夏の昼下がり、空港のVIPラウンジは空調の効いた涼しさが心地よく、俺の汗ばんだシャツを優しく乾かしていく。俺はHaruto、ただのサラリーマンだ。出張帰りのフライトを待つ間、いつものようにラウンジのソファに腰を沈め、スマホをいじりながら時間を潰していた。窓の外では、陽光がアスファルトを照らし、グラウンドスタッフのオレンジ色の制服が忙しなく動き回るのが見えた。あの暑さの中で働くなんて、想像しただけで体が熱くなる。俺は童貞で、女の子の体なんて本や動画でしか知らない。想像力が暴走しがちで、日常のちょっとした出来事でも下半身が疼いてしまうんだ。
ラウンジ内は静かで、ビジネススーツの男たちが新聞を読んだり、コーヒーを啜ったりしている。俺はドリンクバーからアイスコーヒーを取ってきて、ソファに座り直した。冷たいグラスが手に伝わる感触が、夏の蒸し暑さを忘れさせてくれる。ふと、視線を上げると、カウンターの向こうに彼女がいた。グラウンドスタッフの制服を着た女性。名札に「Mio」と書いてある。黒髪をポニーテールにまとめ、笑顔で他の客にドリンクを勧めている。だが、俺の目はその胸元に釘付けになった。制服の白いシャツが、ぴったりと張りついて、膨らみが強調されている。巨乳だ。想像以上のボリュームで、ボタンの隙間からブラのレースがチラリと覗く。息が止まりそうになる。夏の汗で少し湿ったシャツが、谷間を強調して、俺の股間が即座に反応した。くそ、こんなところで勃起かよ。俺は慌てて膝を寄せ、視線を逸らした。でも、心臓の鼓動が耳元で鳴り響く。彼女の香水の甘い匂いが、ふわっと漂ってきた気がした。いや、気のせいか? でも、あの柔らかそうな胸を想像するだけで、頭が熱くなる。
Mioがカウンターから出てきて、俺の近くのテーブルを拭き始めた。彼女の動きで、胸がゆさゆさと揺れる。俺は我慢できず、声を掛けた。「あの、すみません。追加の水、いただけますか?」 声が上ずって、情けない。彼女が振り返り、にっこり笑う。「もちろんです。お待たせしましたね。Haruto様、でしたか? フライトまでまだ時間ありますよ。リラックスしてください。」 彼女の声は柔らかく、耳に心地いい。名札の下、制服のVネックから見える肌が白くて、夏の日差しを浴びた後のような輝きだ。俺は頷きながら、水を受け取った。指先が触れそうになって、ドキッとする。「ありがとうございます。暑い中、お疲れ様です。」 俺の言葉に、彼女がくすりと笑う。「外は本当に暑いんですよ。制服が汗でべっとり。でも、ラウンジの中は涼しいですよね。Haruto様も、出張お疲れ様です。何のお仕事ですか?」 突然の会話に、俺の心臓が跳ね上がる。彼女が俺の隣のソファに腰を下ろし、親切に話しかけてくる。グラウンドスタッフがこんなに近くで? ラウンジのルールか何かか? いや、きっと客の緊張をほぐすためのサービスだ。でも、彼女の太ももが俺の膝に少し触れ、布地の感触が伝わってくる。夏物のストッキングが、薄くて滑らかだ。
会話が弾む。俺は仕事の話を適当にこじつけて、彼女の日常を聞く。Mioは25歳、空港で3年働いているという。「外で飛行機を誘導するの、ドキドキしますよ。エンジンの音が体に響いて、振動が伝わってくるんです。」 彼女の言葉に、俺の想像が膨らむ。あの巨乳が振動で揺れる姿を想像して、股間が痛いほど硬くなる。俺は童貞だから、こんな親切な女性に話しかけられるだけで、興奮が止まらない。彼女の息が近く、ミントのガムの匂いが混じった甘い香りが鼻をくすぐる。視線を下げると、胸の膨らみが息遣いに合わせて上下する。ボタンが今にも弾けそうだ。「Mioさん、制服似合ってますね。胸…じゃなくて、スタイルいいですね。」 俺の失言に、顔が熱くなる。彼女が目を細めて笑う。「ふふ、ありがとうございます。Haruto様、照れてる? 童貞さんみたい。」 え? 俺は慌てて否定しようとしたが、彼女の目が妖しく光る。「冗談ですよ。でも、緊張してるみたいですね。フライト前って、ドキドキしちゃいますよね。私がほぐしてあげましょうか?」
