朝の空気はひんやりと冷たく、秋の風が頰を撫でる。俺、Daikiはサラリーマンで、最近健康のために朝ランを習慣づけた。会社まで電車と徒歩で通勤する毎日が退屈で、せめて朝だけは体を動かしたくて。今日もいつものランニングコースを、ゆっくりジョギングしながら進む。木々の葉が少し色づき始め、地面に落ち葉が散らばっている。息が少し上がってきたところで、足元のアスファルトに小さな段差があったらしい。集中してなかったせいか、つまずいて転倒。膝を擦りむいて、尻餅をつくように倒れた。
「いてっ……くそ、朝からこれかよ」独り言を呟きながら、起き上がろうとする。ところが、足が少し痺れてうまく力が入らない。恥ずかしいことに、誰もいないコースでこんなハプニング。視界の端に、誰かの足音が近づいてくるのが見えた。
「大丈夫ですか? 転んじゃったんですね」
柔らかい声が響く。見上げると、スポーツウェア姿の女性が立っていた。黒いレギンスに、ゆったりしたタンクトップ。朝の光の中で、彼女のシルエットがくっきり浮かぶ。年齢は俺と同じくらい、20代後半かな。髪をポニーテールにまとめ、汗で少し湿った肌が健康的だ。……あ、胸が。デカい。タンクトップが張りつめていて、揺れそうなくらいボリュームがある。慌てて目を逸らすけど、心臓がドキドキ鳴り始めた。童貞の俺にとって、こんな状況はもうパニック寸前。
「え、あ、はい。大丈夫です。ちょっと滑っちゃって……」
彼女はしゃがみ込んで、俺の膝を覗き込む。名前はYumiさん、自己紹介してくれた。彼女もこのコースの常連で、ジム通いもしてるらしい。健康オタクだって笑う。「私、Yumiです。ランニングコーチみたいな仕事してるんですよ。怪我の具合、見せてみて?」
Yumiさんの手が俺の膝に触れる。冷たい汗と温かい肌の感触が混じって、ぞわっとする。彼女の匂い、汗とシャンプーの爽やかなミックスが鼻をくすぐる。視界に、彼女の胸元が近づく。谷間が深くて、息を飲む。「あ、擦り傷だけですね。近くにベンチあるから、そこまで連れて行きましょうか? 消毒持ってるよ」
断る理由もないし、むしろ嬉しいような、怖いような。彼女の肩を借りて、数百メートル先のベンチまで。秋の朝日が差し込み、ベンチの木目が冷たい。座ると、Yumiさんがスポーツバッグから絆創膏を出して丁寧に貼ってくれる。彼女の指先が優しく、でも力強い。「ありがとうございます。俺、Daikiです。サラリーマンで、こんな朝ラン始めてまだ1ヶ月くらいなんですよ」
「ふふ、初心者さんだね。転ぶのはよくあるよ。私も最初はそうだった。ところで、朝ランいいよね。空気が澄んでて、1日のスタートが爽快! あなたも続けると、体力ついて自信出るよ」
話が弾む。Yumiさんは健康志向で、朝食はヨーグルトとフルーツ、仕事はオンラインのフィットネスコーチだって。俺は会社員のルーチンを愚痴りながら、彼女の笑顔に引き込まれる。彼女の目がキラキラしてて、汗で光る鎖骨がエロい……いや、そんなこと考えちゃダメだ。童貞の俺は、ただ話すだけで緊張して、声が上ずる。「へえ、Yumiさんみたいにスタイルいい人、憧れますよ。俺なんか、ずっとデスクワークで……」
ベンチに並んで座り、ペットボトルの水を分け合う。彼女の息が少し荒くて、走ってきた後の余韻。風が葉ずれの音を運んで、静かな朝。嗅覚に、土の匂いと彼女の体臭が混ざる。甘酸っぱい汗の香りだ。心理的に、俺はもう彼女の虜。こんな出会いがあるなんて、朝から幸運すぎる。でも、急にYumiさんの手が俺の肩に置かれる。「Daikiくん、緊張してる? 顔赤いよ。朝ランでアドレナリン出てるのかな?」
「え、いや、そんな……」慌てて否定するけど、彼女の視線が熱い。彼女の胸が息で上下して、タンクトップの生地が薄く透けそう。俺の股間が、反応し始めてる。ヤバい、こんなところで。
淡々とした会話が、徐々に変わっていく。Yumiさんが体を寄せてくる。「ねえ、朝の運動って、欲求も高まるよね。私、走ったあといつもエキサイトしちゃうの。体が熱くなって……Daikiくんも、感じない?」
