夏の夜の都市部は、蒸し暑くて息苦しい。 俺、ユウジはイベントプランナーとして、この街に出張中だ。
30代半ばの俺は、仕事で全国を飛び回るけど、恋愛なんて遠い昔の話。彼女なんか何年もいないし、女性との経験もほとんどない。
せいぜい過去に何度かセフレみたいな関係になっただけだ。 今日も遅くまで劇場の下見に来ていた。
小さな劇場で、来月のイベントの照明やステージをチェックするんだ。ロビーは薄暗くて、客の話し声が遠くに響く。
汗が首筋を伝う中、俺はメモを取りながら歩いていた。 ふと、カウンターの近くで目が止まった。
そこにリカコがいた。舞台照明技師の彼女は、以前別の仕事で知り合った。
20代後半くらいの、明るい性格の女の子。俺のセフレだった時期がある。
あの頃、何度か体を重ねたけど、結局仕事の都合で離れた。彼女の胸は忘れられない。
Gカップの爆乳で、入社したばかりの頃から俺の目は釘付けだった。今日も、薄手のブラウスがそのボリュームを強調していて、ボタンの隙間から谷間が覗いている。
(うわ、リカコだ…あの巨乳、まだ健在かよ) 俺は思わず足を止めた。リカコも俺に気づいたみたいで、目を丸くして近づいてくる。
「ユウジさん。 こんなところで何してるの。
」 リカコの声は明るくて、夏の湿気みたいに甘い。彼女は照明技師らしく、仕事着のシャツが少し汗で張り付いて、胸の形がくっきり浮かび上がってる。
「出張だよ。イベントの準備でさ。
リカコはここで働いてるの。」 俺は平静を装って答えたけど、心臓がドキドキ鳴ってる。
過去の記憶がよみがえる。あの柔らかい感触、温かさ。
童貞だった頃の俺は、彼女みたいな女性に触れるだけで頭が真っ白になった。 リカコは笑って頷く。
「うん、照明担当よ。ちょうど休憩中だったの。
久しぶりだね、ユウジさん。元気だった。
」 俺たちはロビーの隅のソファに座った。夏の夜風が少し入るけど、劇場の空気はむっとする。
リカコはグラスに水を注いで俺に渡してくれる。話は自然に過去の仕事のことに移った。
彼女の胸がテーブルに近づくたび、俺の視線が吸い寄せられる。あのGカップの重み、揺れ方。
想像するだけで、下半身が熱くなる。 (リカコの巨乳、触りたい…あの頃みたいに、揉みしだきたい) でも俺はチキンだ。
経験が浅いせいか、ただ話すだけで満足しようとする。リカコは昔と変わらず、俺の冗談に笑ってくれる。
劇場のロビーは客が減って、薄暗い照明が俺たちを包む。夜の8時過ぎ、夏の蒸し暑さが二人を近づけるみたいだ。
話が弾むうちに、リカコの目が少し潤んできた。彼女は照明技師として忙しいけど、恋人はいないって言う。
俺も同じだ。自然と体が寄り添う。
彼女の肩が俺の腕に触れる。柔らかい匂いがする、シャンプーと汗の混じった匂い。
「ユウジさん、覚えてる。 あの時のこと」 リカコが囁くように言った。
俺の心臓が跳ねる。過去のセフレ関係。
あの夜の記憶がフラッシュバックする。 (やばい、思い出したらチンコが固くなってきた…) 俺は頷いて、彼女の手をそっと握った。
ロビーの隅は人目が少ない。夏の夜の劇場は、まるで秘密の空間だ。
リカコの息が俺の耳にかかる。彼女の胸が俺の腕に密着する。
あの爆乳の柔らかさ、温もり。Gカップの重みが、俺を翻弄する。
リカコが顔を近づけてくる。俺は震えながら、彼女の唇に自分の唇を重ねた。
キスだ。柔らかい唇、湿った感触。
彼女の舌が俺の口に入り、絡みつく。夏の汗の味が混じる、甘くて生々しいキス。
(リカコの唇、トロトロだ…もっと深く、舌を吸いたい) 俺の妄想が暴走する。経験のない俺は、こんなキスだけで頭がいっぱいになる。
リカコの巨乳が俺の胸に押しつけられる。ブラウス越しに感じる弾力、乳首の固さが伝わる。
俺は手を回して、彼女の背中を抱く。キスが激しくなる。
互いの息が混じ















































