俺はKazuki、大学二年生の夏休み。暇つぶしにネットで噂の廃墟を探検するのがブームだった。あの古い屋敷は、地元で「幽霊が出る」って言われてて、誰も近寄らない。夏の夜の蒸し暑い空気が肌にまとわりつく中、俺は自転車で山道を登った。夜の8時頃、蝉の鳴き声がうるさく響く中、屋敷の前に着いた。月明かりがぼんやりと建物を照らし、崩れかけた壁が不気味に影を落とす。木の扉は半開きで、埃っぽい風が吹き出してきた。心臓がドキドキして、童貞の俺みたいな奴がこんな冒険するなんて、自己満足の妄想みたいだと思ったけど、好奇心が勝った。
中に入ると、足元がきしむ。床板が腐ってて、踏むたびに軋む音が響く。懐中電灯の光で周りを見回すと、蜘蛛の巣が天井から垂れ下がり、湿った空気が鼻を突く。カビの匂いが混じって、吐きそうになる。リビングらしき部屋を抜け、階段を上る。2階の廊下は暗くて、壁紙が剥がれてる。なんか、女の子の泣き声みたいな風の音が聞こえて、俺はビビった。ホラー映画の真似事みたいだな、と思いながら、一番奥の部屋の扉を開けた。
そこに、彼女がいた。Mioさん。白いドレスみたいなぼろ布をまとった女が、窓辺に座ってた。月光が彼女の胸を照らし、巨乳が揺れるのが見えた。信じられないくらい大きい。俺の視線が釘付けになる。童貞の俺は、そんなの見たことない。彼女はゆっくり振り向いて、微笑んだ。「ようこそ、私の家へ。あなたは……Kazukiくん?」って、名前を知ってるみたいに言った。俺は凍りついた。どうして知ってるんだ? 声が低くて、甘い。夏の夜の湿気みたいに肌に染み込む。
「え、誰? ここ、廃墟だろ?」俺は後ずさりしたけど、彼女は立ち上がって近づいてきた。匂いがする。古い花の香水みたいな、でも腐った果実みたいな不気味な匂い。彼女の胸が俺の腕に触れそうで、息が詰まる。「私はMio。この屋敷の元オーナーよ。もう、死んでるけど……ふふ、冗談よ。でも、あなたみたいな可愛い子が来てくれて嬉しいわ」彼女の目は赤く光ってる気がした。ホラーだ。逃げなきゃ。でも、足が動かない。彼女の手が俺の肩に触れた瞬間、電気が走ったみたいに体が熱くなった。
その夜は、それで終わった。Mioさんは俺の腕を優しく掴んで、「また来てね。寂しいの」って囁いた。俺は慌てて屋敷を飛び出した。自転車を漕ぎながら、心臓が爆発しそうだった。あれは夢か? でも、腕に残る感触が本物だ。巨乳の感触、柔らかくて重い。あんなの、AVでしか見たことないのに。帰宅してベッドに横になると、興奮と恐怖が混じって眠れなかった。童貞の妄想が膨らむ。彼女は幽霊? でも、触れた感触は温かかった。次の日、大学で友達に話しても笑われるだけ。俺は一人で抱え込んだ。
二日後、また行った。好奇心? いや、彼女の目が忘れられない。あの支配的な視線。夏の夜はまた蒸し暑く、汗が背中を伝う。屋敷に入ると、Mioさんが待ってた。今度はキャンドルを灯してて、部屋が揺らめく光で満ちてる。蝋の匂いが甘く漂う。「Kazukiくん、来てくれたのね。嬉しいわ」彼女は俺を抱きしめた。巨乳が俺の胸に押しつけられ、息ができない。柔らかいのに、重い。乳首の形が布越しに感じられる。俺は拒否した。「待って、何これ? 俺、ただ探検に来ただけだよ」でも、声が震える。
彼女は笑った。「私の過去を知ってる? この屋敷、昔は不動産で儲けたの。でも、夫に裏切られて、借金で潰れたわ。誰も信じられなくなって……支配したくなるの。あなたを、玩具にしたい」トラウマの話。ホラーみたいに不気味。彼女の指が俺の首筋を撫でる。ぞわっとするのに、股間が熱くなる。童貞の俺は、そんなSMみたいなのに弱い。彼女は俺をソファに座らせて、膝枕をした。巨乳が顔に近づき、息が当たる。「舐めてごらん」って。俺は拒否したけど、彼女の目が怖い。赤く光って、逃げられない。結局、布越しにキスした。味は塩辛くて、汗の匂い。興奮で頭が真っ白。