心臓が爆発しそう。彼女の言葉が、急にエロい。「え、Yumiさん……?」言葉に詰まる俺を、彼女は微笑んで見つめる。突然、彼女の手が俺の太ももに滑り込む。レギンス越しの感触が熱い。「ベンチで少し休憩しよ? 誰も来ないコースだよ。ここ、プライベートみたいでしょ」
展開が早すぎて、頭がついていかない。童貞の俺は、ただ頷くしか。Yumiさんが俺の首に腕を回し、唇を重ねてくる。柔らかい感触、彼女の舌が絡む。味はミントのガムみたいな爽やかさ。息が熱く、唾液の甘い味が広がる。俺の手が、慌てて彼女の背中に回る。汗で湿った布地、滑る感触。
「Yumiさん、待って……ここ、外ですよ……」
「いいの。朝の衝撃、味わおうよ。健康的な欲情、Daikiくんに教えてあげる」
彼女の声が囁きに変わる。急激に、エロい空気がベンチを包む。Yumiさんが立ち上がり、俺の前に跨がるように。レギンスをずらし、ショーツを脱ぐ素早さ。俺のズボンを下ろす手が、震える俺のものを握る。触覚が爆発。温かく、柔らかい掌の圧力。「あ、Daikiくん、立派だね。童貞くん? ふふ、初めての騎乗位、楽しみ」
「え、なんでわかるんですか……! ヤバい、俺……」慌てふためく俺の言葉を、彼女は笑って封じる。彼女の巨乳が、俺の顔の前に迫る。タンクトップを捲り上げ、ブラも外す。ぷるん、と重い乳房が飛び出す。汗で光る肌、ピンクの乳首が硬く尖ってる。視覚的に、圧倒される。秋の風が彼女の肌を撫で、鳥のさえずりが遠く聞こえるのに、周りは静寂。
Yumiさんが俺の上に腰を下ろす。騎乗位の体勢。彼女の秘部が、俺のものを飲み込む。熱く、ぬるぬるした感触。処女膜じゃない、経験豊富な彼女の締め付けが、俺を締め上げる。「あん……入っちゃった。Daikiくん、硬いよ。朝の運動で、こんなに元気」
腰が動き始める。ゆっくり、円を描くように。彼女の汗まみれの巨乳が、俺の胸に当たる。ぱちん、ぱちんと肌のぶつかる音。聴覚が、彼女の喘ぎ声で埋まる。「はあ……んっ、Daikiくん、気持ちいい? 私、走ったあと体が疼くの。健康的に、セックスもいいでしょ?」
俺はただ、耐える。童貞の慌てぶりで、手がどこに置いていいかわからない。彼女の腰を掴むと、滑らかな肌の感触。嗅覚に、汗と愛液の混じった匂いが濃くなる。甘く、獣のような香り。味覚は、彼女の汗を指で拭って舐めると、塩辛い。視覚は、揺れる巨乳。上下に、激しく。汗の雫が飛び散り、俺の顔にかかる。触覚は、彼女の内壁のうねり。腰振りが速くなる。
「Yumiさん、待って……俺、もう……出そう……」
「ダメ、もっと耐えて。私の乳、触ってよ。揉んで」
彼女の命令に、慌てて手を伸ばす。重い乳房、指が沈む柔らかさ。乳首を摘むと、彼女の腰がさらに激しく。ぐちゅ、ぐちゅと湿った音が響く。秋の朝のベンチで、こんな……衝撃的すぎる。俺の心理は、興奮と恐怖のミックス。誰か来たら? でも、止まらない。彼女の体温が、俺を溶かす。
クライマックスが近づく。Yumiさんの動きが頂点に。腰を前後に振り、俺のものを深く抉る。「あっ、Daikiくん、一緒に……中に出して! 健康的な朝のフィニッシュ!」
耐えきれず、俺は爆発。熱いものが、彼女の中に放出される。中出し寸前で、彼女が体を引くけど、遅い。少し溢れ、彼女の太ももを伝う。彼女の巨乳が汗で輝き、息が荒い。俺は放心。童貞卒業の朝、こんな突然。
余韻のベンチ。Yumiさんが俺の胸に寄りかかる。「ふふ、Daikiくん、よかったよ。私、朝の欲情、満たされた。次もこのコースで会おうね。健康的に、続きを」
俺は頷くしか。秋風が冷たく、汗が乾き始める。味は、唇に残る彼女の味。匂いは、混じった体臭。視覚は、彼女の満足げな笑顔。聴覚は、遠くの車音。触覚は、ベンチの硬さ。翻弄された朝だった。会社に行く足取りが、ふわふわ。童貞じゃなくなった俺の、新たなスタート。




















