ここで展開が変わった。ラウンジの隅、仕切られたソファの奥。彼女が俺の手を引いて、そこに移動する。周囲の客は遠く、静かなBGMが流れている。夏の陽光がカーテン越しに差し込み、柔らかな光が彼女の肌を照らす。「ここなら、誰にも見えませんよ。リラックスして。」 Mioの声が囁きに変わる。俺の心臓が爆発しそう。彼女が俺の隣に密着し、太ももを重ねてくる。布地の摩擦が、俺の神経を刺激する。「Haruto様、股間が苦しそうですね。制服のせい? それとも、私のせい?」 彼女の手が俺の膝に置かれ、ゆっくりと上へ。俺は息を飲む。「Mioさん、そんな…」 言葉が出ない。彼女の巨乳が俺の腕に押しつけられ、柔らかい感触が伝わる。ブラウス越しでも、弾力と温もりがわかる。俺の想像が現実になる。童貞の俺は、こんな状況で頭が真っ白だ。彼女の指がズボンのファスナーに触れ、ジリジリと下ろす音が耳に響く。冷たい空気が下半身に触れ、俺の勃起したものが露わになる。「わあ、大きいですね。童貞さんなのに、こんなに硬くして… 可愛い。」 彼女の言葉に、羞恥と興奮が混じり、俺の息が荒くなる。
Mioの手が、優しく俺のものを握る。温かく、滑らかな掌。夏の汗で少し湿った手が、俺を包み込む。俺は喘ぐ。「あっ… Mioさん…」 彼女の笑みが近い。唇が耳元で囁く。「しーっ。静かにね。ラウンジでこんなこと、秘密ですよ。」 彼女の動きが始まる。ゆっくりと上下にストローク。皮膚の摩擦が、電流のように快感を走らせる。視界に彼女の胸が揺れる。制服のボタンを一つ外し、谷間が深くなる。俺は手を伸ばし、触れようとするが、彼女が止める。「まだダメ。私の手で、ほぐしてあげるから。」 彼女のペースが速くなる。グチュグチュという湿った音が、俺の耳を犯す。彼女の香水の匂いが濃くなり、汗の匂いが混じって、獣のような興奮を煽る。俺の想像が暴走する。あの巨乳を揉みたい、乳首を吸いたい。でも、今は彼女の手だけ。掌の圧力が強くなり、親指が先端を撫でる。俺の腰が勝手に浮く。「はあっ… もう… 我慢できない…」 童貞の俺は、こんな刺激に耐えられない。体が震え、視界がぼやける。彼女の息遣いが熱く、胸の膨らみが俺の肩に当たる感触がたまらない。
クライマックスが近づく。Mioの目が輝き、手の動きが激しくなる。「出して、Haruto。私の手で、全部搾り取ってあげる。」 彼女の言葉がトリガーだ。俺の体が硬直し、大量のものが噴き出す。白い液体が彼女の手に飛び散り、制服の袖に少し付く。熱い脈動が続き、俺は声を抑えきれず、喘ぎを漏らす。射精の余韻が体を震わせ、汗が額を伝う。夏のラウンジの空気が、俺の息を冷やす。彼女の手が優しく拭き取り、ハンカチで後始末をする。「ふふ、すごい量。童貞さん、溜まってたんですね。」 俺は放心状態で、彼女の顔を見る。頰が赤く、満足げだ。
余韻の時間。俺たちはソファに寄り添い、息を整える。ラウンジの時計が、フライト時間を示す。外のグラウンドから、飛行機のエンジン音が低く響く。Mioがスマホを取り出し、「連絡先、交換しましょう。再会、約束ですよ。次はもっと、秘密の触れ合いを。」 俺は頷き、番号を入力する。彼女の胸に最後に触れ、柔らかさを確かめる。別れのキスは、軽く唇に。甘い味が残る。フライトのゲートに向かう俺の足取りは軽く、心に熱い余熱が残った。あの巨乳の誘惑と、手の温もり。童貞の俺の人生が変わった瞬間だ。きっと、再会はもっと激しくなるだろう。







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