三回目の訪問。夜の闇が深くて、屋敷の周りに霧がかかったみたい。入ると、Mioさんが縄を持って待ってた。太い麻縄。ボンデージの道具だ。「今夜は、遊ぼうか」彼女の声が低く響く。俺は逃げようとした。「いや、俺はそんなの……」でも、ドアが勝手に閉まる音。鍵がかかった? 恐怖が背筋を這う。彼女は俺のシャツを剥ぎ取り、胸を縄で縛り始めた。きつい。皮膚が赤くなる。痛いのに、変な快感。巨乳が俺の前に揺れ、彼女は自分のドレスを脱いだ。むき出しの胸。でかい。乳輪が茶色くて、乳首が硬い。俺の視線を嘲笑うように。「見て、興奮してるわね。童貞くん」俺は否定したけど、股間が嘘をつく。
彼女の過去話が続く。「夫は私を縛って、逃げたの。だから、今度は私が縛るわ」ホラー調の告白。俺の腕を背中で縛り、床に押し倒す。夏の蒸し暑さで汗だく。彼女の体重が俺にかかり、巨乳が顔を覆う。息が苦しい。乳の匂いが充満する。ミルクみたいな甘い臭いと、汗の酸っぱさ。彼女は俺のズボンを脱がせ、勃起したものを握る。「可愛いわね、まだ毛も薄い」笑い声が部屋に響く。俺は抵抗した。「やめて、Mioさん!」でも、彼女の指が俺の先端を撫で、声が出ない。快楽の恐怖。
四回目。今度は完全に心理的に追い詰められた。毎晩、夢に見る。Mioさんの巨乳と縄の感触。大学に行っても集中できない。夜、屋敷に引き寄せられる。入ると、彼女はベッドルームを準備してた。古い天蓋付きのベッド。埃っぽいシーツ。蝋燭の炎が揺れ、影が壁に踊る。「今夜は本気よ。私の玩具になって」俺はもう拒否できない。心が折れた。童貞の妄想が現実になる恐怖。彼女は俺を全裸にし、ボンデージを本格的に。足首から手首まで、縄が絡みつく。きつくて、血が止まるみたい。痛みが快感に変わる。彼女の巨乳を顔に押しつけ、「舐めなさい」命令。俺は従った。舌で乳首を転がす。味は塩辛く、彼女の喘ぎ声が聞こえる。ホラーなのに、エロい。
クライマックスはそこから。彼女は俺の脚を広げ、縄で固定。股間が丸見え。恥ずかしいのに、興奮。Mioさんは自分の下着を脱ぎ、巨乳を揺らして跨がる。「犯してあげるわ」彼女の秘部が俺のものに触れる。熱い。湿ってる。夏の夜の湿気より重い。彼女は腰を沈め、俺を飲み込んだ。痛い? いや、童貞喪失の衝撃。きつくて、ぬるぬる。彼女の動きが激しく、巨乳が跳ねる。パンパンという音が部屋に響く。縄の摩擦で皮膚が擦れ、血の匂いがする。彼女の爪が俺の胸を引っ掻き、赤い痕。「もっと鳴きなさい、玩具!」叫ぶ声。俺は喘いだ。「あっ、Mioさん……やめて、でも……」心理的な支配。恐怖と快楽の渦。彼女の過去のトラウマが、俺を蝕む。幽霊みたいな存在感。体が熱く、汗が滴る。視界がぼやけ、蝋燭の匂いが鼻を刺す。
彼女の動きが速くなり、巨乳が俺の顔を叩く。柔らかい衝撃。俺は限界。「出る……!」彼女は笑って腰を締め、「出していいわよ、私のもの」射精の瞬間、頭が真っ白。ホラーの絶頂。体が震え、縄が食い込む痛み。彼女も体を反らし、喘ぎを上げる。「ああ、いいわ……」終わった後、彼女は俺を抱きしめ、巨乳に顔を埋めさせた。温かい。匂いが残る。依存の始まり。
後日、大学に戻ったけど、変わった。毎晩、Mioさんのことを思う。廃墟に行きたい衝動。彼女の支配欲が俺の心に巣食う。友達に相談しても、笑われるだけ。夏の夜、蝉の声が聞こえると、体が疼く。巨乳の感触、縄の痛み。童貞だった俺は、もう戻れない。彼女は幽霊? それとも本物のトラウマの化身? いずれにせよ、俺は彼女の玩具。次に会うのが怖いのに、待ち遠しい。ホラーみたいな依存。屋敷の闇が、俺の心を覆う。




















































