱が伝わる。僕はカウンターに両手を置いて姿勢を保ったが、脚が震え始めていた。
アカリは眼鏡を直しながらもう一方の手でスタンプを押す動作を続け、足だけで股間を苛め続ける。 「何か他にご希望はありますか。
本の予約や、参考資料の検索もできます」 会話は淡々と続くが、足の動きは徐々に速さを増し、圧力も変化する。痛いくらいの刺激と、快感が交錯する。
僕は「いえ、今はこれだけで」と短く答えた。喉が震えて声が掠れる。
向かいの司書がこちらに目を向けないよう、頑張って視線を逸らした。足の指がさらに器用に動き、ファスナーの上を丁寧に擦る。
靴下の感触は少し湿っていて、春の暖かい空気と混じって妙に生々しい。僕の息が乱れ始め、アカリの表情は変わらないまま「ではこれで手続きは完了です。
少々お待ちいただけますか」と微笑んだ。彼女はゆっくり膝まずく姿勢に移行し、カウンターの陰に身を隠した。
巨乳がカウターの裏で押しつけられる感触が伝わってくる。布地越しに柔らかい感触と、重みが直接股間に届いた。
「ここで少し……静かにしていてください」 アカリの囁き声がカウンターの下から微かに聞こえた。息を止めて周囲を確認すると、利用者は数人しかおらず、誰もこちらを見ていない。
彼女の両手がズボンのファスナーを静かに下ろす音がした。靴下の足は一旦離れたと思ったら、再び顔の位置で膝をついて近づいてくる気配。
熱い吐息が股間に直接当たるのがはっきりわかった。 アカリの唇がすぐに僕のものを咥え込んだ。
温かく湿った口腔が一気に包み込み、舌がゆっくりと這う。巨乳がカウンターの陰で押しつけられ、柔らかい感触が太ももにぶつかる。
図書館の静けさの中で、彼女の息遣いと唾液の音が小さく響くのが緊張を煽った。僕はカウンターを両手で握りしめ、声を上げないよう歯を食いしばった。
視界は本棚と利用者の背中だけ。聴覚はアカリの喉を鳴らす音と、遠くでページをめくる音だけ。
触覚は彼女の舌が這い回る感触と、巨乳の重みが脚に擦れる感触が圧倒的だった。彼女は無表情を保ったまま、カウンター越しにスタンプを押す動作を続けながら、下では激しく頭を動かした。
僕は腰が震えて膝が崩れそうになり、「アカリさん……」と小さく呼んだ。すると彼女は一旦口を離し、囁くように「声を出さないでください。
ここは図書館ですから」と言い、再び咥え込んだ。唾液が溢れてズボンが濡れていく。
味覚は彼女の唾液のわずかな甘みと、金属的な熱。嗅覚は本の匂いの中に混じる甘酸っぱい体臭。
クライマックスが近づくにつれ、アカリはさらに深く咥え、巨乳を押しつけながら喉の奥まで受け入れる。僕の理性が飛ぶ寸前で、彼女の舌が根元を刺激し、一気に全てを飲み込んだような感触が走った。
精液を放つ瞬間、彼女の喉が小さく鳴り、巨乳が激しく揺れた。周囲の音が一瞬遠のき、汗が額を伝う。
解放された後も彼女は丁寧に口を離さず、すべてを飲み干してからゆっくりと体を起こした。 アカリはカウンターの上に戻り、いつもの無表情でカードと本を差し出してきた。
「手続きは完了です。またのご利用をお待ちしています」 声は事務的だが、彼女の唇の端にわずかな湿り気が残っているのが目に入った。
僕は震える手で本を受け取り、礼を言った。余韻の熱がまだ股間を包み、歩き出す脚がもつれる。
外に出て桜の散る道を歩きながら、春の光が急に眩しく感じられた。今日の昼休みは、いつもの図書館が全く別の場所に変わっていたことを、肌で覚えていた
























































